久しぶりに兵庫県加西市の北条町駅と小野市の粟生駅を結ぶ北条鉄道に乗ってきました。

あちこちで稲刈りが行われている脇を「キハ40」は走ります。

10月半ばとはいえこの日は25℃を上回る夏日に

それでもどこか秋を感じる北播磨の光景

この車両「キハ40」は元々東北地方の五能線を走っていました。JR東日本から譲り受け今年の3月から北条鉄道を走っていますが車内にある路線図はそのまま。

ハチ

サギ

この日は第14回北条鉄道まつりの開催日でした

この日の1日乗り放題券は硬券ではなく首からぶら下げる形の乗車券でした。

次は冬に訪れましょうか。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日は神戸電鉄鈴蘭台車庫で3年ぶりに「神鉄トレインフェスティバル」が開かれました。密を避けるため午前と午後に分けた事前申し込みの2部制での開催となりました。

当初はこの日雨予報でしたが快晴の下行われて何よりでした。神鉄マスコットの「しんちゃん」もお出迎え。

しんちゃんはこんなところにも沢山いました(笑)

「ちびっこ運転室記念撮影&ちびっこ車掌体験」用に用意されたラッピング電車「しんちゃん&てつくんトレイン たのし~ずん」

入換車のバッテリーカーと力くらべ

車両機器にさわってみようのコーナー

工場内のスペースでは6000系ミニトレインが走っていました。

模型コーナーでは6000系車両が力強く走行

記念撮影用に90周年記念塗装車両などの顔出しパネルも用意されていました。

6000系による洗車体験の様子

この他事前申し込みによる「特別列車の運行・見津車庫内での車両撮影会」、神戸電鉄はじめ神戸新交通、山陽電車、阪神電車、神戸市営地下鉄などのグッズ販売もありました。

普段利用している電車を身近に見て触れるという非日常体験はワクワクするものですね。
このあとは神鉄で粟生駅まで行き、そこから久々に北条鉄道に乗りました。報告は後日。 -
川崎車両で製造され先月27日に配属先となる川崎市の新鶴見機関区に向けて甲種輸送された電気機関車EF210形347号機が、乗っている電車のすぐ横に現われました。

ピカピカの車体。EF210形の300番台の最新機関車でさっそく牽引デビューしていました。

横には黄色いラインと「桃太郎」のロゴが入っています。

兄貴分にあたるEF210形0番台との重連でふるさとの兵庫を通過していきました。

「兵庫」といえば和田岬線の103系

ぼちぼち退役ではとささやかれていますがまだ走っています。

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1872年(明治5年)に新橋と横浜の間に日本で最初の鉄道が開業して今日で150年となりました。鉄道会社はこの日を中心にイベントを企画。ここ2年はコロナ禍で中止されていましたが、今年は人数制限をした上で3年ぶりに開催されるところが多いようです。開業当初の列車の最高速度は時速30km程度だったといいますから原付並みのスピードだったのですね。それが今では10倍の速度で走る新幹線も登場。150年の間に技術は進化しました。そんな中で過疎化が進む地方のローカル鉄道は存廃問題も浮上しています。普段使いされて成り立つ鉄路ですがローカルならではの「旅資産」は沢山あるはず。今のうちにそこに行かないと味わえない魅力を見つける鉄旅をしてみたいものです。
さて来週の特集コーナーは・・・
10月17日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「曜日」ソング集①10月18日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「曜日」ソング集②10月19日(水)
8時台の洋楽特集は
「ブラウン・茶色」ソング集
9時台はゲストにギタリストの高中正義さんを迎えてお送りします。
※事前収録となりますのでメッセージ等はお受け出来ません。10月20日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「あかりの日」を前に
「ライト・あかり」ソング集リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
今朝の日の出前の空。一筋の雲が列車に見えた朝でした。

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明延鉱山の坑道見学を終えて明神電車の行き着く先である神子畑選鉱場(みこばたせんこうじょう)跡へ。1919年(大正8年)に建設された選鉱場です。明延鉱山で採鉱・破砕された鉱石はここに運ばれ有用鉱物と不用鉱物(脈石)とに仕分けしたり、異なる複数種類の有用鉱物を互いに分離する作業が行われていました。狭い土地を有効活用して効率よく上から順番に選鉱するために山の急斜面を利用して建設されました。

選鉱場の昇り降りを行った「インクライン(ケーブルカー)の軌道跡
工場の跡地に「一円電車」が展示されています。

1929年(昭和4年)に明延鉱山と神子畑選選鉱場間の6.1kmに鉱石を運ぶための明神(めいしん)電車が開通しましたが、1945年(昭和20年)にはこの鉱石運搬車に従業員とその家族の交通の便を図るために初めて客車が連結され登場したのがこの車両「わかば」号です。当初の運賃は50銭だったそうですが、1952年(昭和27年)に1円になり、その後は明延鉱山が閉山で廃止される1987年(昭和62年)3月までずっと1円のまま据え置かれていました。それが「一円電車」といわれる所以です。園バスのような明るい色合いの車両です。

車内前方

車内後方

トンネル5つを潜って結ばれていた6.1kmの区間の所要時間は30分だったのですね。

ムーセ旧居と呼ばれる神子畑鉱山事務舎。鉱山技術者として明治政府に雇われていたムーセが住んでいた二番館を1888年(明治21年)に生野鉱山から移築。事務所や診療所として利用されていた建物で県指定の文化財になっています。無料で一般公開されています。

入口でトンボ発見!

そして建物の隣には「シックナー」とよばれる構造物があります。

液体中に混じる固体粒子を分離する装置

直径が百尺(約30m)のものと55尺(約16m)のものとがあり巨大な漏斗のような形をしています。

神子畑選鉱場跡と播但連絡道路朝来ICの間の国道429号線沿いに「神子畑鋳鉄橋(みこばたちゅうてつきょう)」という橋があります。

神子畑川に架かる鋳鉄製のアーチ橋

鉱石運搬道路として架けられた15.997mの橋。日本に現存する全鋳鉄製の橋としては最も古く国指定の重要文化財になっています。

この道は神子畑から生野へ「銀鉱石」を運んだ馬車鉄道

橋は渡ることが出来て、その先の遊歩道も歩くことが出来ます。

駐車場もあるのでぶらり鉱石の道散策が出来ますよ。



