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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年7月6日(月) 13時00分

    リスナーからの質問にお答えします -オンライン診療の現状と課題 他-

    7月3日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、リスナーの皆さんから寄せられた新型コロナウイルス以外の質問についてもお答えいただきました。

    今回の放送では、

    ・オンライン診療の現状と課題について

    ・機能性ディスペプシアとは、どんな病気なのか?

    について、お話を伺いました。

    皆さんからの疑問・質問をお待ちしています。

     

  • 2020年7月6日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(7月3日)

    7月3日のお題は七夕」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「七夕の星雲に告ぐ願いごと」
    「七夕やコロナ収束短冊に」
    「お水替て鯉もどされし池動く」 

    妙音新聞からは
    「七夕や収束願ふ糸白く」(柏原市 永味敬子さん)
    「よく飛ぶや父に教はる水鉄砲」(橿原市 鬼勢芳子さん)
    「漸う漸うに孫とみつ豆絵本旅」(枚方市 上西晴子さん)
    「汝が為の願の糸の固結び」(伊都郡 嶋田和代さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「七夕竹かつぎ瀧茶屋通りぬけ

    「星飛ぶを見て来しといふ息はずませて」

    「日日もらふ筆洗の水秋海棠」 
    「かかえ来し笊に夜干しの梅あふれ」
    「床几借る夜干の梅と片寄せて」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「短冊にコロナの文字の揺れる夏」
    「七夕にジムやホテルも願い込め

    あっきんの句は、
    「七夕にコロナ収束 願い込め」
    「夏酒で五臓六腑に染みる宵」

    アルミカンの高橋さんの句は、
    「七夕に願うはひとつ玉の輿」

    アルミカンの赤阪さんの句は、
    「七夕にバタバタしつつバターぬる」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「園児達 七夕色紙に願い込め」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「短冊に歌詠みたくす星まつり」(守口市 守口のタヌキさん)
    「七夕や短冊に書く願い事」(加西市 えつこさん)
    「短冊にコロナ消えろと書き願う」(徳島市 豊中の元住人さん)
    「七夕の願いはひとつ みなあいたい」(神戸市北区 マーブルさん)
    「コロナ終息 青短冊に願い込め」(交野市 星のブランコさん)
    「七夕もミルキーウェイころな禍で」(神戸市兵庫区 ラジオ派さん)
    「七夕は天文台も休業し」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「雨模様 七夕様も雲隠れ」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「願い事書かずに感謝七夕絵」(茨木市 蒼龍さん)
    「七夕の相瀬気になる独り者」(東大阪市 シティボーイさん)
    「七夕の短冊だけは蜜でも可」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「篠飾りホテルのロビー筆をとる」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「七夕も三密ですよお二人さん」(豊岡市 あきひめさん)
    「今年もね七夕の願いは一緒です」(滋賀のまー君さん)
    「七夕や今年限りよ新コロナ」(三田市 インコ・ママさん)
    「笹の葉に銀河を想い馳せる夜」(草津市 グリーゼ581さん)
    「嶺近し午前三時の星祭」(三田市 キロマルさん)
    「短冊に第二波来るな記するのみ」(川西市 心はいつも青春さん)大森先生が校正されています
    「七夕や露天風呂から空眺め」(淡路市 お散歩おじさん)
    「七夕に夜空見上げる老夫婦」(堺市 元気オヤジさん)
    「温かい七夕忘れカップ麺」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「七夕や笹は100均なりにけり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「七夕に短冊記す恋模様」(堺市 ニコニコパンダさん)
    「七夕や織姫彦星マスクする」(高槻市 ひろこさん)
    「笹を持ち姫路を急ぐ童かな」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「短冊に叶わない夢したためて」(東大阪市 マナビストさん)

    「パラボラのアンテナの様向日葵畑」(守口市 しんきいってんさん)
    「若夫婦海辺の散歩夕涼み」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「オーディオの祗園囃子と黒珈琲」(守口市 守口のタヌキさん)
    「唐黍の真直ぐ伸びて手を拡げ」(姫路市 みよこさん)
    「尾を照らす水面飛び交う流れ星」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「詠句には時余れども読み切れず」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「金魚売り声に癒され忘れるか」(茨木市 蒼龍さん)
    「半夏生タコぶつアテに一人飲み」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「だんまりで象鼻酒飲んだ蓮の池」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「牛蛙 野太き声に姿無し」(池田市 うさこさん)
    「だんじりも祇園祭も中止です」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「隣席の扇子やさしくもらい風」(川西市 心はいつも青春さん)
    「朝顔や道行く子等に笑顔見せ」(淡路市 お散歩おじさん)
    「この夏は花火祭りも何も無い」(三田市 ひろちゃんさん)

