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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年3月2日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「春の全国火災予防運動」のおしらせ

    春先は空気が乾燥し、風も強い場合が多いため、火災の危険性が高くなります。

    そこで、火災予防の意識を一層高めることで、火災の発生を防止して、高齢者を中心とする死者の発生を減らし、財産の損失を防ぐことを目的に毎年3月1日から3月7日の一週間「春の全国火災予防運動」が全国各地で実施されています。

    今年度の標語はその火事を 防ぐあなたに 金メダルです。

     

    火災を防ぐために心掛けることとして「3つの習慣」と「4つの対策」と言われるポイントがあります。

    3つの習慣」とは、

    1、寝たばこは、絶対にやめましょう。

    2、ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使いましょう。

    3、ガスコンロなどのそばを離れる時は、必ず火を消しましょう。

    4つの対策」とは、

    1、逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。

    2、寝具や衣類、カーテンなどは、燃えにくいものを使いましょう。

    3、火災が小さいうちに消せるよう、住宅用消火器を置いておきましょう。

    4、お互いに助け合えるよう、ご近所同士の協力体制をつくりましょう。

    この7つのポイントに特に注意して、「火の用心」を心がけましょう。

     

    ちなみに、県や市の職員、消防署などがご自宅へ火災警報器を販売に来たり、業者に販売を委託するなどはしていません。

    そういった訪問販売には、ご注意ください。

  • 2021年2月16日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「災害時帰宅支援ステーション」について

    「災害時帰宅支援ステーション」皆さんご存知ですか?

    東日本大震災では、震源地から遠く離れた首都圏でも、交通機関がマヒしたために、学校や職場から帰宅することが困難になる「帰宅困難者」が数多く発生しました。

    今後発生が予想されている南海トラフ地震などの大きな災害では、鉄道などの公共機関が運転を見合わせるなどする影響で、徒歩での帰宅を余儀なくされる人が、多数発生する恐れがあります。

    そこで徒歩帰宅者のために、水道水やトイレ、通行可能な道路などの情報を提供する「災害時帰宅支援ステーション」を設定する取り組みが進んでいます。

    滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、三重県で、現在、事業を展開している、コンビニ事業者、外食事業者、その他のサービス事業者の協力のもと、昨年4月末現在で、11,395箇所のお店が、「災害時帰宅支援ステーション」に指定されています。

    こうしたステーションは、関西だけでなく、関東地方など全国でも設置が進んでいます。

    「災害時帰宅支援ステーション」の目印は、お店の入り口などに

    災害時には、徒歩帰宅する皆様を支援します

    という文言と、足が生えたハートマークのイラストが描かれた黄色と青色で彩られたステッカーが貼られています。

    いざと言う時に備えて、通勤・通学の途中にあるコンビニエンスストアやファミリーレストランなどが「災害時帰宅支援ステーション」に該当しているかをチェックしてみて下さい。

     

  • 2021年2月2日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    雪害への備え

    すでに全国各地で、除雪作業中に雪に埋もれたり、除雪車に巻き込まれるなどして亡くなったというニュースが相次いでいます。

    そこで、除雪作業中の事故を防ぐために次のことに注意しましょう。

    一人で除雪作業をしない。

    家族や隣近所に声をかけて、必ず二人以上で行いましょう。

    また携帯電話を持っておけば、もしも雪に埋まっても携帯を鳴らしてもらえば埋まっている場所が確認できるので、助けてもらうことが出来ます。

    「屋根からの転落」に注意。

    作業の際は、必ず命綱とヘルメット・すべりにくい靴を着用しましょう。

    低い屋根でも油断は禁物です。また、はしごを使う場合はしっかりと固定しましょう。

    除雪した雪を周りに残しておけば、いざという時、クッション代わりになってくれます。

     また、除雪機の雪詰りを取り除く時は、必ずエンジンを切って安全を確認してから作業しましょう。

     

    そして大雪の際は、不要不急の外出は控えましょう。

    どうしても車で外出する必要がある場合は、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを忘れないように、または早期装着を心がけましょう。

