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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2022年1月15日(土) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    「ひょうご安全の日のつどい」のおしらせ

    兵庫県では、毎年117日を「ひょうご安全の日」と定め、様々な事業を通じて、震災の経験と教訓を、次の世代につなげています。

    今年は、新型コロナの感染防止対策を徹底した上で、昨年と同様、追悼行事のみを実施します。

    会場は、HAT神戸の「人と防災未来センター」慰霊のモニュメント前で、追悼行事は1120分から、約1時間の予定で行います。

    当日は、新たに高校生による鎮魂の和太鼓演奏をオープニングで行う他、小・中・高校生の未来に向けたメッセージの発表など「震災を経験していない若者への経験・教訓の継承」をアピールします。

    また、阪神・淡路大震災の経験と教訓を発信するため、会場内で復興の歩みを紹介する映像を放映するとともに、兵庫県のWeb配信サービス「ひょうごチャンネル」でも配信を実施します。

    ひょうごチャンネル

    さら「人と防災未来センター」を無料開館しています。防災・減災のための体験や様々な情報を自由にご覧いただけます。

    会場では、感染防止策を徹底していますので、防災への意識を高める機会として、安心してご参加ください。

     

  • 2022年1月3日(月) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    1月の防災イベントのおしらせ

    今年最後にご紹介するのは、1月に兵庫県で開催される防災関係のイベントのおしらせです。

     

    国際復興フォーラム2022

    日時:令和4年1月19日(水)14時から

    来年が、世界の防災対策の指針である「仙台防災枠組2015-2030の中間点にあたることから、特に「より良い復興」に焦点を当てて、これまでの取組状況を振り返るとともに、2030年に向けて残された課題や優先事項を議論する予定です。

    こちらは、オンライン配信のみとなります。

     

    国際防災・人道支援フォーラム2022

    日時:令和4年1月26日(水)1330分から

    会場:神戸ポートピアホテル

    「防災・災害情報と避難~地球温暖化への適応」をテーマに、住民の避難行動に結びつけるための災害情報のあり方などについて、海外からの事例も紹介しながら、国内外に情報発信します。

    また、オンライン配信も予定しています。

     

     

    イザ!美かえる大キャラバン!2022

    会場イベント

    日時:令和4年1月30日(日)13時~16

    会場:HAT神戸のJICA関西 他

    オンラインイベント

    1月7日(金)から1月31日(月)まで

    JICA関西、人と防災未来センター、県立美術館、県国際交流協会などが連携して開催する子供向けの防災イベントです。

    例年好評の謎解きプログラムは会場でもオンラインでも参加可能です。

    景品もありますので、ぜひ「謎解き防災」にチャレンジしてみてください。

     

    いずれのイベントも事前申込が必要です。それぞれのリンクから申し込み手続きをしてください。

     

  • 2021年11月16日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「減災グッズ展 vol.8 あんどう りす流セレクション展  ~アウトドアライフの知恵と技術に学び、活かす、備え方」 開催のおしらせ

    神戸市中央区のHAT(ハット)神戸にあります「人と防災未来センター」では、9月2(水)から1226日(日)までの間、西館の2階にあります防災未来ギャラリーで減災グッズ展 vol.8 あんどうりす流セレクション展 ~アウトドアライフの知恵と技術に学び、活かす、備え方を開催していま

    これは、アウトドア防災ガイドのあんどう りすさんが提唱する、いざという時のために身につけたいスキルや減災グッズを備える上での要点をまとめたパネルや、おすすめのアイテムを展示する企画展です。

    あんどう りすさん自身も、阪神・淡路大震災を経験されていて、その被災体験とアウトドアの知識を

    活かして、全国で公演活動をしています。

    また、あんどうさんは、防災知識の中で、最近浸透してきている「毎日のカバンを防災仕様に」というアイディアの提唱者でもあるんです。

    具体的な展示内容は

    • 「暑さ・寒さ対策」、「防災情報の入手」、「発電とライト」、「火と食事」、
    • 「トイレと匂い対策」、「普段から使うライフジャケット、シューズ」、「バッグ」
    • 「携帯品」、「その他、使えるアウトドアグッズ」

    といったテーマごとに、パネルやアイテムの展示が行われています。

    将来の発生が予想される大規模災害に備えて、ぜひ今回の企画展にお越しください。

     

  • 2021年11月9日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「秋季全国火災予防運動週間」のおしらせ

    毎年119日から15日までの1週間は、「秋季全国火災予防運動」の期間となっています。

    この期間中は、住宅の防火対策や、乾燥・強風による火災発生の防止、その他火災予防の指導の徹底など、様々な防火対策の取り組みや啓発活動が行われます。

    今年度の標語はおうち時間 家族で点検 火の始末です。

    私たち一人ひとりが出来る範囲で火災を防ぐには「4つの習慣」と「6つの対策」と言われる10のポイントを守ることが大事です。

    まず「4つの習慣」とは、

    • 寝たばこは、絶対にやめる。
    • ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する。
    • ガスコンロなどのそばを離れる時は、必ず火を消す。
    • コンセントは、ほこりを掃除して、使わないプラグは外しておく

    そして「6つの対策」とは、

    • 火災を防ぐために、安全装置の付いた器具を使う。
    • 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を設置し、定期点検を行う。
    • 普段から部屋はきれいに整理して、寝具や衣類、カーテンなどは、燃えにくいものを使う。
    • 火災を小さいうちに消せるよう、消火器を設置する。
    • お年寄りや、身体の不自由な人は、避難経路・方法を常に確認しておく。
    • 防火・防災訓練などへの参加や戸別訪問など、地域ぐるみの防火対策を行う。

    これらのポイントに特に注意して、「火の用心」を心がけましょう。

     

  • 2021年10月26日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「世界津波の日」のおしらせ

    来月、115日(金)は世界津波の日です。

    ところで、なぜ115日が「世界津波の日」になったか知っていますか?

    江戸時代後期の安政元年(1854年)115日、安政南海地震による津波が発生し、現在の和歌山県 広川(ひろがわ)町を襲いました。

    この時、村人が自ら収穫した稲わらに火を付けることで、夜間に人々を高台に誘導し避難させて、多くの村人が助かった「稲むらの火」というエピソードに因んでいるからなんです。

    平成23年に発生した東日本大震災では、津波による被害で多くの人の命が失われました。

    そこで、津波から国民の生命を守ることを目的に、毎年115世界津波の日と定めました。

    近い将来に発生が予想されている南海トラフ地震では、津波による被害も想定されています。

    津波警報が発表されたとき、まず何をすべきでしょうか?

    それは一刻も早く逃げる」です。

    具体的には

    ・強い揺れ、または弱い揺れでも地震が発生した時は、直ちに海岸から離れてできるだけ遠くの高い所へ避難する。

    ・津波は何度も繰り返し押し寄せてきます。津波警報や注意報が解除されるまで決して安全な場所から離れない。

    ・テレビやラジオなどから正しい情報を確認して、落ち着いて行動する。

    ・普段から家庭や学校・職場でも、避難についての手順を考えておく。

    兵庫県では「CGハザードマップ」という地域の災害危険個所の情報を公開しています。

    津波による浸水想定区域や、津波から身を守る方法などを紹介しています。

    スマートフォンにも対応していますので、「兵庫県CGハザードマップ」で検索してみてください。

    津波から身を守る一番のポイントは、「迅速かつ適切な避難」です。

    ぜひ、日頃から心がけておいて下さい。