    ゲストの千さんが選んだ句は、
    「七夕に逝きし愛犬 星仰ぐ」(池田市 うさこさん)
    「半夏生 化粧をしたよ葉に半分」(大阪市 ラビットさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「今宵だけマスク外して天の川」(守口市 しんきいってんさん)
    「ウイルスの終息願う短冊に」(大阪市北区 たけしさん)
    「縁側に茄子の牛車や七夕紙」(姫路市 みよこさん)
    「七夕に色とりどりの願い事」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「あの方の短冊探し星祭」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「七夕の笹を土産に孫来たる」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)

    「田に居りと走り書きあり半夏生」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「梅雨晴れ間黒四ダムの大放水」(三田市 インコ・ママさん)
    「天の川足りぬ一言悔い残す」(三田市 キロマルさん)
    「コロナ禍や夏越しのはらい大行列」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    今週の特選句は、

    選ばれた方全員を特選句とさせて頂きました。

    次回のお題は」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2020年7月4日(土) 12時55分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    武者小路千家 千宗守さんにお越しいただきました

    7月3日のゲストは、茶道 武者小路千家 第14代家元の千宗守さんにお越し頂きました。

    千さんには、コロナの時代の茶の湯についてや様々な場所での茶の湯の経験についてお話頂きました。

    千利休以来、400年近い歴史を持つ「茶の湯」の世界ですが、世間一般では「上品で着物を着てきちんと座って」というフォーマルな場だと思われていまよね。

    でも千さんは、「茶の湯」とは「人々が集まって会話を楽しむ場」と言います。

    武者小路千家の京都にある茶室「官休庵」では一畳半の空間で亭主1人、客1、2人と膝を突き合わせるようにお茶をしているとのこと。

    本来の「茶の湯」とは、限られた空間の中で亭主と客が「おもてなし」を通じて深い交流を楽しむ場なんですね。

     

    しかし今回の新型コロナウイルスの影響で、現在は官休庵を使用していないそうです。

    今、「茶の湯」の世界では換気、消毒をして、人と人の間を空けて行っているそうですが、間が空くため「茶の湯」本来のコミュニケーションが取りにくくなっているそうです。

     

    番組では、千さんのこれまでの活動についても、お話を伺いました。

    実は、千さんと寺谷さんは同じ京都にあるカトリック系の学校の先輩後輩の間柄。

    千さんは、この学校で体験した「聖体拝領」という行事を見て、戦国時代にキリスト教が日本に入ってきたことが「茶の湯」に大きな影響を与えたのではと考えたそうです。

    というのも、千利休以前の「茶の湯」では、今のように一つの茶碗に入れた茶を数名の客で順に飲むというスタイルが無かったそうで、千さんは学校で見た「聖体拝領」と今に伝わる「茶の湯」が似ていると感じたそうです。

    このことを思い切ってローマ教皇庁に報告したところ、なんと当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ二世から「是非会いたい」と返答があり、ついにお茶を点てに行かれたそうです。

    また、硫黄島の慰霊碑の前や東日本大震災の慰霊として海上自衛隊の船の上でお茶をたてたこともあるそうです。

    「茶の湯」の可能性に挑戦し続ける千さんから、まだまだ目が離せませんね。

  • 2020年7月3日(金) 06時53分 メッセージテーマ

    その笑顔の裏にあるものは・・・

    本日のメッセージテーマはホンネとタテマエです。

    本日は、スペシャルコメンテーターとして茶道 武者小路千家のお家元、千宗守さんをお迎えしてお送りします。

    アルミカンの高橋さんは、早速「タテマエ」丸出しで売込みに余念がないようで・・・

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2020年6月30日(火) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    新型コロナウイルスが暮らしに与えた影響について

    26日の「医療どぉ~ナル!」では、6月6日に実施された「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る なんでも電話相談室」の結果について、当日の相談員を担当された「シンママ大阪応援団」の寺内順子さんにお話を伺いました。
    https://youtu.be/of5Xkw0STkI
    相談会の当日は、1,217件の相談が全国から寄せられました。
    相談者のほとんどは、所持金がない、月収が10万円以下、など厳しい状況の方が多かったそうで、他にも仕事が無くなったという方も多かったそうです。

    またこういった方たちの中には、医療を受けることをためらう人も多かったそうで、相談会では医療受診についての様々な助成制度のアドバイスも行ったそうです。

    寺内さんが所属している社会保障推進協議会では、こうした人たちを支援するための仕組みづくりを国や自治体に要請しているそうです。