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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年1月17日(水) 13時00分 一紀のツーと言えばカー!

    交通マナー、気を付けてますか?

    ちょっと古いデータですが、20167月に、JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)が、「あなたのお住まいの都道府県の全般的な交通マナーについて、どう思います

    か?」というテーマで、アンケートを取った結果を発表しました。

    それによると、全国で一番「自分の住んでいる地域の交通マナーが悪い」という答えが多かったのは、どこだと思いますか?

    実は、1位は香川県でした! 続く2位は徳島県3位は茨城県

    そして近畿圏では、これは予想通りかもしれませんが、大阪府が7位でワースト10入りしてしまいました。

    ちなみに、和歌山県27位、兵庫県30位、京都府31位、奈良県34位、滋賀県38位となっています。

    具体的に、どんな交通マナーが悪いと思うかについては、

    ・信号機のない横断歩道で、歩行者がいるのに車が一時停止しない。

    ・ウィンカーを出さずに、右・左折したり、車線変更をする。

    ・前方の信号が「青」になる前に、車を発進させる。

    ・運転中に携帯電話やスマホを操作している。

    ・無用なクラクションを鳴らす。

    ・強引な割り込みをする。

    といった項目で、交通マナーの悪さを実感している人が多いそうです。

    交通マナーは、単なる決まり事ではありません。

    人も車も安全に道路を利用するために、守るべきルールです。

    もしも心当たりがありましたら、気持ちをあらためて運転してくださいね。

  • 2018年1月3日(水) 19時03分 一紀のツーと言えばカー!

    事故を起こした時の対応

    この年末年始、帰省や旅行でお車の運転をされている方も多いかと思います。

    事故を起こした時の対応なんて想定したくはないですが、事故を起こしたパニックで対応を誤ったら、それこそ一大事です。

    (最近、当て逃げやひき逃げのニュースも多いですよね)

    そこで、事故を起こした時の対応をしっかり確認しておきましょう。

    事故を起こしたら、法律で以下の3つの対応をすることが決められています。

    ◎負傷者の救護
    事故を起こしたら、ただちに車を安全な場所に停めて、負傷者の救護をしなければなりません。必要があれば病院に運んだり、救急車の手配などをします。

    救護措置をとらずに現場を立ち去ると、ひき逃げ(救護義務違反)となり処罰されます。

    ◎道路上の危険の除去
    他の通行車両や歩行者に二次災害が発生しないように処置します。

    ◎警察への報告
    最寄りの警察署(または交番、駐在所)の警察官に、事故を報告します。

    現場の道路状況、衝突地点、停車位置、被害者の転倒地点、事故車両の破壊状況など、事故状況の証拠の収集しておきましょう。

    この他に、

    ・目撃者がいる場合は、連絡先など話を聞いておきましょう。

    ・保険会社へ事故を起こしたことを連絡をしましょう。

    逆に被害を受けた方は、加害車両に関する情報(運転者の名前や住所など)はもちろん、加害者側が加入している保険の契約内容なども調べておきましょう。

    さらに保険金を請求するために警察に事故の届出をして、「交通事故証明書」の交付を受けることも必要です。

    また加害者同様に、自分の契約保険会社への連絡も忘れてはいけません。

    そして、事故後ただちに医師に診察してもらいましょう

  • 2017年12月27日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    年末年始の運転の注意事項

    年末の道路事情は、何かと忙しなくなりがち。そんな時に事故は起きやすくなります。

    事故を未然に防ぐためにも、次の3点に注意しましょう。

    ◎急ぎ・ 焦り・イライラは禁物

    年末に近づくと何かとあわただしくなり、車の運転についても、先を急いだり、焦ったりする気持ちが強くなる時期です。

    でも、急ぎの心理が働くと、正常な判断ができなくなりがち。

    相手が道を譲ってくれるはず、といった自分に都合のいい判断をしたり、スピードを出しすぎたり、進路変更や追い越しを繰り返したりしがち。

    それだけ事故につながる危険が大きくなります。

    急ぎや焦りの気持ちをできる限り抑えた運転をすることが大切です。

    ◎早めの出発を心がけましょう

    急ぎや焦りの気持ちにならないためには、早めの出発を心がけて時間に

    ゆとりを持たせることが重要なポイント。

    特に年末は道路が混雑する時期ですから、渋滞に巻き込まれても焦ったり

    イライラしなくてすむよう、早目に出発して余裕のある走行を心がけましょう。

    ◎他の車や歩行者の動きに注意

    年末は他車や歩行者の動きもあわただしくなります。

    急に前の車が進路変更をしてきたり、歩行者が道路を横断してくることがあります。

    周囲の状況によく目を配り、他の車や歩行者の動きに十分注意しましょう。

    そして年末年始の運転で気をつけたいのが、飲酒運転!

