三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年7月1日(水) 19時27分 知事・市長・町長・県民局

    淡路県民局長 長友幸一さん

    9時台はゲスト。
    今日は、今年4月に洲本へ赴任されたばかりの淡路県民局長・長友幸一さんにお越しいただきました。

    淡路県民局は洲本市・南あわじ市・淡路市の3市を管轄、淡路島の人口や風土、古事記・日本書紀にまつわる歴史文化の話など幅広くお話しいただきました。

    食の話題も盛りだくさんで、これからが美味しくなる時期のハモ、冬の淡路島3年とらふぐ、そしてサクラマス、生しらす、淡路ビーフや玉ねぎといったブランド食材についても触れました。また淡路島牛乳のキャンペーンは今日からスタートしていて、乳製品にまつわるインスタ投稿の企画だそうです。

    一方で人口減少や高齢化、人手不足といった地域の課題にも触れつつ、神戸空港の国際化を見据えた観光誘客の取り組みや、南回りルートでの広域周遊構想など、これからの淡路島の展望、移住相談窓口についても語っていただきました。

    今後のイベント情報
    しまたまGO:淡路島内の対象スポットを巡るWebスタンプラリー(開催中)
    人形浄瑠璃 後継者団体の交流発表会:7月19日(日)、南あわじ市一地区公民館、入場無料
    淡路島ロングライド150:淡路島一周150kmのサイクリングイベント。第1回は9月20日開催(募集終了)、第2回は来年3月開催予定(1月頃募集開始)

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2026年7月1日(水) 10時58分 ゲスト

    洋楽「 山・マウンテン 」ソング集

    8時 洋楽特集「『 山・マウンテン 』ソング集 」
    山の人気者 / エルトン・ブリット
    フォギー・マウンテン・ブレイクダウン / レスター・フラット&アール・スクラッグス
    遥かなる山の呼び声 / ヴィクター・ヤング・オーケストラ
    すべての山に登れ / シャーリー・バッシー
    山の上に告げよ / ピーター、ポール&マリー
    エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ / ダイアナ・ロス

     

  • 2026年7月1日(水) 03時00分 温泉

    平成筑豊鉄道乗りつぶしの旅&日田彦山線BRTと田川伊田駅に泊まる旅⑦~まずは平成筑豊鉄道田川線に乗り出発!

    今回の旅の一番の目的が平成筑豊鉄道全線乗りつぶし。まずは田川伊田駅午前8時04分発の田川線・行橋(ゆくはし)行に乗ってスタート!車両は400形なのはな号 408

    全線を乗るのに便利でお得なのが1日乗り放題の「ちくまるキップ」。大人料金は1,500円ですが沿線にある温泉入湯料無料特典が付いているのです!

    運転席

    シートには平成筑豊鉄道のキャラクター「ちくまる」と車両が描かれています

    車両先頭からの眺め

    いくつか鉄橋を渡ります

    次の上伊田駅を出たあたりで日田彦山線は左へカーブ


    ワンマンカーゆえバックミラーは必需品

    対面式ホームの勾金(まがりかね)駅が見えてきました

    同じなのはな号カラーの車両と待ち合わせ

    田川高校があり通学路線なのです

    単式ホームの駅

    なんと駅名通り赤い看板でした

    その隣の駅名は「油須原(ゆずばる)」

    路線にはいくつかの難読駅名がありました

    この駅にはかつて使われていたタブレットキャッチャーがありました。タブレットは丸い形をした輪っかで、単線区間での正面衝突や追突を防ぐために用いられたもの。そのタブレットを持っている車両が通れるといういわば通行手形のようなものです。それを引っ掛けるものがこれというわけです

    源じいの森駅を出てすぐに車掌車を発見!「ヨ6000」でしょうか?

    そしてトンネルに差し掛かりました。これが九州最古の「石坂(いっさか)トンネル。レンガ造りのトンネルで1895年(明治28年)完成といいますから131年経っているのですね。

    出発から40分ほどして犀川(さいがわ)駅が見えてきました。ちょっと変わった建物の外観ですが町のコミュニティセンターになっているようです

    福岡に京都?読み方は「みやこぐん」だそう

    ここで直方方面行の車両と待ち合わせ。トイレ休憩出来るほどの時間がありました

    金田(かなだ)行きが到着

    こんな駅名も

    終点行橋駅に近づいてきましたが景観が変わってきました。そう架線が張られていました

    9時09分到着

    折り返しの発車まで時間があったので駅構内を散策

    JRへの乗り換え改札口

    JR日豊本線の駅でもあるので建物は立派!


