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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年6月13日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    創業90年!ドリンク剤にこだわった老舗製薬会社をご紹介しました

    6月11日のゲストコーナーでは、奈良県五條市にあります製薬メーカー、金陽製薬株式会社 社長の北山英樹さんと営業部 田中良知さんに、新商品「アンジェリカ」シリーズについてお話を伺いました。

    金陽製薬さんは一般にはちょっとなじみの薄い製薬メーカーですが、ドリンク剤に特化して生産している会社で、創業90年の老舗企業なんです。

    今回、番組の月間プレゼントとして、和漢ドリンク「アンジェリカ」をご提供いただきました。

    この「アンジェリカ」はヤマトトウキという薬草を原料にしたドリンク剤で、疲労回復や肌荒れ、血流改善などの効用があるそうです。

    今回はさらに、ゼリー状態の「アンジェリカ ゼリー」と睡眠改善効果がある「アンジェリカ ウォム」をセットで3名様にプレゼント頂きましたよ!

    ぜひおハガキでご応募くださいね。

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」月間プレゼント「アンジェリカ セット」係

  • 2021年6月12日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    今、注目の「マリトッツォ」を大研究!

    6月11日の「一紀のいろいろ万華鏡」では、最近話題になっているスイーツ「マリトッツォ」についてご紹介しました。

    マリトッツォとは、イタリアのローマが発祥とされている伝統的なお菓子です。

    元々は男性が婚約者の女性にプレゼントするとい風習から誕生したと言われており、ブリオッシュ生地にたっぷりのクリームを挟んで作られているのが特徴です。

    番組では、寺谷さんがホテルオークラ神戸のチェリー入りマリトッツォを試食してみましたが、甘さ控えめのあっさりした風味が好評でした。

    最近は、いろいろな洋菓子店で販売されているようですので、皆さんもぜひ話題のお菓子を楽しんでみてくださいね。

  • 2021年6月11日(金) 07時08分 メッセージテーマ

    ご飯か、パンか、今、決着の時!

    本日のメッセージテーマは朝は、ご飯?パン?です。

    昔は「朝食はご飯に味噌汁」というのが一般的だったかもしれませんが、今やライフスタイルも多様になって、パンがメインという人も増えてきたようですね。

    ここはひとつ、白黒つけてよ! アンパンマン!

    ・・・って、人選を間違ってますかね?

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2021年6月8日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「土砂災害防止月間」のお知らせ

    雨が多く降るこれからの時期、「土砂災害」発生の危険度が高くなります。

    「土砂災害」には「土石流」「地すべり」「がけ崩れ」などがあります。

    兵庫県にはこうした「土砂災害」の発生するおそれがある場所について、

    「土砂災害警戒区域」、「土砂災害特別警戒区域」

    に指定して、その情報を兵庫県の防災情報サイト「兵庫県CGハザードマップ」で公開しています。

    こうした、「土砂災害」から身を守るための防災知識の普及や、警戒避難体制の整備を進めて、土砂災害の防止と被害の軽減を目的に、国土交通省と各都道府県では、毎年6月を「土砂災害防止月間」として啓発活動に取り組んでいます。

    では「土砂災害」に対して私たちにできることは何でしょうか?

    まずは「日頃の備え」です。

    お住まいの場所が「土砂災害警戒区域」や「土砂災害特別警戒区域」などに当たるかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。

    そして懐中電灯やラジオ、非常持ち出し品などを準備しておきましょう。

    次に大切なことは、「気象情報の確認」です。

    土砂災害の各警戒区域にお住まいの方は、雨が降り出したら、避難行動の準備をして、いつでも避難できるように準備しておきましょう。

    そして最後に「早めの避難」です。

    大雨による土砂災害の危険度が高まると、大雨警報が発表されます。高齢者など、避難に時間がかかる方は、早めに避難行動を開始しましょう。

    更に、土砂災害の危険度が高まると「土砂災害警戒情報」が発表されます。この時は、速やかに安全な場所へ避難しましょう。

    避難場所への避難が必要であるが、避難が難しいときは、近くの頑丈な建物の2階以上に緊急避難してください。それも難しいときは、家の中で可能な限り安全な場所、例えばがけと反対側の2階などへ避難してください。

    また、避難情報が出ていなくても、

    「山から地鳴りが聞こえる」 「湧き水が濁る」 「崖から小石が、ぱらぱら落ちてくる」

    などの土砂災害の前兆とされる現象を見たら、早めに避難しましょう。