    この時期は、お酒を飲む機会が自然と増えますが、飲酒運転は、もちろんダメ!

    飲酒運転に対する道路交通法の罰則は非常に厳しく、特に酒酔い運転の場合、

    「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」

    またお酒の影響で正常な運転が出来ない状態で車に乗って死傷事故を起こした場合には、

    「危険運転致死傷罪」

    が適用されます。

    負傷事故の場合でも15年以下の懲役、死亡事故の場合は、1年以上20年以下の懲役が科せられます。

    自分だけでなく、家族や周りの人のためにも、安全運転を心がけましょう。

     

    コーナー提供:

  • 2017年12月20日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    高速道路で車が故障した時の対応

    年末年始は、車で帰省や旅行をお考えの方も多いかと思います。

    特に地方へ帰省する場合、高速道路を使うのは必須ですが、もしも高速道路を走行中に、車が故障した時、どうすればいいかご存知ですか?

    もしも運転中に車にトラブルが発生したら、まずはハザードランプを点灯させて、できるだけ車を路肩に寄せましょう。

    橋やトンネルなど、路肩が狭かったり、路肩がないような場合は、可能な限り広い所まで移動して車を停めましょう。

    車を停めたら、同乗者がいる場合はガードレールの外へ避難させてましょう。

    そして、車に積まれている、発炎筒と停止表示器材を車から50m以上後方に置きます。

    もしも見通しが悪い場所であれば、さらに後方に置きます。

    ただし、燃料漏れが確認された場合は、引火の危険があるので、発炎筒は使わないでください。
    ※故障や事故で高速道路上に車両を停止する場合は、停止表示板などの 停止表示器材を置くことが義務付けられています。(道路交通法 第75条の11第1項)

    停止表示器材の設置が終わったら、ガードレールの外側に避難しょう。

    橋や高架など外側に避難できない場合は、車から離れてガードレールに身を寄せましょう。

    また追突された際に巻き添えにならないように、車より後方に避難しましょう。

    避難が完了したら、1kmおきに設置してある非常電話で救援を依頼しましょう。

    もし近くに非常電話が無い場合は、携帯電話で警察やJAFに救援を求めましょう。

    その場合、場所が特定できるように、路肩にあるキロポストの数字を伝えてください。

    いざという時、パニックにならず冷静に対応できるよう、こうした知識をしっかりと身につけておいてくださいね。

     

    コーナー提供:

  • 2017年12月13日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    うっかりキーを閉じ込んでしまった時の対応

    車内にキーを残したまま外に出て、うっかりドアをロックしてしまう、いわゆる「キーの閉じ込み」は、最近では一番件数が多いトラブルです。

    トラブルが多い理由としては、リモコンで鍵を開けることが出来る「キーレスエントリー」の普及で、ドアノブでロックする習慣が減ったことがあげられます。

    もっとも最近は、ポケットに入れておくだけで、ドアの開錠からエンジンの始動まで可能な「スマートキー」が幅広く採用されているので、閉じ込みそうになってもドアロックしないような仕組みになっています。

    ただ、キーに内蔵されている電池が消耗してくると、作動しないこともあるので注意が必要です。

    もし、誤ってキーを閉じ込んでしまったら、自力で何とかしようとせずに、速やかにJAFなどに連絡して救援を求めましょう。

    最近の車は盗難防止構造になっているので、簡単には開けられません。

    また、ドアの内側にはパワーウインドウなどの電子部品が内蔵されているので、無理にこじ開けようとすると、別のトラブルを起こす恐れがあります。

    万が一、キーを閉じ込んだときに備えて、財布などにスペアキーを入れて、常に身に付けておくのも、一つの対策です。

     

    コーナー提供: