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寺谷一紀のまいど!まいど!

  • 2018年8月8日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    炎天下の車内温度を素早く下げる方法

    夏場の車内は、太陽光で加熱されてますから、まさに「炎熱地獄!」
    JAF(日本自動車連盟)の調査では、日中に窓を閉めきった車内は50~60℃にまで達するそうです。

    計器盤の周辺(いわゆるインパネ)に至っては80近くになることもあるそうです。

    特にボディが濃い色の場合、淡い色に比べて、さらに車内温度が+5℃ 程度上昇するそうです。

    そんな車内の温度を下げるには、どうすればいいか?

    JAFがいろんなテストをした結果、最も早く温度を下げるには、

    • 窓を全開にする。
    • エアコンを「外気導入」にして走り出す。
    • 車内の熱気を放出したら窓を閉め、「内気循環」にして冷やす

    ことが最も効率的だそうです。

    JAFの実験では、この方法で55だった車内温度が、2分以内に約29℃まで急減したそうです。

    ちなみに、窓を閉めた状態でエアコンをかけただけでは、同じ程度の温度にまで下げるのに10分ほどかかるそうです。

    窓を開けることで車内の熱気が排出され、さらに走行することでクルマの後部にある換気口部から、熱気が一気に吸い出されます。

    またエアコンを一旦、外気モードにすることで、車外の空気を吸いながら冷気を車内に吹き出すため、冷却が促進されるというわけです。

    皆さんも、ぜひお試しあれ。