寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年8月30日(日) 10時00分 バネちゃんのあったかレシピ!

    梨が決め手! 豚こまのぽんず酢豚

    8月28日の「バネちゃんのあったかレシピ!」では、ごらんのレシピをご紹介しました。

    梨が決め手! 豚こまのぽんず酢豚

    ◎材料(2分)

    スタイリングラボ代表

    主催、栄養士

    拠点に、北海道でも 「面からの美容と健康

    つくり方

    [下準備]

    材料(2人前)

    豚こま切れ肉・・・250g、梨・・・半分、玉ねぎ・・・半分、ピーマン・・・2個、ニンジン・・・1/3個、米粉・・・大さじ2、こめ油・・・大さじ1

    [豚こま切れ肉の下味]

    すりおろした梨・・・大さじ2、ひろたのぽんず・・・大さじ1、おろしニンニク・・・小さじ1/2、おろし生姜・・・小さじ1/2、黒こしょう・・・少々

    [ぽんずだれ]

    ひろたのぽんず・・・大さじ3、ひろたのそうめんつゆ・・・大さじ1、はちみつ・・・小さじ2、※砂糖を使う場合は大さじ1、水 ・・・大さじ1、片栗粉・・・小さじ1と1/2、ごま油・・・小さじ1/2

    ◎作り方

    【下準備】

    ①梨の一部をすりおろし、大さじ2を豚肉の下味用に取り分ける。

    ②残りの梨は約2cm角に切る。

    ③玉ねぎは約2cm角に切る。

    ④ピーマンは食べやすい大きさの乱切りにする。

    ⑤ニンジンは火が通りやすい薄めの短冊切りにする。

    ⑥ぽんずだれの材料を、よく混ぜ合わせておく。

    【作り方】

    ①豚こま切れ肉に、下味の材料をよく揉み込み、10分置く。

    ②米粉を加えて全体を混ぜ、6~8個の一口大にしっかり丸める。

    ③フライパンに米油を入れて中火で熱し、豚肉を並べる。最初は触らず、片面に香ばしい焼き色をつける。

    ④豚肉を返して全面を焼き、蓋をして弱めの中火で2~3分加熱。中心まで火が通ったことを確認する。

    ⑤ニンジン・玉ねぎ・ピーマンを加え、サッと強火で炒める。

    ⑥ぽんずだれをもう一度よく混ぜてから加える。

    ⑦中火で加熱し、とろみと照りが出るまで全体にからめる。

    ⑧ 火を止めてから、角切りの梨を加え、サッと混ぜて器に盛る。

    豚肉にもぽんずで下味を付けて、水分を抑えたたれを絡めることで揚げなくても旨味と昭りのある酢豚になります。

    角切りの梨は、火を止めてから加えて、みずみずしい食感を残すのがポイントです。

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

    レシピ考案者

    (株)ワイズスタイリングラボ代表 発酵美人道主催 栄養士 山口ユウコ先生

    手造りひろた食品 オンラインショップ

  • 2026年8月29日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「会いに行ける酒」が関西の魅力です

    8月28日のゲストは、食の専門ライターで元『あまから手帖』編集長の中本由美子さんをお迎えしました。

    今回、中本さんが番組に出演いただくことになったきっかけは、大阪・難波の名割烹「木川」での寺谷さんとの出会い。偶然の出会いから意気投合し、今回ご出演いただくことになりました。

    中本さんが食の世界と関わるようになったきっかけは、東京の出版社への就職したことだそうです。その後『あまから手帖』へ移り、以来30年以上にわたって食の取材や執筆に携わってきました。

    実は中本さん、意外にも子どもの頃は好き嫌いが多く、甘いものや三つ葉、みょうがなども苦手だったそうです。

    しかし仕事で本当においしい料理に出会ううちに印象が一変。「こんな味だったんだ」と次々に食の扉が開いていったと振り返ります。

    日本料理のお椀などを通して香味野菜の役割を知り、次第に苦手なものも克服していきました。

    『あまから手帖』時代の苦労として挙げられたのが、とにかく「食べる量」。ラーメン特集では若い頃なら1日に5軒ほど回り、取材先への敬意もあって一杯ずつしっかり味わっていたそうです。

    そんな中本さんが現在手掛けている仕事の一つが、この度、旭屋出版から刊行された『ウイスキーと料理 美味の調和』。

    神戸・三宮のバー「キース」のマスターが長年研究してきた、ウイスキーと料理の組み合わせを紹介する一冊で、中本さんが編集・執筆を担当しました。

    例えばマグロのトロ巻きにハイボール。日本酒が料理の旨味と寄り添いながら余韻を楽しませるのに対し、ウイスキーはトロの脂をすっと切り、次の一口を誘ってくれるといいます。ホタルイカの味噌漬けとピートの効いたウイスキーなど、意外な組み合わせも紹介されました。

    そして話題は、中本さんが大好きだという日本酒へ。

    関西の酒蔵を数多く取材してきた中本さんが語った日本酒の魅力は、「会いに行ける酒」という言葉でした。

    関西には長い歴史を持つ酒蔵が数多くあります。実際に蔵を訪れ、造り手に会い、その土地の空気を感じながら酒を知ることができる。それこそが関西で日本酒を楽しむ大きな魅力ではないか、と中本さんは話します。

    食べることだけでなく、その背景にいる人や土地まで取材してきた中本さんだからこそ生まれた「会いに行ける酒」という表現。食と酒の世界を、いつもより少し深く味わってみたくなるお話でした。

  • 2026年8月28日(金) 12時00分 医療どぉ~ナル!

    ひとり親家庭の夏休み

    8月28日の「医療どぉ~ナル!」では、シンママ大阪応援団の寺内順子さんに、この夏休みをひとり親家庭がどのように過ごしたのか、お話を伺いました。

    また、8月29日(土)に開催されます「いのちとくらしを守る なんでも相談会」についてご案内しました。

    コーナー提供

  • 2026年8月28日(金) 06時58分 メッセージテーマ

    もう少し、なんとかならない?

    本日のメッセージテーマはもう少し・・・です。

    今日は、radikoのイメージキャラクター「ラジまる」とラジオ関西のイメージキャラクター「ラジカンガルー」の2S!

    といきたかったのですが・・・、なんでこんなに大きさが違うの? もう少しバランスが欲しかったなあ・・・

    みなさんの「もう少し・・・」なエピソードを教えてください!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年8月24日(月) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    OTC類似薬の追加負担 配慮されるのはわずか・・・

    8月21日の「医療どぉ~ナル!」では、8月5日に厚生労働省が発表したOTC類似薬の追加負担の配慮対象の「中間とりまとめ」について、現役世代も含めて対象から外れそうだという点を、大阪府保険医協会 理事長の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。

    コーナー提供