このほど「大阪・神戸 わがまち ゆかりの偉人」〈株式会社自然総研 トイロ倶楽部 編〉が刊行されました。自然総研は池田泉州ホールディングスのシンクタンクで、情報誌「トイロ カルチャー」に連載中の読み物を加筆修正して一冊の本にまとめたものです。
大阪・神戸にゆかりの実業家、芸術家、学者、政治家ら61人を取り上げ、その生涯や事業が紹介されています。
実業家では安藤百福、E.Hハンター、大林芳五郎、金子直吉、五代友厚、小林一三、松方幸次郎ら、芸術家では朝比奈隆、小磯良平、手塚治虫ら、学者では川本幸民、牧野富太郎ら、政治家では島田叡、鈴木貫太郎、孫文ら、他にも賀川豊彦、ジョセフ・ヒコ、淀川長治らが取り上げられています。
神戸新聞総合出版センターから一冊980円(税別)で出版されています。
最寄りの書店、または自然総研に直接電話でお申し込みください。
072-751-3331
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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2018年7月8日(日) 04時31分
情報アサイチ!番組情報
来週の「三上公也の情報アサイチ!」は・・・
7月9日(月)
アシスタント:木谷美帆
ゲストコメンテーター:
関西学院大学経営戦略研究科教授
佐竹隆幸さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「佐竹隆幸の気になるニュース」
「コープ・スコープ」9時台
「ニュースバルの放射光が切り拓く世界」
出演:兵庫県立大学高度産業科学技術研究所
所長・教授 渡邊健夫さん
「美帆の大発見!」
~食べて走って大忙しなランニングイベント
「キロラン」~7月10日(火)
アシスタント:木谷美帆
火曜コメンテーター:
神戸市立博物館副館長
神戸学院大学客員教授
山崎整さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「山崎整の気になるニュース」
「山崎整の西播磨の山城」~赤松氏一族(下)~
「コープ・スコープ」9時台
「工場の一角で『尼みつ』づくり」
出演:尼崎鉄工団地理事長
西村善明さん
「こうべしんきん三上公也の企業訪問」
出演:ジュエリーカミネ代表取締役CEO
上根学さん7月11日(水)
アシスタント:上原伊代
水曜コメンテーター:
関西外国語大学英語キャリア学部教授
神戸大学名誉教授 滝川好夫さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「滝川好夫の気になるニュース」
「コープ・スコープ」9時台
「喜楽館きょうオープン!」
出演:神戸新開地喜楽館館長
新開地まちづくりNPO理事長
高四代さん7月12日(木)
アシスタント:上原伊代
木曜コメンテーター:
社会保険労務士 田中道弘さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「田中道弘の気になるニュース」
「コープ・スコープ」9時台
「こちら豊岡市です!」
出演:豊岡市長 中貝宗治さん
「伊代の大発見!」
~真っ暗闇のエンターテイメント
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』~※放送内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
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島根県に行きそこなった朝。
今年の3月末で廃止になったJR西日本の三江線。思い出多き路線ゆえ予約注文した模型が届きました。
通常運行されていた「キハ120型」ですが、このほど「神楽号」ラッピング車両も発売されました。

車内灯も点いて走ります^_^;
思い出は模型とともに・・・ -
あすから予定していた「第8回三上公也と行く島根県飯南町バスツアー」ですが、大雨や道路事情等により中止・順延いたします。避難勧告や避難指示が発表されている状況、また交通機関の乱れもあり、特に遠方の参加者の方々が集合場所にたどり着けないことも想定され判断しました。
なお参加者のみなさまには飯南町観光協会から個々にご連絡を差し上げます。また旅行代金については返金致します(キャンセル料はかかりませんのでご安心ください)「この荒れ模様の天気の中、無理して来るな」という出雲大社の神様のお告げと理解し、年内のツアー計画を立てたいと考えています。代替日については今年の10月下旬から11月初旬あたりでの開催を検討しています。
詳細が決まり次第、番組やこのブログでお知らせします。 -
今月11日(水)に上方落語の新たな定席「神戸新開地 喜楽館」がオープンします!
地元出身の落語家で、喜楽館の立ち上げにかかわっていらっしゃる桂あやめさんにお話を伺いました。
「新開地は子供の頃ビリヤード好きの父に連れられて行った大人の匂いのするまち。中学時代は同級生が暮らすまちでした。正月には百恵・友和の映画を見に行くなど、三宮まで行かなくてもいろいろ楽しめた繁華街でした」と話すあやめさん。新たな集客施設がオープンすることで人が集い賑わえばと期待を寄せていました。

神戸らしく建物の外観は「洋」の雰囲気

舞台上では内装の最終工事中

舞台からも見える大きな時計が2つ

2階への赤い階段

席数は1・2階合せて212席

いずれの席からでも舞台が見やすくなっています

入口前には様々な公演チラシがあります。

オープン日の11日には新開地を練り歩くパレードを実施。上方落語協会の笑福亭仁智新会長をはじめ、落語家が大挙して練り歩きます。あやめさんも楽器を演奏しながら参加されるそう。
あやめさん自身の高座はオープン翌日の7月12日(木)午後6時半から行われる「桂あやめの会」。兵庫県政150周年の記念日にあたることから、周年記念の新作を披露するそうです。出演はほかに旭堂南海、宮村群時、桂福丸のみなさん。 チケットは前売2100円、当日2500円このほか13日(金)には桂文珍さんら神戸ゆかりの落語家による「ベッコの会(夜席)」と15日(日)の「こけら落し特別公演(昼席)」には林家染雀さんと「姉様キングス」として出演。
さらに16日(月・祝)にはタカラヅカファンの落語家が集結。宝塚歌劇を模した芝居や歌、ダンスを披露する「花詩歌タカラヅカinKOBE」にも出演されます。詳しくは神戸新開地喜楽館のサイトをご覧ください。
https://kobe-kirakukan.jp/