    そして車内で待機している時は、車の排気口周辺に雪が積もっていないか確認してください。

    マフラーが詰まっていると、排気ガスが車内に逆流して一酸化中毒になる恐れがあります。

    自宅にいる場合も、大雪で外出が出来なくなるような事態に備えて、地震の時と同じように非常用の備品を用意しておきましょう。

  • 2021年1月23日(土) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    新型コロナウイルス感染症に関するお願い

    1月14日から、兵庫・大阪・京都の関西3府県でも新たに緊急事態宣言が発出されました。

    現在は、新規陽性者が急増し、医療体制も非常に厳しい状況です。

    特に急増している、家庭感染を防ぐため、まずは飲食につながる人の流れを抑制する対策が必要です。

    そこで感染拡大を防ぐために、次のような対策をとっていきます。

    1.営業時間の短縮

    ・飲食店は、20時までの営業、酒類提供は19時までとすることを特措法に基づいて要請。

    ・劇場、集会場、運動施設、遊技場などの施設は、20時までの営業、酒類の提供は19時までとすることについて協力を要請。

    2.外出の自粛

    ・不要不急の外出自粛を要請(昼夜問わず)、特に20時以降は強く要請。

    ・緊急事態宣言対象地域などの、リスクのある場所への出入りを自粛。

    ・毎日の検温、マスクの着用などの健康管理や換気の徹底を。

    ・発熱、息苦しさ、味覚異常など症状があれば、出勤、通学等を控え、すぐにかかりつけ医等に電話相談を。

    3.テレワーク等の推進

    ・在宅勤務(テレワーク)やテレビ会議により「出勤者の7割削減」を

    4.イベント開催要件の見直し

    ・人数上限5,000人かつ屋内にあっては収容率50%以下、屋外にあっては人と人との距離の十分な確保を

    5.「5つの場面」への注意

    1 飲酒を伴う懇親会等
    2
     大人数や長時間におよぶ飲食
    3
     マスクなしでの会話
    4
     狭い空間での共同生活
    5
     休憩室、喫煙所、更衣室等

    特に若い方々には、現在の危機的状況を強く認識していただき、医療崩壊を防ぐためにも、さらなるご理解、ご協力をお願いします。

  • 2021年1月12日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」受賞のおしらせ

    1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」とは、全国の子どもたちや学生の皆さんが、学校や地域で取り組んでいる防災教育や防災活動を表彰する事業です。

    小学生、中学生、高校生、大学生、特別支援学校・団体の5部門に、全国の学校・団体から、計144件の応募があり、その中から「グランプリ」をはじめとする、全59件の、各賞が選考されました。

    「グランプリ」に輝いたのは、宮城県立支援学校 女川(おながわ)高等学園による

    生徒自らが企画・運営する総合防災訓練の実施、教訓を地域住民と共有するための『防災パンフレット』作成、配布

    の取り組みです。

    兵庫県からは、

    ・兵庫県立尼崎小田(おだ)高等学校 普通科 看護医療・健康類型が「奨励賞」

    ・兵庫県立和田山特別支援学校が「URレジリエンス賞」

    ・神戸市立烏帽子(えぼし)中学校と117KOBE ぼうさい委員会が「はばタン賞」

    ・関西国際大学KUIS BOSAIと神戸国際大学防災救命クラブが「だいじょうぶ賞」

    ・西宮市立学文(がくぶん)中学校と神戸市立玉津第二幼稚園が「フロンティア賞」

    ・明石高専防災団「D-PRO135°」が「継続こそ力 賞」

    ・兵庫県立明石南高等学校「めいなん防災ジュニアリーダーMRDP」と兵庫県立山崎高等学校が「しなやかwithコロナ賞」

    を、それぞれ受賞しました。

    なお、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえて、今年度は表彰式・発表会の開催を見送ることとし、代わって特設ウェブサイトを開設します。

    令和2年度ぼうさい甲子園特設サイト

    特設ウェブサイトでは、さらなる取組の活性化に繋がるよう知事のメッセージなどを発信するとともに、各校の活動内容を動画で配信します。

    受賞された学校・団体の取組も参考に、各ご家庭や地域でも防災の意識を高める取り組みを始めてみませんか?