先日久しぶりにJR姫新線に乗って「播磨の小京都」といわれる兵庫県たつの市に行ってきました

姫路駅から約20分ほど乗車

JRには山陽本線に「竜野駅」がありますが、こちらは姫路駅から4つ目の本竜野駅

姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅間158.1kmを結ぶ路線。車両はキハ127系気動車

龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生まれ故郷で「童謡の里」といわれています

兵庫県南西部に位置する城下町でもあります

龍野神社につながる階段

その手前の文学の小径。春は桜で満開になる通りです

聚遠亭(しゅうえんてい)と呼ばれる龍野藩脇坂家の状屋敷跡にある庭園と茶室

上から見ると「心」という字に見えるという心字池

ここは紅葉の名所

またここからの眺望を称えて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか「聚遠亭」とよばれるようになったとか。この日はあいにくの曇り空でした

揖保川沿いにあるヒガシマル醤油の工場も見えました

「ふるさとの」という歌碑がありました

こも三木露風作なのですね

紅葉谷(もみじだに)

その名のごとく紅葉シーズンには賑わう場所ですが、三木露風にとっては悲しいつらい場所だったようです。露風が6歳の時に母親である碧川かたは家庭を顧みぬ夫とやむなく離婚したのですが、露風はここに来れば母に会えると信じて帰りを待っていたそうです

ここは山陽自然歩道の中にあります

龍野城方面に歩いていく途中にこんな門がありました

表札にはひらがなで「じょん」とありました

ここはアメリカ人のじょんさんが経営する「じょんの庵」という日本料理店。美味しい蕎麦やこだわりの小料理が味わえるお店だそう。新年は1月8日からの営業と書かれていました
改めて訪れてみたいお店です。
たつの散策レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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先週の金曜日、客船「ノルウェージャン・サン」が神戸に初めてやってきました

まだ日の出前の午前6時前に着岸準備開始

アメリカのノルウェージャン・クルーズライン社が運航する客船で総トン数は78,309㌧、全長258m、全幅32.25m、乗客定員は1,936人のカジュアルクラスの船

母港はアメリカ・フロリダ州のマイアミですが船籍はバハマ。2001年に建造され去年に改装工事が行われたようです

今回は韓国・ソウルを出港後済州、沖縄(那覇)、広島、高知を経て神戸に入港してきました

船名「SUN」に合わせて前方に大きな太陽が描かれています

日の出とコラボ

翌土曜日の未明に大阪に向け出港

「ノルウェージャン・サン」はその後名古屋・清水を経て明日25日午前8時に東京港に着岸予定。その日のうちに次の航海に出ます -
先日とある集まりで参加メンバーが「やっと買えた!」と差し入れしてくれたスイーツがこれ!

丹波市春日町にある「夢の里やながわ本店」のみで販売されている数量限定・店頭販売のみ取り扱いの「プレミアム 和のモンブラン」。ちょっと見た目は日の丸弁当のようですが、フワフワのスポンジに丹波産の牛乳と卵を使ったなめらかなカスタードと生クリーム、その上に丹波栗のペーストをそぼろ状に敷き詰めたスイーツ。皆でひと口ずつ食べましたがこれが本当に美味い!風味も食感も最高!希少な「美玖里(みくり)」という名の希少丹波栗のペーストを100%使った贅沢商品で今年度の「五つ星ひょうご」の選定商品にもなっています

この時期にしか味わえない消費期限が当日という商品で、取り置きや予約、発送は不可。販売も不定期といういつでも買えるものではないのです。ゆえに販売される日にお店に行って運が良ければ手に入れられるのです。そう聞くとますます食べたくなるのですが・・・(1人で全部食べられるくらい軽い食感でしたよ!)

詳細は「やながわ」の公式サイトをご覧ください -
兵庫県加西市坂本町にある法華山一乗寺(ほっけさんいちじょうじ)へお詣りしてきました

ここは西国第二十六番札所です

訪れたのは先週のこと。10月だというのに境内ではつくつくぼうしが鳴いていました

長い石段を上る三重塔と本堂がみえてきました

平安末期の承安元年(1171年)に建てられた国宝三重塔は日本でも10指に入る歴史ある塔

本堂は焼失等で幾度となく再建され、現在の本堂は寛永5年(1628年)に建立された四代目。重要文化財となっています

回廊を通って本堂へ

本堂の再建とともに建てられた鐘楼

県指定の文化財になっています

本堂からの眺め

ここは文化財の宝庫でもありますが、秋は紅葉の名所として人気のスポットでもあります

11月の第1日曜には定例の宝物拝観日になっていますが紅葉にはまだ早いでしょうか

アクセス・拝観料など詳しくは「かさい観光ナビ」のサイトをご覧ください -
大阪国際空港(伊丹空港)の間近に作られ、8月に一部先行オープンした豊中つばさ公園『ma-zika(まじか)』に行ってきました!

着陸直前の旅客機を間近に見ることが出来る公園です

次々と着陸機がやってきます

飛行機好きにはたまらない場所です

8月12日に屋根付きの展望施設と駐車場の一部がオープンしました

2階の屋根付き展望広場(1階は管理事務所やトイレがあります)

公園の広さは約6ヘクタール。2027年3月の全面オープン時には遊具広場やバーベキュー広場、ドッグランなども整備される予定で、飲食も出来て長時間過ごせる公園になるようです

航空灯火施設など空港施設も間近にあります。ゆえに空港運営や航空機運航の安全が阻害される可能性のある行為(凧揚げや風船飛ばし、ドローンなど)は禁止です。またバードストライク対策としてゴミ箱を設置していないため、ゴミは放置せず必ず持ち帰るなど利用に際してはいくつかのルールがあります。

駐車場は現在127台整備。利用料金は20分100円

本数は少ないのですが阪急曽根駅やイオンモール伊丹から阪急バス95系統を利用して訪れることも出来ます

そして公園から徒歩10分ほどのところに千里川堤防があります

公園と一体化で整備がすすめられ、これまで雨が降るとぬかるんでいた道は舗装され滑走路風にペイントされています

さらにひな壇になったベンチもありました

滑走路の端に一番近い場所です

川にはサギの姿も

豊中市は整備に向けてクラウドファンディングを行っています

夕刻からここで旅客機撮影

J-AIRエンブラエルE190(JA254J)

ANAボーイングB737-800(JA64AN)

JALボーイングB787(JA848J)

離陸準備に入るANAボーイングB787(JA833A)
日本エアコミューターATR-42(JA01JC)

実はこの日、大阪は雨は降りませんでしたが関東地方は雷雨に見舞われ羽田便が相次いで欠航に。ゆえに大型機の飛来はありませんでした。
次回は秋の黄昏時間に訪れてみたいものです



