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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2024年5月13日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    春山登山での事故防止について

    春山登山は、天気にも比較的恵まれることが多いので、気軽に登山に出かけられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

    しかし春の山だからと言って、簡単な気持ちで登山に挑戦するのは、あまりおススメできません。

    今の時期、山の天気は、突然変わることがあります。また、春になっても雪が残っている山では、気温の上昇によって雪崩が起こる恐れもあります。

    登山にお出かけの方は、次のような準備をしておきましょう。

    ◎経験豊富な人と一緒に登りましょう。

    経験が少ない中高年の単独登山者による遭難事故が増えています。登山予定ルートに危険個所はないか? 万が一に備えて別ルートを

    考えているか、といった点も含めて、経験のある人と一緒に、しっかりと計画を立てましょう。

    特に「登山計画書」を作って、家庭や職場、そして入山する場所の警察署に送っておくと、いざという時に、救助の助けとなります。

    ◎天気予報は、十分に確認しましょう。注意報や警報などの気象情報が出されているときは、無理をせずに登山を中止する勇気を持ちましょう。

    ◎しっかりした装備を用意しましょう。

    山の天候は変わりやすいので、春山といえども防寒対策は必要です。また応急処置のための医薬品なども準備しておきましょう。

    ラジオがあれば、天気などの情報を定期的に確認できて便利です。また携帯電話も、絶対ではないですが、あればいろいろ役に立ちます。

    そして、いざという時に備えて、山岳保険や傷害保険などに入っておきましょう。

    コーナー提供:

  • 2024年5月6日(月) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    水防月間のおしらせ

    まもなく梅雨を迎えます。兵庫県では、毎年5月を「水防月間」として、大雨や洪水による水害を防止・軽減するための取組みや、県民の水害に対する意識を高める取組みを重点的に行っています。

    具体的には、この期間に

    • 河川・堤防などの点検・整備
    • 市‣町や警察・消防などとの連絡体制の強化
    • 水害についての啓発活動

    などを実施します。

    では、私たち一人一人のレベルでは、どんな「水防対策」が出来るでしょうか?

    まずは、身近に危険な場所が無いか、日頃から情報を把握しておくことです。

    身近にある危険箇所や避難場所を確認するには、兵庫県の災害情報サイト「兵庫県CGハザードマップ」が便利です。兵庫県のホームページから簡単にアクセスできますので、ぜひご利用して様々な防災情報をご確認ください。

    では実際に洪水注意報や警報など、水防に関係する緊急情報が発表されたらどうしたらいいでしょうか?

    まずは、自分の命を守るために、先ほどご紹介した「兵庫県CGハザードマップ」やメディアや防災無線などの情報を元に、早めの避難など、適切な行動をとってください。

    そして絶対にやってはいけないのが、災害の様子を見に行くことです。

    水に関する災害では、毎年のように、河川の様子を見に行った人が、誤って濁流に飲み込まれたり、用水路に落ちて流されてしまう、などの事故が起きています。

    間違っても、危険な場所の様子を見に行ったり、「自分は絶対に大丈夫!」など根拠のない思い込みで、誤った判断をすることの無いようにしてください。

    コーナー提供:

  • 2024年4月30日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    ひょうご防災ネットのお知らせ

    1月1日に能登半島地震が発生し、多くの被害がもたらされました。いつ起こるか分からない災害に対し、普段から備えておかなくてはなりません。

    「ひょうご防災ネット」とは、パソコンや携帯電話のメール・インターネットを利用して、県民・市民の皆さんに、色んな災害情報などをお知らせするシステムのことです。

    兵庫県内の各市町ごとにホームページのサイトを設けて、大災害などの緊急時にいち早くその情報をお知らせします。

    「ひょうご防災ネット」に登録して頂くと

    ・兵庫県や市町(しちょう)からの緊急情報

    ・地震情報、津波情報、気象情報

    ・土砂災害警戒情報、河川洪水予報、竜巻注意情報

    ・テロなどの国民保護に関する情報

    といった情報が、いち早くメールで受信できるんです。

    また「ひょうご防災ネット」の外国人向けサービス「ひょうごEネット」では12の外国語に対応していますので身近に外国の方がいらっしゃる場合は、ぜひ教えてあげてください。