    駅前にはC11形蒸気機関車の動輪2つが展示されていました

    第1と第2の動輪です

    折り返し9時28分発直方行き

    帰りの車窓から見えた日本酒の「九州菊(くすぎく)」の酒蔵


    復路は「源じいの森」駅で下車

    列車を見送り

    ここから歩いて数風のところにある温泉に向かいます
    「源じいの森温泉」

    「ゆ」の字のオブジェ

    周囲にはキャンプ場や宿泊施設、温浴施設などがある複合施設


    入口こそコンパクトに見えますが中は広いのです

    庭もあり風呂は大浴場に加えて露天風呂も併設されていました。アルカリ単純泉のいいお湯でした!

    このあと駅に戻るのですが少々雨が強く振り出していました。
    北九州旅レポつづく・・・

  • 2026年6月30日(火) 14時59分 ゲスト

    洋楽「 半分・ハーフ・1/2 」タイトルソング集 と 歌手 平岡チカさん

    8時 洋楽特集「『 半分・ハーフ・1/2 』タイトルソング集 」
    ザ・ハーフ・オブ・イット・ディアリー・ブルース / キングス・シンガーズ
    ナインティ・ナイン&ア・ハーフ / ウィルソン・ピケット
    二人のパラダイス(Half As Nice) / ロゼッタ・ストーン
    ハーフ・ザ・ウェイ / クリスタル・ゲイル
    さすらいの旅路(Half A Million Miles From Home) / アルバート・ハモンド
    ハーフ・ムーン / オーリアンズ

    9時台はゲスト。歌手の平岡チカさんにお越しいただきました。

    登場の時には、浪花こゆき名義時代の「好きやねん大阪」でスタジオ入りしていただきました。
    90年代に開催された「花と緑の博覧会」の際のキャンペーンソングのひとつ。

    そんなお話から、久しぶりのシングル「母の星座」についてお話しいただきました。
    今回は「母の星座/母の星座 ギターVer./チャイカ」と「母の星座/母の星座 ギターVer./三年坂」の2種類。
    兵庫県各地のキャンペーンもはじまっています。

    今日の詳しいトークはradikoからお聴きください。

     

  • 2026年6月30日(火) 03時00分 カメラ

    平成筑豊鉄道乗りつぶしの旅&日田彦山線BRTと田川伊田駅に泊まる旅⑥~早朝の田川伊田駅散策

    朝起きて部屋の窓から平成筑豊鉄道のホーム眺め

    着替えてホームに行きましたが行橋(ゆくはし)行きの始発電車が出発したところでした

    5時21分が始発で、金田(かなだ)・直方(のうがた)方面の始発は5時45分

    その始発列車が入線

    400形気動車(411)

    この車両のシート地が何か違う!

    なんと車両の顔がデザインされているではありませんか!

    見送りましたが乗客はいなかったような・・・

    平成筑豊鉄道ですが元々は国鉄の特定地方交通線でした。平成元年に伊田線・糸田線・田川線の3つの路線を受け継ぎ第3セクター方式で運営されています。当初はJR筑豊本線から筑豊炭田への支線として石炭輸送されていましたが、現在は石炭輸送がなくなり1両編成のディーゼル車両で運行されています。
    駅名にはネーミングライツによる地元企業名が入っています

    木造屋根のホーム

    ホーム上にはこんな青いオブジェがあります

    福岡県飯塚市在住の芸術家、そのだ正治さんが制作した鉄製のオブジェ「しあわせの蒼い鳥」

    1986年12月に公開された映画「第37作 男はつらいよ 幸福(しあわせ)の青い鳥」で共演された長淵剛さんと志保美悦子さんがのちに結婚されたという縁起にあやかって製作されたそう

    映画のロケに使われた際にはここは階段でした。ホームで列車を待つ寅さんのところに美保役の志穂美悦子さんが駆け上がってくるシーンで使われた場所です

    宿泊した「駅舎ホテル」の外観

    炭坑節発祥の地の看板

    待合室

    乗車位置を知らせる足跡。昔はこんなマークがあったなぁと。懐かしい!

    ブレーキシューでしょうか?網が飛ばないように重しに使われていました

    お椀を逆さに並べたような山

    ホームへの階段途中に描かれた鳥の絵

    これは「しあわせの緑の鳥」で田川市を舞台にした映画「夏、至るころ」に登場する絵。女優の池田エライザさんが原案・初監督をつとめた作品で、クランクイン前に自ら描いたものだそう

    こんな絵も描かれていました

    この絵のタッチ且つ「KU」のイニシャルがあるのでイラストレーターの黒田征太郎さんの絵でしょう

    田川伊田駅はJR九州日田彦山線の駅でもあります

    改札はこんな風。入口で通路が分かれています

    そして駅構内にはパン屋さんがあり朝7時から営業。周囲に良い香りが漂っていました

    朝食用に3つ購入。手前から「コーンと枝豆のフォカッチャ」「ほうれん草ベーコンチーズのカルツォーネ」そして「カリカリカレーパン」。素材にこだわったパンでどれも美味しかったですよ

    さあこの後は旅のクライマックス、平成筑豊鉄道3つの全路線乗りつぶします!
    北九州鉄旅レポつづく・・・