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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年1月17日(土) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    「防災とボランティア週間」のおしらせ

    兵庫県では、毎年117日を「ひょうご安全の日」と定めており、様々な防災啓発活動に取り組んでいます。

    また毎年115日から21日までの期間は「防災とボランティア週間」とされており、全国各地で講演会や展示会などで、災害ボランティア活動に関する様々な普及啓発活動が行われています。

    大規模災害からの復旧・復興に向けては、がれきの撤去、泥かき等の応急活動や、復興に向けた寄り添い・励ましなど、災害ボランティアに期待される役割は大きくなっています。

    一方で、「ボランティアに行ってみたいけど、なかなか難しい」という声も多いようです。その理由として、被災地までの交通費や宿泊費がかさむこと、が挙げられます。

     そこで、兵庫県社会福祉協議会ひょうごボランタリープラザでは、こうしたボランティア参加の気持ちを活かせる環境づくりのために、ボランティア活動を行うための経費の一部を助成する事業を行っています。

    ふるさとひょうご寄附金を活用した「ひょうご若者被災地応援プロジェクト」では、ひょうごの若者が被災地で行う活動にかかる経費を助成し、復興支援とともに、将来の災害支援を担う人材の育成を目指しています。

    また、被災地に行けなくても、ふるさとひょうご寄附金を通じて支援に参加することができます。

    皆さまの温かいご支援をお待ちしています。

    詳しい内容については、

    ひょうごボランタリープラザ 公式サイト

    南海トラフ地震など、将来の災害に備えて、この機会にぜひ、災害ボランティアの活動について考え、あなたも一歩、踏み出してみませんか?

  • 2026年1月12日(月) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「ひょうご安全の日のつどい」のおしらせ

    昨年12月に青森県東方沖で相次いで発生した地震では、北海道から東北にかけた広い地域で被害がありました。

    あらためて、災害はいつどこで起きてもおかしくないことを痛感した年末だったように思います。

    今年で阪神・淡路大震災から31年を迎える兵庫県では、毎年117日を「ひょうご安全の日」と定めて、様々な事業を通じて、震災の経験と教訓を次の世代につなげています。

    今年もHAT神戸では、117日に追悼行事である「1.17のつどい」が開催される他、防災関係機関による防災訓練も行われます。

    また各県民局・センターでも、地域の特性を踏まえた防災学習などを行う「地域のつどい」が開催されます。

    1.17のつどい」については、webでも配信し、阪神・淡路大震災の経験と教訓を幅広く発信しています。

    31年目を迎えて、あらためて防災への意識を高める機会として、ぜひご参加ください。

     

  • 2025年12月29日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    住宅の防火対策

    年末に向けて注意が必要なことの一つに、住宅火災があります。

    住宅火災は財産だけでなく命も奪う危険な火災です。令和5年には、1,500人以上の方が亡くなっています。

    令和5年の住宅火災で命を落とした原因の約4割は「逃げ遅れ」によるものです。また亡くなった方の約7割を65歳以上の高齢者が占めています。

    住宅火災を防ぐために心掛けることとして、

    「4つの習慣」と「6つの対策」

    と言われるポイントがあります。

    「4つの習慣」とは、

    1 寝たばこは絶対にしない、させない

    2 ストーブの周りに燃えやすいものを置かない

    3 こんろを使うときは火のそばを離れない

    4 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く

    「6つの対策」とは、

    1 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する

    2 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する

    3 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する

    4 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく

    5 お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく

    6 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う

    この10のポイントに特に注意して、「火の用心」を心がけましょう。

    ちなみに、県や市の職員、消防署などがご自宅へ火災警報器を販売に来たり、業者に販売を委託するなどはしていません。

    そういった訪問販売には、ご注意ください。

  • 2025年7月8日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    熱中症への注意と対策

    これから本格的に夏らしい暑い時期に入りますが、そこで気を付けないといけないのが「熱中症」。

    熱中症とは「高温多湿な環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が壊れたりなどして発症する障害」のことを言います。

    暑い環境にいるときや、いた後に、

    ・めまい、立ちくらみ

    ・頭痛、吐き気や倦怠感などの症状が現れる。

    ・さらに重症になると、意識障害など

    といった症状が現れます。

    消防庁の調査によると、令和6年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送者の数は、97,578人と、前年度より6,111人増えています。

    命にも関わる熱中症ですが、ここで具体的な予防方法をご紹介します。

    ①屋外・室内に関係なく、こまめに水分と塩分の補給を!

    令和6年5月から9月の、熱中症による救急搬送者の約4割は住居で発生しています。屋内にいるからと、油断してはいけません。

    ②扇風機やエアコンなどで、部屋の温度調整を!

    特に高齢者は、暑さを感じにくく、汗もかきにくいなど、体の感覚機能が弱くなっており判断が遅れがちです。周りの人も気を配ってあげましょう。

    ③日頃から健康管理をしましょう!

    日頃から体温測定や健康チェックを実践しましょう。

    また暑くなり始めの時期から、適度な運動をすることで、暑さに慣れるようにしましょう。

    もしも熱中症が疑われる人を見かけたら、涼しい場所へ避難させるといった応急処置をして、ためらわずに救急車を呼びましょう。

    また、危険な暑さが予想される場合に、熱中症への警戒を呼びかける「熱中症警戒アラート」に加えて、昨年4月からは、一段階上の「熱中症特別警戒アラート」の運用も始まりました。

    熱中症に関する情報をニュースや天気予報、気象庁や環境省のホームページで確認して、十分に対策しましょう。

  • 2025年7月1日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    青い羽根募金のおしらせ

    夏になると、海のレジャーに出かける方が増えますが、一方で毎年、水難事故もたくさん発生しています。

    「海で事故が起きた時、救助活動を担当する人たちは?」と言えば、すぐに思いつくのは海上保安庁や警察、消防といった行政機関ではないでしょうか?

    実は、そういった行政機関の他にも「ボランティア救助員」と言って、漁業関係者や会社員といった一般の人たち、その数、全国で約5万人がボランティアで救助活動をしているんです。

    こうしたボランティア救助員たちの活動を支えているのが「青い羽根募金」です。

    公益社団法人日本水難救済会が実施する「青い羽根募金」は、ボランティア救助員の活動に必要な、ライフジャケットやロープ、浮き輪などの購入資金に充てられています。

    募金は一年を通じて募集しており、特に、毎年7月と8月の2ヵ月間を「青い羽根募金 強調運動期間」として、全国的に募金活動を展開しています。

    しかしながら、最近は資金的に厳しい状況が続いています。

    兵庫県水難救済会でも、募金を受け付ける振込先口座を開設しています。

    詳しいお問い合わせは、

    兵庫県災害対策課内 兵庫県水難救済会事務局 TEL:078-362-9988

    までご連絡ください。

    海で遭難した方々の救助を行うボランティア救助員。その活動を支える「青い羽根募金」に、ご協力をお願いします。

    日本水難救済会「青い羽根募金」ホームページ