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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年9月17日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(9月14日)

    9月14日のお題は」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「菊香る氷煎茶を呈されて」
    「菊酒の一献用意されてゐし」
    「平成の御代去りゆくや菊の御所」

    妙音新聞からは
    「無造作に活けし机上の菊香る」(五條市 馬場廣道さん)
    「太閤の城 借景の菊花展」(八尾市 淺井祥多さん)
    「新しき年号待たるる菊花展」(綾部市 森本信太郎さん)
    「菊花展 紀州の城の庭借りて」(和歌山市 木下榮子さん)
    「あんばいの良ろしきところ露地の菊」(練馬区 北星関子さん)

    今週ご紹介します上田秋成の句は、
    「雁啼きて菊を垣根のやどりかな」(無腸)
    「九日や酒屋のお菊真しら菊」
    「あだし野や此弧屋に菊を売る」
    「おもひ草くすしは物をしらぬかな」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「脇役の菊花なますも鮮やかに」
    「三人の写真競いて秋の宵」

    あっきんの句は、
    「菊の香や盃を交わすよ健康に」
    「太刀魚でヒット続きの竿頭」

    アルミカン赤阪さんの句は、
    「高橋に赤阪添えれば刺身の菊」

    アルミカン高橋さんの句は、
    「菊のように高貴な女と言われたい」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「菊人形 大河ドラマで年わかり」堺市 堺のかわちさん)
    「うなだれた背中を撫でる野地の菊」篠山市 まさ・あっこさん)
    「好き、嫌い菊の花なら好き開始」神戸市西区 スレッガー3回さん)
    「大輪や大棚飾る菊花展」神戸市垂水区 ますきさん)
    「壺備前やっと治まる菊の花」姫路市 みよこさん)
    「枚方の菊人形や今何処」大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「香しい野に満開の菊日和」赤穂市 風ちゃんさん)
    「久しぶり菊携えて墓参り」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「今年こそ絶対取るぞ菊花賞」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「菊薫る展覧会の自信作」(淡路市 お散歩おじさん)

    「秋味が水面波だて故郷へ」(守口市 守口のタヌキさん)
    「台風後 天気とにらめっこ疲れるよ」(神戸市垂水区 みよたんさん)
    「自転車をかわすトンボや風に乗り」篠山市 まさ・あっこさん)
    「明日知れぬ命占う居待ち月」神戸市垂水区 健康第一さん)
    「秋の夜に涼し気に鳴く虫達よ」神戸市北区 たけしさん)
    「こまったな稲刈り前の台風は」豊岡市 ほないくえさん)
    「台風に地震残暑や虐めるの」大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「停電の秋の夜長にラジオ聞き」淡路市 お散歩おじさん)

    出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    大田先生が選んだ句は、
    「お刺身の名脇役のつま菊よ」大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)

    アルミカン高橋さんが選んだ句は、
    「暑さ過ぎ秋に涼し気 菊の花」(神戸市北区 たけしさん)
    「長き夜に長き小説 読破する」(赤穂市 風ちゃんさん)

    アルミカン赤阪さんが選んだ句は、
    「彼岸花どこか似ている知らんがな!」大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)

    大森さんが選んだ句は
    「空一面 を飾る冠菊(守口市 守口のタヌキさん)
    「亡き母に思いを込めた白い菊」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「群れて咲く野路菊見たし播磨灘(神戸市垂水区 健康第一さん)
    「菊の香や過疎のいなかの地蔵尊」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「コスモスの迷路畑や叫ぶ声」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「庭の隅 式部揺れてるむらさき」(姫路市 みよこさん)
    「名将は名誉監督 秋季戦」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    今週の特選句は、

    「テニス界 菊人形はナオミちゃん」(神戸市垂水区 チョイ丸親父さん)
    「台風に勝てず関空 闇となり」(姫路市 みよこさん)

    でした!
    次回のお題は豊の秋」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年9月16日(日) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「住宅防火・防災キャンペーン」のおしらせ

    明日17日(月)は「敬老の日」です。

    実は近年、住宅火災による死者数は毎年1,000人前後と高い水準となっていますが、その内、約7割が65歳以上の高齢者で占められているんです。

    そこで消防庁では、91日(土)から21日(金)までを住宅防火・防災キャンペーンの期間に定めています。

    キャンペーン期間中は、高齢者の自宅への住宅用火災警報器の作動確認や寝たばこの防止、冬場に向けての暖房器具の動作確認や、適切な使用方法などを呼びかけていきます。

    また「敬老の日に「火の用心」の贈り物」をキャッチフレーズに住宅用火災警報器や消火器、エアゾール式簡易消火具、防火エプロンなどの防災品を、高齢者の方へプレゼントすることを呼び掛けています。

    実際に住宅用火災警報器のおかげで、火事になってもボヤ程度で済んだという報告も各地から寄せられています。

    「敬老の日」のプレゼントに、こうした住宅用防災機器をプレゼントしてみては、いかがでしょうか?

