「紫舟イズムー新しい書ー」
大河ドラマ「龍馬伝」の題字でもおなじみの書家でアーティストの紫舟さんの展示販売会が、きのうから阪急うめだ本店9階の阪急うめだギャラリーで始まりました。
立体書画「ありがとう」

彫刻と絵を組み合わせた浮世絵。斜めから見ると何かなと思いますが・・・
正面から見ると「なるほど」と頷けます。
掛軸や屏風なども展示されています。「我為す。我成る。」
今回の展示販売会のポスター・チラシに使われている「火の鳥」。
会場の一角には仕切られた場所が!イタリア・ミラノで好評を博した「春画」が関西で初公開されました。
紫舟さんが愛用している筆なども展示されています。
字も絵もですがご本人もお美しい!
関西では6年ぶりとなる展示会「紫舟イズム―新しい書―」。立体書画、浮世絵、春画など80点が展示されています。独特の紫舟ワールドに浸れます。10月8日(月・祝)までの開催。入場無料です(^.^)




反対側にまわると「ポートピア’81」の文字。
今から37年前、海上文化都市として誕生した神戸ポートアイランドの完成を祝って「神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)」が開かれましたが、その際に会場内で使われていた花壇です。閉会後にあちこちで再利用されているようで、丸型や四角型のものが神戸市内だけではなく兵庫県内のあちこちにまだあるようです。白地にブルーのラインが入っています。
当時相当数あったと思いますが、今いくつ残っているのでしょう。

近づいてみれば大阪港を拠点にする「さんふらわあ きりしま1」。



