関西国際空港内の旅客ターミナルと展望ホールを結ぶ南海バス

このバスは水素から電気を取り出してモーターを動かして走る燃料電池バスで、CO2を排出しない環境に配慮したバスです

2022年春に導入され、30分おきのダイヤで運行されています。ちなみに運賃は無料!

第1ターミナル前の1番バス乗り場から出ています
乗車時間は5分ほど

旅客機の離発着が見られる「展望ホールスカイビュー」とを結んでいます

ここにはスカイミュージアムやグッズ販売のショップなどがありますが、いちばんの楽しみは間近に旅客機の離発着が見られること

小さな子供も楽しめる遊具もありますよ。ゴールデンウィーク期間中は営業時間が延長されいろいろな催しも予定されています

詳しくは関空展望ホールスカイビューの公式サイトをご覧ください
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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能勢電鉄(のせでん)で長年走り続けた1700系1755編成がこのほど営業運転を終え、19日(土)にさよならイベントが行われました。別れを惜しむ多くの鉄道ファンらが参加していました。
日生中央駅留置線に並んで留め置きされた1755編成(川西能勢口方面は1705)と残る最古参1700系1757編成(川西能勢口方面は1707)

当日はこの1700系2編成の前後先頭車の表示幕や昔の運行板、ヘッドマークなどを付け替えながら思い出作りの撮影会が開かれました。

用意された運行板やヘッドマークは40枚以上。そのうちのいくつかをご紹介。「普通 妙見口」表示に「勇退」と「古参」のヘッドマーク掲示

「普通 川西能勢口」表示に「レジェンド&惜別」と「最後の重要部検査出場」のヘッドマーク。右の「1757」編成も来年春には引退の予定だそう

いろいろ付け替える中で、イベントの案内役で、公式YouTube「のせでんチャンネル」でおなじみの神原専門役と広岡専門役2人の特別なヘッドマークが披露されました。

実はこの春神原さんは異動で阪急電車に出向となったのです。神原さんも惜別に!

今後「のせでんチャンネル」出演は広岡さんひとりになるのでしょうか・・・

撮影時間を取りながら次々と表示器やヘッドマークを交換

ヘッドマークの付け替えの度に参加者は一斉にシャッターを切ります。中には女性の姿も!

1755編成はもともと1962年(昭和37年)にデビューした阪急2000系車両で、能勢電鉄に譲渡され1991年(平成3年)に走り始めました。阪急時代よりも能勢電鉄での走行年数が長いのです。勇退するにあたり可能な限り阪急時代の姿に戻して撮影会が進められました。

レール上の石など小さい障害物をはね避ける目的で、通常先頭車両の先端にはスカートと呼ばれる排障器が装備されていますが、この日は外されていました。当時の車両には付いていなかったのですね。
私が思わず「おおッ!」と声を上げたのがこのヘッドマーク。1981年に神戸ポートアイランドの完成を祝って開かれた博覧会「ポートピア’81」。懐かしい!

しかし参加者が最も声を上げたのが50年前の大阪万博のヘッドマークです

万国博西口への直通列車があったのですね!

2000系の車体側面

ドアには「日清」ならぬ「日生サラダ油」のステッカー。笑いました。

今回のイベントは人数を2回に分けて実施。参加費用は19,800円と決して安くはありませんが、2時間ほどかけてじっくりと楽しめるお値段以上のイベントでした。参加記念品の伸縮式スマホスタンドとヘッドマークデザインのミニチュアマグネット。

本物のつり革(三上化工材製)も!

そしてこの日発売された勇退記念硬券とキーホルダーを購入

なお4月26日(土)には平野車庫で「のせでんレールウェイフェスティバル2025春」が開催されます。10時~15時で入場無料。例年以上のコンテンツが用意されているそうですよ!
詳しくは能勢電鉄の公式サイトをご覧ください。 -
今月18日、神戸空港に国際チャーター便が就航しました。第1便となった台湾・台北からのスターラックス機(A321neo)が定刻より30分ほど早く午前9時半ごろ着陸。続いて10時過ぎに韓国・仁川からの大韓航空(A321neo))がやってきました。歓迎放水を受けながらスポットに到着。
駐機場から第2ターミナルまではタラップを降りてバス移動