     

    ここで皆さんに注意いただきたいことがあります。

    自治体や消防署の職員が、住宅用火災警報器を直接販売に伺ったり、業者に販売を委託することはしていません。

    もし、そのような訪問販売を受けたら、相手の身分を証明するものを確認するなど、気をつけるようにして下さい。

    おかしいな、と思ったら、お近くの消防署や消費生活センターに連絡をしてください。

  • 2018年9月15日(土) 11時30分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    障がい者が社会と関わっていくために

    14日のゲストは、株式会社アイムスタイル代表取締役の原田芳洋さんにお越しいただきました。

    大阪を拠点に、医療や健康分野の情報を発信するwebサイトの制作業務をしているのが原田さん。

    実は、30歳の時に、生まれた時からの肝臓の持病が原因で「余命1年」を宣告されるほどの大病を患いました。

    しかし幸いにも、お母さまからの生体肝移植を受けることで、今日元気に過ごせるようになったそうです。

    そんな経験をされた原田さんは、自身の様々な経験を踏まえて、障がい者の皆さんの社会参加を支援する活動にも取り組んでおられるそうです。

    今月は「障がい者雇用月間」となっている中で、最近話題となったのが官公庁による障がい者雇用の水増し問題。

    この問題について原田さんは、現行の制度がペナルティ主義になっているという問題点、そして障がい者自身が「自分には普通に仕事はできない」という意識をあらためて、社会とポジティブに関わっていこうという意識が必要だと訴えます。

    社会の制度、みんなの気持ち、あらゆるもので総合的にカバーしていくことが大事なんですね。

    株式会社アイムスタイル 公式サイト

     

  • 2018年9月14日(金) 10時00分 メッセージテーマ

    気になる人、いますか?

    本日のメッセージテーマは憧れの人です。

    今週は、あっきんとアルミカンの三人で第1回番組インスタグラム選手権を開催中!

    最後に栄冠に輝くのは誰だ?

    インスタグラムのアカウントをお持ちでない方も、メールやFAXで投票を受け付けています。

    締め切りは本日の番組エンディングまで!(お一人一票でお願いします)

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2018年9月12日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    車が冠水・浸水した時の対応策

    先日の台風21号では、高潮などによる車の冠水が多数発生しましたので、あらためて、このテーマについて考えてみたいと思います。

    車はある程度の冠水や浸水に耐えられるように設計されています。

    豪雨などで発生した深い水たまりでも、ある程度走行できるのはそのためです。

    しかし、一般的に走行可能とされる水深は、一部のオフロードタイプの4輪駆動車を除けば、ドアの下端、つまり車の床面が浸からない程度となります。

    ですから、集中豪雨などで発生する冠水した道路の走行には注意が必要です。

    アンダーパス(立体交差道路のひとつ)や、道路がえぐられている電車ガード下の道路といった、スリバチ状の道路に水たまりが発生している場合は、絶対に入らず引き返しましょう。

    水たまりは、見た目だけでは水深を測ることができないので、いざ進入してしまうと思いのほか深いことがあります。

    ところが車の床面以上の水深であっても、ただちに浸水はしません。

    そのため、危険を察知するころには、車が浮いて前後に動かなくなり、エンジンの吸気口が水を吸ってしまったり、排気管が水圧で塞がれてエンジンが停止してしまいそのまま立ち往生という最悪の結果にもつながりかねません。

    万が一、車が冠水し車内にまで浸水してしまった場合は、すぐに車を止めて、慌てずにエンジンを停止させましょう。

    その上で、いきなり車の外に出て水たまりに入るのではなく、水深を測りながら、ゆっくりと足をついて、進んできた方向とは逆の、元来た道に歩いて避難しましょう。

    水たまりが濁っている場合は道路の状況がわからないため、マンホールのふたが外れていたりすることもありますので、一歩一歩、確かめながら歩くことが大切です。

    車両は水が引くまで放置するしかありませんので、その旨をJAFなどに連絡してください。

    また水が引いたからといって、車に乗り込んでエンジンを掛けると破損や感電・火災の危険がありますので、絶対にやめてください。

    孤立、車炎上、船舶座礁… 兵庫で台風21号猛威

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