ハロウィンが終わって街のあちこちにクリスマスデコレーションを見かけるようになりましたが、JR神戸駅にもクリスマス飾りが取り付けられています。
駅中央口の山側

通路の上部

浜側の通路

そして駅構内の柱の上部にも!

行動制限も緩和され街のクリスマスムードは以前のように戻るでしょうか。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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能勢電鉄が運行している1700系車両のうち、「1754F」と「1756F」の2編成が12月17日のダイヤ改正で引退することになりました。私の手持ちの撮影写真を見てみました。「さくら」のヘッドマーク付きゆえ春の花見の頃の撮影したもの。

川西能勢口方面先頭の「1704」

「1756F」

反対側(川西能勢口方面先頭)は「1706」。秋の撮影分。

これらの車両は1960年代はじめに阪急2000系として登場した車両。その後ワンマン車両に改造され「1754F」は1991年から、「1756F」は1992年からそれぞれ能勢電鉄で活躍してきました。最終運行日は公表されていませんがダイヤ改正までに運行を終了し引退となります。阪急そしてのせでんの路線で約60年間走り続けた車両たち。お疲れ様でした。
なお残る1700系はまだ2編成あります。1つは「1755F」。
もうひとつは「1757F」

こちらはもうしばらく走り続けるようです。※文中にある「17○○F」の「F」はFormation(フォーメーション)の略で編成を意味します。編成中の設計上の先頭車両の番号に続けてFを付けて表記されます。
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神戸のメリケンパークで「ミニ鉄道フェスタ2022」が昨日始まりました。

約10分の1スケールの乗れる鉄道模型が集結。1年ぶりの開催です。

地元兵庫を中心に全国の愛好家が車両を持ち寄っての走行会で56チーム138人が参加。参加車両は69両!

智頭急行の「スーパーはくと」

ドクターイエロー

キハ181・特急「しおかぜ」

機関車EF65・ワンピース貨物列車

機関車トーマスをあしらった車両も

こちらはきりんの形をした手回し動力車両

イベント開始前にはラジオ関西の大西由梨さんが東海道新幹線「のぞみ」N700aに乗って460mの路線を試乗レポート!

このほかヤード(車両基地)には山陽電車6000系の車両も

SL(蒸気機関車)も34両が参加。手前はC58、奥はC57

9600形

D51

こう動かす前の準備があります。

本物と同じようにタンクに水を入れ石炭をくべて蒸気を発生させて動かすのです。

温度や圧の調整に余念がありません。

イベント開始前には長い親子連れの列が出来ていました。

「ミニ鉄道フェスタin神戸メリケンパーク2022」は今日27日(日)も午前10時から午後3時まで開催。
体験乗車は無料ですが、カワサキワールド(神戸海洋博物館)の入館者に乗車券が配布されます(先着1600人限定)
詳しくはカワサキワールドの公式サイトをご覧ください。 -
先日の快晴の日に神戸空港へ。

着陸したフジドリームエアラインズ(FDA)機。ワインレッドカラーのエンブラエル ERJ-175(JA14FJ)

同じくFDA機が着陸。

同じくエンブラエル ERJ-175。手前は離陸準備に入るスカイマークのボーイング737-800(JA737Y)

ティーグリーンカラーのJA08FJが駐機スポットへ到着

スカイマークのボーイング737-800型機が到着(JA73AC)

この日は東からの風が強く、向かい風となる西から東への離陸となりました。

スカイマークJA737Yが離陸

続いてソラシドエアのボーイング737-800(JA807X)が離陸。「霧島市・海津市 姉妹都市交流50周年アニバーサリー号」。

機体後方に岐阜県海津市のマスコットキャラクター「かいづっち」と鹿児島県霧島市の霧島茶マスコットキャラクター「茶ノミコトくん」が描かれています。

東に向かって離陸したあと旋回して西へ向かって行きました。

神戸空港は旅客機の他にも小型機が飛来します。空港近くにある学校法人ヒラタ学園のバロンG58(JA201H)

大型のヘリコプターも飛来。東京に本社を置くJR東海グループの航空会社ファーストエアトランスポート所有のシコルスキーS76(JA12CJ)

京都市消防局のユーロコプターAS365N3「ひえい」(JA911A)。空港隣にあるエアバスヘリコプターズジャパンで点検整備を行うために飛来。エアバスヘリコプターズの日本支社で国内では唯一神戸に拠点があり、全国の消防ヘリや警察ヘリなどがやってきています。

空港ターミナルからの眺め

青い空を見ていると空の旅もしてみたくなりました。 -
神戸空港に常設ミュージアム「MINIATURE LIFE × KOBE AIRPORT」(ミニチュアライフ 神戸エアポート)が9月末にオープンしました。

ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さん初となる常設ミュージアムです。

空港全体を見渡せる屋上エリア東西2ヵ所に食べ物や文房具などの「日用品」で見立てたミニチュア作品が展示されています。

箱や瓶などを使って作られた神戸港のジオラマ

ホッチキスの針を使った「芯神戸」という作品

「すてーきな眺め」

「エビフライト」

このほかにも思わずクスッと笑えるユニークな作品がいっぱい展示されています。ほっこりしますよ!
そして旅客機の離着陸の様子が座って眺められるスペースもあります。

屋上展望デッキの芝生エリアには大きなブロッコリーのモニュメントが設置されています。

これは田中達也さんの代名詞的作品「ブロッツリー」。フォトスポットになっています。

天気の良い日にはぶらり空港に出掛けてみてはいかがでしょう。神戸三宮の中心部の移動には「神戸街めぐり1dayクーポン」が便利でお得です。

三宮~神戸空港のポートライナー往復で元が取れますよ。