    詳しくは

    ひょうご防災ネット

    また「ひょうご防災ネット」はスマートフォン アプリもご用意しています。

    スマートフォン アプリの機能として

    ・避難情報など緊急情報のプッシュ通知

    ・いざという時、速やかに避難行動がとれるように、事前に自分で考えて登録しておいた、避難のタイミングや避難場所などの情報を、プッシュ通知で知らせてくれる「マイ避難カード」機能

    ・最寄りの避難場所を、地図で表示する「避難場所表示」

    ・災害時に役立つと思われる、色々な防災情報のリンク集

    などが追加されています。

    いつ起こるかもしれない災害に備えて、ぜひこの機会に登録、またはスマートフォンにアプリをダウンロードして「ひょうご防災ネット」をご利用ください。

    ひょうご防災ネット スマホアプリ

    コーナー提供:

  • 2024年4月15日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    弾道ミサイルへの対策のおしらせ

    近年、北朝鮮によるミサイルの発射実験というニュースが相次いでいます。最近の国際情勢を見る限り、日本でも「あり得ない話」では無くなってきています。

    そこで政府は、弾道ミサイル落下時に、国民の皆さんにとっていただく行動をまとめています。

    弾道ミサイルは、発射から10分もしないうちに日本に到達する可能性があります。

    ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、国からの緊急情報を瞬時に伝えるシステム「Jアラート」を活用して、

    ・防災行政無線で、特別なサイレン音とメッセージを流す

    ・携帯やスマホの緊急速報メールで緊急情報を流す

    といった方法で、国民の皆さんに伝えます。

    ただし、製造時期が古い携帯電話や、いわゆる格安スマホの一部には、本体の仕様上、緊急速報メールの受信機能が最初から無い可能性があります。なので、緊急速報が受信できるアプリなどを入れておきましょう。

    この緊急メッセージが流れたら

    ・屋外にいる場合は、出来る限り頑丈な建物や地下に避難する。

    ・建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

    ・屋内にいる場合は、窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

    もし近くにミサイルが落下した場合、有毒物質が周囲に散らばる恐れがあります。

    ・屋外にいる場合、口と鼻をハンカチなどで覆い、現場からただちに離れて、密閉性の高い屋内または風上へ避難しましょう。

    ・屋内にいる場合、換気扇を止めて、窓を閉め、目張りをして室内を密閉しましょう。

    もしものときの緊急連絡の受信方法や避難行動について、県のホームページや内閣官房「国民保護ポータルサイト」で事前に確認しておきましょう。

    内閣官房 国民保護ポータルサイト

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  • 2024年4月8日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    「災害用伝言ダイヤル171」のおしらせ

    災害時には、一斉に安否確認の連絡を取る方が増えるため、電話が繋がりにくくなることがあります。そこで役に立つのが「災害伝言ダイヤル171」です。

    災害用伝言ダイヤル171とは、被災地の方などの電話番号や携帯電話等の番号をキーとして、安否情報などを音声情報として蓄積し、録音・再生ができる災害時限定のサービスです。

    伝言録音時間は、1伝言あたり30秒以内。電話番号一つにつき120伝言をサービス提供を終了するまで保存します。利用料金は無料です。

    使い方は、まず固定電話や携帯電話などから「171」とダイヤルします。その後は、音声ガイダンスに従って操作をしていきます。

    • まず「録音」か「再生」どちらかを選び、次に相手の電話番号を入力します。
    • 「録音」を選んだ場合は、留守番メッセージを残す方法が音声ガイダンスで流れますので、30秒以内でメッセージを残します。
    • 「再生」を選んだ場合、メッセージがあれば、音声ガイダンスが新しいメッセージがあることを知らせて、再生します。新しいメッセージが無ければ、音声ガイダンスがその旨を伝えます。

    実際に使ってみないと分からないと思いますので、毎年下記の日程で体験利用が出来ます。

    ・毎月1日と15日

    ・正月三が日の期間

    ・「防災週間」である8月30日の9時から、9月5日の17時までの期間

    ・「防災とボランティア週間」である1月15日の9時から1月21日の17時までの期間

    体験利用とはいっても、実際の災害発生時と同じように運用されています。

    NTT東日本・NTT西日本の災害用伝言ダイヤル171特設ホームページにも利用方法が案内されています。

    災害用伝言ダイヤル171 公式サイト

    いざという時、スムーズに利用できるように、ぜひ体験してみて下さい。

    コーナー提供: