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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2019年3月28日(木) 03時19分

    尼崎城あすから一般公開!

    阪神尼崎駅南の尼崎城址公園内にお城が完成。あすから一般公開されます。

    立派なお城です。

    先日内覧会があり行って来ました。
    お城の中は5階建て。

    まずは5階のフロアへ。北側の風景。

    西側の風景
    南側の風景。阪神高速が見えます。
    東側からは大阪のビル群が見えます。
    弁天町のベイタワー方面のビルも見えます。
    4階はギャラリーゾーン、そして3階はなりきり体験ゾーン。
    金色の襖の前で殿や姫、武将などの衣装や鎧を試着できるコーナー。
    侍道場などもあり剣術体験もできます。
    歴史を伝えるパネル展示。
    1階には「お城ポスト」があり、実際に投函することが出来ます。どんな消印が押されるのか気になるところです。
    あす29日からは一般公開イベントが予定されていますよ。

  • 2019年3月27日(水) 03時35分

    八重山諸島の旅その⑧

    石垣港離島ターミナルから宿泊先のホテルまでは時間にして5~6分とのことでタクシーに乗車。なんと初乗り460円!下車時の金額は640円でした。

    ホテル最上階にあるラウンジでウエルカムドリンク「グァバジュース」

    石垣市のマンホール蓋。
    夜の食事はホテルから数分のところにある「島料理 あだん亭」。地元でも人気のお店です。紅イモの天ぷらお持ち帰りOKとのことで泡盛 請福をボトルで注文店名でもある「あだんの新芽の天ぷら」。たけのこを柔らかくしたような食感で美味しい。うむずなーにんにく炒め田芋コロッケ島たこのから揚げこのほか寿司などを食べてホテルへ戻るとロビーで沖縄民謡ライブをやっていました。明日は石垣島鍾乳洞、やちむん館工房を訪ねます。
    続く・・・

  • 2019年3月26日(火) 03時38分

    八重山諸島の旅その⑦

    昼食の後は再び地図を片手に竹富島内散策。
    島の周囲は9.2km。2時間少々あれば歩ける距離です。レンタサイクルの利用も可能です。
    まずは人気のカイジ浜(星砂の浜)へ。
    さっと掬ってみましたが見つかりませんでした。30数年前にはけっこう見つけられたのですが・・・
    海岸の売店に見本が置いてありました。
    星砂の浜としてはもう一ヶ所、アイヤル浜という流れが速く遊泳禁止の浜があります。
    そしてコンドイ浜へ。
    沖縄でも代表的な美しい砂浜と遠浅のビーチです。無料休憩所やシャワールームがあって夏場は人気のスポット。

    島の西側には南の島らしい道が続きます。 

    やや風が強く白い波が見えます。

    島内には「蝶の道」と呼ばれる道があり、ここでは数多くの蝶に出会えました。 

    スジグロカバマダラ 

    シロオビアゲハ+てんとうむし

    常に羽を動かしている蝶です。 

    名前はわかりません。ルリタテハ? 

    リュウキュウアサギマダラ 

    大きなオオゴマダラもいました!

    「フーシュフーシュマダラ」とも呼ばれています。「フー」とは竹富島の方言で大きいという意味で、日本最大級の大きさの蝶です。木の高いところにいて近づけませんでした。

    モンシロチョウも。 

    蝶はつがいで飛んでいたりしますが、こうした道では男女のカップルも手をつないでサイクリングを楽しんでいました。 

    そして道に「ならぬ」「ならぬ」の看板。 

    どうやらリゾート開発の計画があるようで、それに反対する看板でした。こうしたものが早く取り除かれることを願います。 

    ここちよい汗をかいて竹富港に戻ってきました。

    船の待合所のかりゆし館にはこんな貼り紙がありました。ごもっともです。

    船に乗って石垣島に戻ります。

    天気は回復しましたが波は相変わらず高く、窓に波がかかり絵画のようにも見えました。

    きょうは石垣島泊です。
    続く・・・

  • 2019年3月25日(月) 03時31分

    八重山諸島の旅その⑥

    ツアー3日目の朝です。
    予報通り外は雨。
    風も強く波も高いようでホテルから近い上原港からの便は欠航。西表島に到着した時の大原港からの便は通常運行されていました。
    ホテル出発の段取りを済ませて朝食。島料理を中心にチョイス。
    「冬瓜のハイビスカス漬」と「白菜ともずくのシークワァーサー漬」は美味でした。
    フルーツもしっかり^_^;10:30大原港発の便に乗るために9時過ぎにのホテルを出発するバスに乗車。
    ホテルを出るときには本降りでしたが港に着くと雨は上がっていました。大原港からは安栄観光の「ぱいじま」に乗って石垣島に向かいます。
    窓から小浜島が見えましたが、波頭が立っていました。
    約40分で石垣港に到着。11:30発の「うみかじ2」に乗り換えて竹富島に向かいます。

    双胴船の形をした船ですが波が高く揺れましたが約15分で到着。

    船内は多くの人で混んでいましたが、観光予約などせずにいた私はしばし観光案内所周辺をブラブラしていたら周りに誰もいなくなっていました。船の到着に合わせてすぐにバスに乗り込み観光をスタートさせたようです。

    観光案内所で地図(200円)を購入。周囲9.2kmの島。ぐるっと歩いてみることに。
    まずは集落を目指します。
    広い通りにはデイゴの木があり真っ赤な花が咲いていました。

    牛にも会えました。
    集落につながる道。時間が止まったよう。
    島の民家。
    井戸も使われているようです。
    竹富島の汚水管マンホール。シンプルでした。

    バナナの木がありました。

    前から水牛車観光の車がやってきました。水牛はGPSを積んでいるのか、勝手に道を曲がって進んでいました。
    ここは宿泊施設。より島人に近い体験が出来るのでしょう。

    ぶらぶら歩いて30分ほど。集落の一角にある「そば処 竹の子」へ。
    店の前ではユニークな格好をしたシーサーがお出迎え^_^;

    「三枚肉そば」を注文。「ソーキそば」が豚の骨付き肉、いわゆるスペアリブなのに対して煮込んだ豚の三枚肉がトッピングされたもの。こってりしているようで実にあっさりでした。
    昼食を終えてこれからぐるり島を歩きます。続く・・・

  • 2019年3月24日(日) 06時42分

    神戸湊川の「ミナイチ」営業あと1週間!

    神戸庶民の台所として親しまれてきた「ミナイチ」全店が31日(日)の営業をもって終了します。

    もともとは1918年(大正7年)に神戸市が最初に開設した湊川公設市場。戦後1948年(昭和23年)に市場として再開。1970年(昭和45年)の大阪万博の年に現在の商業施設と住居を兼ねた10階建ての高層ビルが完成。地下と、1階2階のフロアで「ミナイチ」としてオープン。生鮮食品から衣類・雑貨、飲食店を扱うはいからなショッピングセンターでした。
    現在は約80ある店舗のうち半分は空き店舗。

    半世紀経ち建物の老朽化もですが、組合員の高齢化も理由のようです。

    またひとつ昭和の灯りが消えてしまうのは残念です。建て替え後のビルのテナントとして営業を考えているお店もあるようですが、飲食店のひとつ「明石軒」はこれを機に閉店するそう。
    前日にテレビ報道があってそれを見た人たちがどっと押し寄せ大行列が!

    私も食べたくなって並んだところ1時間待ちでようやく入店。
    何にしようか数々のメニューがあるので選ぶのも大変。しかしこの日は大半メニューが売り切れ。ご飯が無いので定食はダメ。結局麺も残り5玉しかないといわれチャーシューメンに。昔ながらの懐かしい味わいです。
    店内には閉店を知らせる貼り紙が。
    近年老舗の神戸の飲食店の閉店が相次いでいます。洋食も中華も食べられる数少ないお店がまたひとつ無くなるのは寂しいことです。最終日の3月31日にはイートイン企画の最終回が行われますよ。