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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年7月22日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    レジャーにレスキューに大活躍!

    20日のゲストは、アキレス株式会社の尾崎郁雄さんでした。

    「アキレス」と聞くと、靴のメーカーというイメージを持つ方も多いかと思いますが、実はケミカル系製造業のノウハウを活かして、ゴムボートや大型テントなども作っているんです。

    こうした製品は、単にレジャー用途だけにとどまらず、レスキュー業務の必需品として、全国の救急救命・防災の関連機関で使用されているそうです。

    そんなアキレスさんのレジャーボートの試乗会が来週開催されます!

    アキレス リトルボート合同試乗会

    日時:7月28日、29日 10:00~15:00 予約不要&入場無料
    場所:新浜寺マリーナ 堺市西区浜寺諏訪ノ森町西2丁目
    問い合わせ先:アキレス(株)関西支社 06-4707-2315
    詳しいイベント情報はこちらの特設サイトから

    アキレス レジャーボート公式サイト

  • 2018年7月21日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    世界に本当の日本料理を知ってもらうために

    20日の「一紀のいろいろ万華鏡」では、「旅する料理人」こと椛島剛さんをゲストにお迎えして、世界各地の「日本料理」の実情について、お話を伺いました。

    以前、番組にご出演いただいた時は、大阪城の近くで料理店を経営されていた椛島さん。

    その後、外国人観光客が増えてくるにつれて「直接外国へ行って、日本料理を紹介しよう!」と一念発起。

    そうして、イギリス、アメリカ、ドイツ、さらにはアフリカやインドなどを回って来られたそうです。

    そこで体験したのが「日本料理」に対する、外国人の認識のズレ。

    ラーメンや餃子など日本では大衆料理の範疇になる料理を「本当の日本料理」と思っている人が、予想以上に多かったそうです。

    そんな現状を少しでもあらためようと、椛島さんは行く先々で「本当の日本料理」とは、どんなものかを伝えるために尽力しているそうです。

    世界的には「日本料理はブームになっている」と言われていますが、その実態が間違って伝えられては、意味がないですよね。

    椛島さんの活躍が、日本へのさらなる理解に繋がっていけばいいですね。

  • 2018年7月19日(木) 13時36分 一紀のツーと言えばカー!

    夏場の追突予防対策について

    連日、猛暑の日が続いていますが、こういう陽ざしの強い日に運転していると、トンネルから出た瞬間や、薄暗い地下駐車場から地上へ出る時に「まぶしい!」という体験をした方も多いのではないでしょうか?

    特に白い車や荷台が銀色のトラックが前を走っていると、突然「前の車が消えた」ように感じることがあります。

    なぜ、このような現象が起こるのでしょうか?

    例えば白や銀色などの明るい色の車が強い太陽光に照らされると、全体が光に包まれたように見えて、車が見えにくくなります。

    これを「蒸発現象」といいます。

    その逆で、空はまだ明るいのに路面近くが薄暗い夕暮れ時や、日中に照明のないトンネルに入った直後などは、色の濃い車が周囲の暗さと同化してしまうことがあります。

    これを「溶け込み現象」といいます。

    これらの現象が起こりやすい条件下では、自分だけではなく、他の車のドライバーも同じような感覚になると考えてください。

    もしも自分の車が、思い切り明るい色または暗い色をしているなら、後方からの追突されないように、

    ・昼間はトンネルを出た直後、テールランプを少し長く点灯させておく。

    ・夕暮れ時は早めにテールランプを点灯させる。

    といった対策が大事です。

    また、トンネルの出口付近で起こる「逆光現象」も危険です。

    夕暮れ時には太陽光が、正面からトンネルの出口付近に差し込むことがあります。

    この時、前の車が光に包まれて見づらくなって、後続車のドライバーがとっさにブレーキを踏んでしまいがちです。

    ですから、トンネルの走行する時は、時間帯や周囲の状況、車間距離などに注意を払い、安全に走行することが肝心です。

  • 2018年7月18日(水) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「南海トラフ地震」について

    先月18日に発生しました「大阪北部地震」では、震源地付近を中心に被害をもたらしただけでなく、近畿圏の交通機関がマヒするなど、社会全体に大きな影響を与えました。

    この「大阪北部地震」をきっかけに、あらためて「南海トラフ地震」への関心を高めた方も多いかと思います。

     

    近い将来に発生することが予想される「南海トラフ地震」。

    実際に、どのような地震になると言われているか、皆さん、ご存知ですか?

    「南海トラフ」というのは、静岡県の駿河湾から遠州灘、さらに熊野灘、紀伊半島の南側の海域や高知県の土佐湾を経て、宮崎県の日向灘沖までの、フィリピン海プレートとユーラシアプレートが接している海底の溝上の地形を形成している区域のことを言います。

    この「南海トラフ」に沿ったプレートの境界を震源とする大規模な地震が「南海トラフ地震」です。

    この地震は、研究の結果、おおむね100年から150年の周期で発生していることが確認されています。

    この「南海トラフ」が震源となった「昭和東南海地震」及び「昭和南海地震」が起きて70年以上が経過しており、次の大規模地震が発生するリスクは年々高まっていると考えられています。

    この2月には、政府の地震調査委員会が、南海トラフ巨大地震が30年以内に発生する確率を、「70%程度」から「70~80%」に引き上げると発表しました。

     

    今回の「大阪北部地震」で、あらためて地震への備えの大切さを実感されたと思います。

    「南海トラフ地震」の被害から、ご自身や家族を守るために、このコーナーでも紹介してきました様々な準備に、ぜひ取り組んでください。