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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年5月11日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「水防月間」のおしらせ

    「水防月間」とは、梅雨を控えた毎年5月に、防災・減災の取組の一環として、国民一人ひとりが、水防の意義や重要性について理解を深められるようにと、国土交通省が制定した取組です。

    期間中は、県が中心となって、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の対策を講じつつ、

    • 市・町や警察・消防など関係機関と連携しての水防体制の強化
    • 河川・堤防などの点検・整備の実施

    ③水防についての啓発活動

    などを実施します。

     

    では、私たち一人一人に出来る「水防対策」とは何でしょうか?

    まずは、身近に危険な場所が無いか、日頃から情報を把握しておくことです。

    身近にある危険箇所や避難場所を確認するには、兵庫県の災害情報サイト「CGハザードマップ」が便利です。

    兵庫県のホームページから簡単にアクセスできますので、ぜひご利用して様々な防災情報をご確認ください。

     

    次に、実際に洪水注意報や警報など、水防に関係する緊急情報が発表されたらどうしたらいいでしょうか?

    自分の命を守るために、先ほどご紹介した「CGハザードマップ」やメディアを通じた発表、防災無線などの情報を元に、早めの避難など適切な行動をとってください。

     

    そして絶対にやってはいけないのが、災害の様子を見に行くことです。

    水に関する災害では、毎年のように、河川の様子を見に行った人が、誤って濁流にのみ込まれたり、用水路にはまって流されてしまう、などの事故が起きています。

    間違っても、危険な場所の様子を見に行ったり、「自分は絶対に大丈夫!」など根拠のない思い込みで、誤った判断をすることの無いようにしてください。

  • 2021年5月3日(月) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「フェニックス共済」のおしらせ

    この番組でも何度かご紹介しています「フェニックス共済」。正式には「兵庫県住宅再建共済制度」と言います。

    阪神・淡路大震災での経験と教訓を踏まえて、自然災害の発生時に、被害を受けた住宅の再建や購入、補修を支援する共済制度です。

    兵庫県内に住宅をお持ちの方なら、住宅の規模や構造、築年数に関係なく、誰でも入ることが出来ます。

    「フェニックス共済」のスゴイところは、負担金 年額5000円で最大600万円の給付が受けられるという点です。

    地震はもちろん、津波・風水害・竜巻・豪雪など、あらゆる自然災害によって半壊以上の被害を受け、住宅を再建などした場合に給付されます。

     

    実際に、被災し、「フェニックス共済」で給付を受けた方からは

    「被災した際に必要だと実感したのは人手とお金でした。給付金は簡単な手続きですぐに給付され、助かりました」 (40歳代 女性)

    まさか自分たちにこういうことが起こるとは思いもよらず、負担金も少なく安心なので、軽い気持ちで加入しました。被災した時は、本当に落ち込みましたが、給付金が受け取れるとわかり、加入してよかったと思いました。」 (50歳代 男性)

    といった声が寄せられています。

     

    「フェニックス共済」は、災害への備えとしては非常に充実した制度です。

    災害はいつ襲ってくるか分かりません。

    近い将来の発生が予想される「南海トラフ地震」。さらには兵庫県内に分布する様々な活断層帯による直下型地震や、近年頻発している風水害や土砂災害など、自然災害のリスクは常に身近にあります。

    インターネットからも申し込みが出来ますので、外出自粛中のこのタイミングにぜひご検討ください。

    フェニックス共済 公式サイト

    「まさか!?」に備えて「フェニックス共済」、ぜひ加入して下さいね。

  • 2021年4月26日(月) 10時05分 防災マッカセナサイ!

    熊本地震から5年 あらためて地震対策を!

    今年の4月で「熊本地震」から5年をむかえます。

    平成28414日と16日の2回にわたって、熊本県内で震度7の地震が発生。家屋の倒壊や土砂災害などによって、大きな人的被害も出ました。

    この熊本地震について東京消防庁が 熊本市消防局管内で実施した調査によると、地震に対する備えを何もしていなかったと回答した人は、全体の63.4%にものぼったそうです。

    令和3年2月、3月にも東北地方で大きな地震が発生しましたが「大規模な地震はいつでも起こりうる」という意識をもって、常に準備をしておくことが大事です。

    そこで、

    1 家具類は、転倒・落下・移動を防止するため、金具などで固定しておきましょう。

    地震が発生したら、家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れて、丈夫な机の下などに隠れましょう。