スターラックス、大韓航空とも第1便はほぼ満席

エプロン(駐機場)に並んだ2機
機内清掃が終わるとすぐに折り返し便の搭乗準備が行われていました

出発初便はどちらもほぼ満席とのこと

定刻よりやや遅れてのドアクローズ。そして離陸準備

先にスターラックス機が離陸滑走

加速して台北へ向け飛び立って行きました

続いて大韓航空機も離陸

仁川に向けて飛び立ちました

午後には4便が到着

12時10分着の台中からのスターラックス機は風向きの関係から東方向から進入

機材は同じA321neo

エバー航空と吉祥航空の機体はまた後日撮影する予定ですが、航空会社もいつのまにか増えました

当面は国際便は韓国・中国・台湾の5都市を結ぶ週40往復の運航ですが、他の航空会社からも参入の動きがあるようで今後さらに増えることでしょう。大阪・関西万博の開幕に合わせるように国際化が実現しましたが、空港施設として完璧かというとやや微妙。第1ターミナルと違ってボーディングブリッジは無く、ターミナルから駐機場への移動は専用バスを利用。そして第1と第2のターミナル間は屋根が無い場所を徒歩で移動しなくてはなりません。現在はチャーター便ゆえ、到着後はツアー会社が用意したバスが待機したりしていますが、今後個人利用が増えてくると、ポートライナーやバスなど公共交通アクセスの増強も必要になってくるでしょう。今後の需要に合わせて施設の補完や改修を行い、コンパクトゆえの利用しやすい空港として発展していって欲しいものです。 -
ようやく朝晩の冷え込みも収まって日中の気温も上がりだしました。大阪や京都に比べ神戸は比較的気温は低いのですが、豊岡では夏日を通り越して真夏日近い気温まで上がるとか。しかも風が強く不安定な空模様になるようです。「春に3日の晴れ間なし」といわれますが、天候の変化には注意が必要です。
さて、来週の特集コーナーは・・・
4月21日(月)
8時台の洋楽特集は
「ブルー・青」タイトルソング集9時台は和太鼓奏者の木村優一さんをゲストに迎えてお送りします。
4月22日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ブルー・青」タイトルソング集4月23日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「イエロー・黄」タイトルソング集
4月24日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続いて
「イエロー・黄」タイトルソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
大阪・関西万博の記念500円硬貨のミャクミャクの左手に「オオサカ」の文字が刻印されていると話題になっている話題を番組内で取り上げましたが、肉眼ではわからないのでカメラについている顕微鏡モードで撮影してみました。

左下から上、横と順番に見ていくと「サ」ははっきりしていますがなんとなく見えるような読めるような・・・

しかし未使用とはいえ細かい傷が沢山ついているものですね! -
神戸空港では4月18日に国際チャーター便の運航が始まります。もともと神戸空港は国内線専用の地方空港として開港しましたが、2022年の関西3空港懇談会で国際化が合意され2030年をめどに国際定期便が就航することになっていますが、その定期便運航を待たずに韓国・中国・台湾の3ヶ国・地域の航空会社による国際チャーター便の運航が始まります。就航エアラインは大韓航空がソウル便を毎日2往復、上海吉祥航空が南京と上海の各便を毎日1往復、そして台湾はスターラックス航空が台中線を毎日1往復のほか、台北便を週3往復、エバー航空が台北便を週2往復とアジアの5都市に運航します。チャーター便はあくまで不定期便ですが、航空会社は毎日運航することからほぼ定期便の扱いとなります。就航を希望する航空会社は今後さらに増える可能性がありますが、国際化によって出入国管理や税関、検疫業務などへの対応から当面はこの5路線でのスタートとなるようです。
その空港玄関口となる第2ターミナルが完成し先日内覧会が開かれました。

第2ターミナルの入口

正面にチェックインカウンター

手荷物はここで預けます

館内の空間は優しい印象のアースカラーや木目調、室内緑化を取り入れています

吹き抜けの出発・到着ロビー。旅客施設はすべて1階に集約されています

自動チェックイン機も6台ありました

保安検査場は国際線用と国内線用を整備。当面は国際線用のみを使用とのこと

その先にある出国審査場

搭乗待合室

出発ゲートはA~Dの4か所あり、そのうちA~Cが国際線用として使われます

国際線待合室のキャパは450人

Cゲートの前にはすでに大韓航空のシート別の区分けサインが立っていました

子供もくつろげるスペースも

飲料自販機のそばには水飲み場もありました

ここから先は専用バスで駐機場に移動

こちらは到着便の上陸審査場。「Immigration」とは「入国」ではなく「上陸」と訳すそうです

手荷物受領レーン

到着手荷物検査場

植物検疫&動物検疫カウンター

そしてターミナル2階には展望デッキがあります

デッキは山側を向いていて滑走路は見えません。西端からは離発着する航空機は見えるかと・・・

ここから見える夜景は綺麗でしょう

第1ターミナル展望デッキからの撮影。正面が管制塔。右手が第2ターミナルで左手の白く見える部分が国際線旅客機のエプロンと呼ばれる駐機場です
ターミナルと駐機場の間は専用のバスで移動しますが、この日導線の習熟訓練でしょうか、バスが行き来していました。

ターミナル前にはバスのりばも設置されています。ポートライナーや駐車場からは基本徒歩移動になりますが、空港を発着するバスはターミナル前にも停まるのでしょう。

国際線就航に伴い、空港利用者の増加が見込まれることから第1ターミナル東側に新たに419台駐車可能な第3駐車場が4月18日から供用開始されます。
発着枠の拡大でより利用しやすい空港に成長することを願います。



