番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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2021年10月2日(土) 05時15分
神戸三宮山側の「さんきたアモーレ広場」がきょうリニューアルオープン!
阪急神戸三宮駅東口、JR三ノ宮駅西口の山側でリニューアル工事が進められていた「さんきたアモーレ広場」(通称:パイ山・デコボコ広場)がこのほど完成。

神戸有数の待ち合わせ場所として親しまれてきた公園ですが、約1,200㎡あるリニューアル後の公園の周りを南西側からひとまわり。

この公園の通称名にもなっていたパイ山、デコボコはなくなりフラットに。

神戸市は神戸の玄関口にふさわしい、より多くの人に愛される空間となるよう2018年度に広場の新たなデザイン提案を募集。最優秀賞に選ばれた神戸出身の建築家 津川恵理さんの作品をもとに整備を進めてきました。

津川さんの作品名は作品名 「Lean on Nature(リーン オン ネイチャー)」~自然に寄り添い、助け合ってきた神戸の新しいシンボルとなるように~

作品コンセプトは
『広場を訪れる個々の目的に応じて、柔軟に幾つもの滞在方法が見出せるよう、椅子や机といった日常でいつも目に触れる形態とは異なる、抽象的な「円盤」を用いることで多彩な広場での過ごし方を見出していく。
身体スケールを基に様々な方向へ倒れる円盤は、もたれかかったり、テーブルとして利用したり、ベンチとして座ったり、スロープを登り寝転がったり、訪れる人の数だけ広場での過ごし方が引き出される。自然と広場へ寄り添うように関係を築く在り方は、阪神・淡路大震災から助け合い今に至るという新しい神戸のシンボルを彷彿とさせる。
夜は円盤の裏から照明が照らされ、凸状の形態が反射板としての機能を満たすことで広場全体に光を放射する。夜景の綺麗な神戸ならではの洗練された都市空間を演出する』

夜の光の演出も楽しみ。きょう17時にオープン予定です。 -
2021年10月1日(金) 05時13分
「朝は恋人」番組情報
10月に入りました。
今年も4分の3が過ぎ残りは3ヶ月。そう考えると今年もあっという間に過ぎていくのでしょう。
緊急事態宣言も全面解除となり行動制限もやや緩和されます。とはいえ収束にはまだしばらく時間がかかりそうですから、ワクチン接種後もマスクの着用、手指の消毒、密を避けるなどの対策は行いつつ注意して過ごしましょう。さて来週の特集コーナーは・・・
10月4日(月)
「天使の日」にちなんで
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「エンジェル・天使」ソング集10月5日(火)
「世界教師デー」にちなんで
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ティーチャー・先生」ソング集10月6日(水)
8時台の洋楽特集は
エドワード・ヴァン・ヘイレンの一周忌にあたり
「ヴァン・ヘイレン」特集
9時台の邦楽特集は
「10月」ソング集10月7日(木)
8時台の洋楽特集は「世界翻訳の日」にちなんで
「原題とギャップがある邦題タイトル」ソング集②
9時台の邦楽特集は
「棚番1007」ソング集
ラジオ関西レコード資料室の棚番「1007」をご紹介
(収蔵されている年代は1975年6月~7月でポリドールレコードの楽曲です)リクエスト・メッセージもお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
日の出時刻も遅くなりました。出社してから日の出時刻を迎えるようになりました。

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8時 洋楽特集「『 原題とギャップのある邦題タイトル 』ソング集 」
悲しき天使 / メリー・ホプキン
青春の光と影 / ジュディ・コリンズ
夢見るトレイシー / トレイシー・ウルマン
嵐の恋 / バッド・フィンガー
恋のハッピー・デート / ノーランズ
ガラスのニューヨーク / ビリー・ジョエル9時 邦楽特集「『 そこそこ長いタイトル 』ソング集 」
愛して愛して愛しちゃったのよ / 和田弘とマヒナスターズ+田代美代子
夜の公園で渡すつもりのない手紙を書いている / 森山直太朗
あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう / 岡村靖幸
僕がどんなに君を好きか、君は知らない / 郷ひろみ
お前サラサラサーファー・ガール おいらテカテカロックン・ローラー / 横浜銀蝿
来週10月4日は、8時台洋楽、9時台邦楽ともに「『 天使 』ソング集」です。
もちろん、そのほかメッセージもお待ちしています!!
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2021年9月30日(木) 04時00分
「煎り酒」って美味しいものだったのですね!
いま色々な調味料が市販されていますね。在宅時間が増えたので今まで知らなかった調味料を試してみたりしています。
最近のお気に入りは「煎り酒」。福岡の喜多屋の「煎り酒」(150ml 724円)

「煎り酒」とは梅干しと出汁を利かせた純米酒ベースの伝統調味料。

冷や奴やサラダにそのままかけても良い鶏のささみや胸肉などを湯がいたり焼いたりしてそこにかけるだけでも美味しいのです。ほんのり梅の香りもします。

こうした「煎り酒」は自分で作ることも出来るようです。日本酒と梅干し(しょっぱいもの)、かつお節、塩があれば煮詰めて作れるようなので今度は「マイ煎り酒」造りに挑戦してみましょうか。