    避難が必要な場合は、あらかじめ決めておいた避難場所へ避難しましょう。

    2 普段からお住まいの地域で、災害が起こった時の避難場所やそこへ避難するための避難経路を、あらかじめ確認しておきましょう。

    防災マップなどで、身近にある危険箇所を把握しておくとよいでしょう。

    3 避難の際に持ち出す「非常持ち出し袋」を準備しておきましょう。

    目安としては最低限3日間程度の水や食料品、下着などを。また「非常持ち出し袋」は玄関や寝室などに置いておき、すぐに持ち出せるようにしておきましょう。

    4 地震が起きた時、どのような避難行動をとるか普段から家族で話し合っておきましょう。

    NTTの「災害伝言ダイヤル171」や携帯電話の「災害伝言板」などの緊急用連絡サービスの活用方法を確認しておきましょう。

    5 防災活動への参加をしましょう。

    地震発生時に、初期消火など適正に行動するためには、日頃からの訓練が欠かせません。 家族全員で防災訓練に参加しましょう。

     

    いざという時に備えて、以上のことをぜひ普段から心がけてください。

  • 2021年4月5日(月) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」のおしらせ

    新型コロナウイルス感染症への対応に日々奮闘されている医療従事者の皆さんを支援するため、兵庫県と県内の市町が協働し、昨年427日に「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」を立ち上げて、寄金の募集を行っています。

    皆様の温かいお気持ちのおかげで、3月末現在で約6億円もの寄を頂いています心より感謝いたします。

    昨年10月には入院患者の受入PCR検査を実施した59医療機関に対し、第1次配分として、約5億円を配分ました。

     第1次配分は、医療従事者への慰労金や商品券の配布、宿直室や休憩室の冷暖房器具、ベッド、テレビ、冷蔵庫、空気清浄機設置などの勤務環境の改善また、パンや弁当、菓子、飲料、栄養ドリンクの差し入れなど、医療従事者支援するために使われました

    各医療機関医療従事者からは、寄附をいただいた皆様に対する感謝の声が寄せられています。

     

    しかしながら、新型コロナウイルス感染症は未だ終息しておらず、医療従事者は今もなお、新型コロナウイルス感染症に立ち向かっておられます。

    最前線で治療に当たる医療従事者を支援するためにも、本基金は、引き続き寄附を募集してまいります。

    皆様からのあたたかいご支援、ご協力をよろしくお願いします。

     

    方法は、

    ・三井住友銀行

    ・みなと銀行

    ・但馬銀行

    ・兵庫県信用農業協同組合連合会

    ・ゆうちょ銀行

    ・なぎさ信用漁業協同組合連合会

    、それぞれ寄附専用の振込口座を設けていますので、そちらへの振込みとなります

    なお、窓口での振込手数料は無料となっています。

    詳しくは、

    ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金 公式サイト

    皆さんのご支援をよろしくお願いします。

  • 2021年3月28日(日) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    新型コロナウイルス感染症に関するお願い

    全国で緊急事態宣言が解除されましたが、兵庫県内の感染状況を見ると、感染再拡大の傾向にあります。 また変異ウイルスによる感染も増加しつつあります。

    これから、年度末の歓送迎会、謝恩会など行事の多い時期です。感染拡大防止を徹底するため、次の取組にご協力ください。 

    感染が拡大している地域をはじめ、不要不急の都道府県間の移動を控えてください。またガイドラインを遵守していない飲食店、カラオケ店など、リスクのある場所への出入りを自粛してください。

    ・卒業旅行、謝恩会、歓送迎会、花見による宴会などを控えてください。また会食は、同居家族を除き、1グループ4人以内とし、長時間の飲食は控えてください。会話の際も扇子やマスクなどで飛沫を防止してください。

    会食など、感染リスクの高い施設の利用後は、一定期間人との接触に注意するなど、家庭内においても「人にうつさない」行動をしてください。

    ・マスク、手洗い、定期的な換気、周りの人との一定の距離の確保など3密(密閉、密集、密接)の回避をお願いします。

    ・在宅勤務(テレワーク)やテレビ会議などに、一層取り組んでください。

    皆様一人ひとりが「うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。

    医療・福祉従事者はじめ、県民の健康や暮らしを支えている方々には、心より感謝申し上げます。

    ともにこの難局を乗り切りましょう。