神姫バスの日帰りバスツアーに参加。「日本のへそ・西脇市」とその隣の「多可町」を訪ねる旅でした。

午前9時過ぎに三ノ宮東のバスのりばを出発。1時間ちょっとで西脇市内の「篠田いちご園」に到着

ビニールハウス内でいちご狩りを楽しみます

いちご狩り用に栽培されたいちごの苗。ハウス内に入った瞬間にいちごの甘い香りが漂っていました

栽培品種のメインは「あきひめ」

観光いちご園で人気の静岡県生まれの品種で果肉が柔らかく酸味が少なく甘いのが特徴

いちごの花

大きな果肉を見つけてはハサミで茎を切って収穫。ヘタ部分を取って口に直行!ジューシー~!

「紅クイーン」もありました

「さちのか」と「とちおとめ」を交配させて生まれた兵庫県生まれの品種で、甘みと酸味のバランスの良い果肉です

花から花へと蜂が飛び交っていました

そしてもう一つの兵庫県生まれの品種が「あまクイーン」。「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して生まれた品種で、その名の通り甘くてジューシー!気がつけばトータル30個くらい食べていたかも。でもツアー参加者の中には100個くらい食べた若い女の子もいました!

45分間食べ放題でハウス内のいちごは持ち帰り出来ません。土産用にはパックに入った朝採りいちごが店内で販売されています。ジャムやコンフィー、いちごバターなどの加工品もありましたよ!

いちご狩り体験は5月下旬ごろまでで、前日までに予約をしてくださいとのことです
「篠田いちご園」
兵庫県西脇市明楽寺町470
0795-25-8888
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
劇団四季公演『恋におちたシェイクスピア』が4月25日(土)に京都駅ビル内にある京都劇場で始まりました!

本作の京都での上演は2018年以来、約7年半ぶりです

初日の出演者

この作品はディズニー・シアトリカル・グループとソニア・フリードマン・プロダクションズが製作したもので原題は『Shakespeare in Love』。アカデミー賞7部門を受賞したマーク・ノーマンとトム・ストッパード脚本による1999年に日本で公開された同名映画をベースに、リー・ホールが舞台脚本を手掛けました。劇団四季ではこの舞台脚本を用いたノンレプリカ公演として上演。『バケモノの子』を演出した青木豪氏が初演に引き続き演出を担当。

名作『ロミオとジュリエット』の誕生に、若きシェイクスピアの身を焦がすような恋が大きく関わっていたとしたら?というストーリー展開。イギリス演劇が大きく発展したエリザベス朝を背景に描かれ、登場人物の多くが実在する人物で、フィクションの中に事実が巧妙に織り交ぜられた人間ドラマです。この作品は劇団四季の原点である歌やダンスなどの歌唱を用いず、台詞と芝居だけで構成される伝統的な演劇形態のストレートプレイ。シンプルな舞台装置ながらシェイクスピアの他の戯曲のセリフが出てきたり、ジョークが出てきたりでクスッと笑える場面も。『ロミオとジュリエット』はこうして出来上がったという誕生秘話物語。素晴らしい舞台でした。劇団四季『恋におちたシェイクスピア』京都公演
2026年4月25日(土)~5月24日(日)期間限定公演
詳しくは劇団四季公式サイトをご覧ください -
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで日本の坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得!おめでとう!千葉百音選手も4位と健闘!素晴らしい演技でした!
さて来週の特集コーナーは・・・
2月23日(月)
8時台の洋楽特集は前日の「猫の日」によせて
「猫・キャット」ソング集
9時台は月末月曜企画「ハルノヒレコード」
シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします
2月24日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「二人組・デュオグループ」ソング集2月25日(水)
8時台の洋楽特集は前日に続いて
「二人組・デュオグループ」ソング集
9時台は兵庫県丹波篠山市長の酒井隆明さんを迎えてお送りします2月26日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「二人組・デュオグループ」ソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
先日開港から20年を迎えた神戸空港ですが、去年4月からは国際チャーター便が就航しています。その際やってきた大韓航空のA321neoですがこの時機体はまだ旧塗装でした

今は新塗装に!

台湾のスターラックス航空機A321neoと並んでいました

-
たつの市の城下町にある古民家ホテルkurasuへ

たつの市の城下町エリアは江戸時代から昭和戦前期までに建てられた白壁や町家造りの建物が多く残る町並みが残っていて国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されています

高齢化とともに人口減少が進み空き家が増える一方で宿泊施設が少ない現状があり、近年古民家をリノベーションした一棟貸しの宿が登場し利用者に人気を集めています

古民家らしさを残しつつ、過ごし易さを追求した空間を演出
キッチンも完備

浴室

洗面

和室

その奥にベッドルーム

室内は清掃が行き届き清潔感もあります。エアコンや無料Wi-Fiも完備

中庭

2階にもベッドルーム

家族利用向き

吹き抜けの空間

家具や調度品もそのまま使われています

入口には移動に便利な自転車もありました

案内をいただいた株式会社緑葉社代表取締役の畑本康介さん。緑葉社はこの地域にある古民家の管理をし、龍野の城下町を守っていくために立ち上げた市民出資のまちづくり会社です。龍野の暮らしや文化を未来に引き継ぐことを目的に事業活動されていることを熱く語っていました

こんな空き家ツアーも不定期に行われています

気の置けないメンバーを募って泊まってみたいと思いました

龍野の町の交流人口が増えるといいですね! -
城下町龍野エリアを散策~
龍野城はもともと鶏籠山(けいろうさん)の山頂に赤松村秀によって築城された山城でした。4代続きましたが1577年(天正5年)に豊臣秀吉に明け渡し、その後山麓の現在の地の平山城となりました

麓城の隅櫓

城跡内へ

城内からの眺め

2つの建物からなる本丸御殿

明治維新の廃藩置県により建物などは取り壊されましたが、公園化するにあたり本丸御殿や門、櫓が1979年(昭和54年)に復興されました
玄関に置かれた大太鼓

御殿内の廊下

襖絵「龍煌々志」

たつの市出身の龍画家、出口龍憲氏から昭和59年に寄贈されたものだそう

上段の間には鎧が、下段の間には着物が展示されていました

中庭

衝立に書かれた童謡「赤とんぼ」の歌詞

反対側には「龍」と書かれていました

本丸正面の埋門(うずみもん)

龍野城の隣にある旧脇坂家老門。なんと小学校の校門になっています
家老門の向かいにも門がありました。表札には「龍野小学校水練場」とあります
ここの門の向こうにプールがあるようです。それにしても水練場とは!
龍野城下町散策レポートつづく・・・



