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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年10月6日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    北極の魅力を熱く語って頂きました!!

    10月4日のゲストは、犬ぞり探検家の山崎哲秀にお越し頂きました。

    山崎さんが探検家になろうと思ったきっかけは、高校生の時に冒険家の植村直己さんの本を読み興味を持ったからだそうです。

    具体的な活動を始めたのは18歳からで、東京から京都の実家まで歩いて帰ってみたそうです。

    そして19歳で、いきなりアマゾン川を一人で下ったりするなど本格的に探検家として活動をしていきました。

    北極へは21歳のときに初めて行き、以来数えきれないほど行っているとのこと。

    北極の魅力は、自然界と人間界がうまくなりたっていて生命力が溢れているところだそうです。

    今後の目標は、日本の研究者の方の為に観測ベースを作ることやグリーンランドの北西部地方と日本を姉妹都市で結んで交流をすることだそうです。

    スケールの大きなお話で、ただただビックリですね!

    山崎哲秀 ホームページ

  • 2019年9月29日(日) 12時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    キャッチコピーは「農家の息子」!木川尚紀さんにお越し頂きました

    27日のゲストは、新人歌手の木川尚紀さんでした。

    小さい頃から歌手になることが夢だった木川さん。

    子供の頃は、祖父母が農作業中にかけていた演歌を聞きながら軽トラの荷台をステージ代わりにして歌っていたそうです。

    スタジオにはCDのジャケットでも着ている作業服でお越し頂きました。

     

    そんな木川尚紀さんのデビューシングル「泥だらけの勲章」はこちら!

    定価:¥1,204+税

    若々しい見た目に反して歌声は渋いというギャップに出演者全員が驚いていました。

     

    今後は、1人1人の心に届いて歌を聴いて良かったな、明日も頑張れるなと思ってもらえる歌手になりたいとのことです。

    木川尚紀 公式ホームページ

    テイチクレコード 木川尚紀ページ

  • 2019年9月22日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    お鍋のシーズンの必需品 あのぽん酢が帰ってきました!!

    20日のゲストは、手造りひろた食品の赤羽直美さんにお越し頂きました。

    毎月第1週のリスナープレゼントでもあります「ひろたのぽんず」は、八百屋さんだった赤羽さんのお父さんが美味しいてっちりを食べるために、苦節8年の研究の末に完成させたこだわりのぽん酢だそうです。

    この10月には、番組でもおなじみ柏木先生が講師を務める兵庫栄養調理製菓専門学校で開催される食育講座でも使われるそうですよ。

    ※募集受付はすでに終了しております

    そんな「ひろたのぽんず」の歌う広報ウーマンでもある赤羽さんは、10月から放送が再開します「寺谷一紀とい・しょく・じょう」にも毎月第1週のレギュラーで出演して頂き美味しいレシピや楽しい音楽仲間をご紹介頂きます!

    どうぞお楽しみに!

    手造りひろた食品 公式ホームページ

  • 2019年9月16日(月) 15時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    日本文化の歴史と共に歩んで800年!

    13日のゲストは、京都美術工芸大学 学長で、冷泉家 第25代当主の冷泉為人さんにお越しいただきました。

    冷泉家は鎌倉時代の歌人、藤原定家を祖先とする「和歌の家元」として800年近くの歴史を持つ家です。

    その25代目当主である冷泉為人さんですが、実はご出身は兵庫県!

    元々は日本文化の研究者でしたが、縁あって冷泉家の一人娘だった貴実子さんとご結婚され、冷泉家に養子として入られたそうです。

    現在は美術史を専門として、主に江戸時代の絵画史を研究されているとのこと。

    俳句のお題「鹿」の季語としての由来など、たくさんお話して頂きました。

    実は、関西学院大学のOBということで…なんと!あっきんの大先輩でした!

    京都美術工芸大学 ホームページ

  • 2019年9月1日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    最新の防災アイテムをご紹介しました

    30日のゲストは、JA北大阪 代表理事組合長の木下 昭男さんにお越し頂きました。

    今回、木下さんが紹介してくれたのは飲めるごはん!?

    「なにそれ?」と思う人もいるかもしれませんが、実はこの「飲めるごはん」、防災安全協会が主催する災害食大賞2019の特別賞を受賞した優れものなんです!

    「飲めるごはん」を手掛けたきっかけは、耕作する土地が少ないJA北大阪が生き残っていくために必要な事は何かを考えていた時に、防災食品としての「飲めるごはん」のことを知ったからだそうです。

    神戸の会社が、阪神淡路大震災をきっかけに、避難所で火や水が無くても食べられるご飯を作ったそうですが、販路がなくて困っていたところをJA北大阪が応援することにしたそうです。

    「飲めるごはん」には、緊張を和らげるため若干の甘みを入れ、お年寄りから子供、海外の方も飲めるように、梅こんぶ・ココア・シナモンの3種類の味にしたとのこと。

    ぜひ非常食として購入してみてください。

    「飲めるごはん」ご注文方法

    TEL:0120-86-2833

    FAXでのご注文はこちら

    1本からの購入はAコープ、JA北大阪本店の自販機で購入できるそうです。

    JA北大阪 ホームページ