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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年10月14日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    笑福亭鉄瓶さんにお越しいただきました!

    12日のゲストは、今乗りに乗っている落語家さん、笑福亭鉄瓶さんにお越しいただきました。

    笑福亭鶴瓶さんの12番目の弟子になる鉄瓶さん。

    ここ数年、数々の賞を受賞してメキメキと頭角を現しているんです。

    そんな鉄瓶さんの独演会が、今月末に開催されます。

    第九回 笑福亭鉄瓶 独演会
    日時:10月28日(日)13:30開場/14:00開演
    場所:大丸心斎橋劇場(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1)
       最寄り駅:御堂筋線心斎橋駅(南北改札、南南改札)より地下道直結
    料金:前売り2,500円/当日3,000円 (税込)
       中高生割引:前売り2,000円/当日2,500円(税込)
    チケット:チケットぴあ 0570-02-9999<Pコード 488-017>
    お問い合わせ:松竹芸能株式会社 06-6258-8085

    ラジオの勢いのままに、パワフルな鉄瓶さんの高座を、ぜひお楽しみください!

  • 2018年10月6日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    秋はたっぷり笑ってください!

    10月最初のゲストは、落語家の笑福亭喬介さんにお越しいただきました。

    以前、番組にご出演いただきました笑福亭松喬さんのお弟子さんである喬介さん。

    ここ数年、様々な賞を受賞していて、今一番乗っている落語家さんの一人なんです。

    そんな喬介さんが出演される高座が、近々開催されます。

    神戸新開地・喜楽館 ラジ関寄席
    日 時:10月8日(月)開場:午後6時 開演:午後6時半
    入場料:前売券 2,000円 当日券2,500円 ※全席指定

    さらにもう一つ、

    爆笑!松竹演芸祭 in MOVIXあまがさき
    日時:10月21日(日)
    10:00~落語寄席/13:00~漫才ライブ①/15:30~漫才ライブ② ※①と同内容
    場所:MOVIXあまがさき(JR「尼崎駅」降りてすぐ)
    料金:一般・大学生2500円/高校生以下1500円/障がい者手帳提示割引1500円
      (ご入場の際にソフトドリンクSもしくはポップコーンSと交換チケットプレゼント)

    みなさん、ぜひお越しくださいね!

  • 2018年9月30日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    秋の神戸にブルースの夕べを

    28日のゲストは、番組にはお久しぶりの出演となります歌手のフレディーさんでした。

    神戸や尼崎を中心に歌手として活動中のフレディーさん。

    元々はアメリカのアラバマ州生まれでしたが、仕事で滞在していた日本に惹かれて、仕事の傍ら歌手として活動してきました。

    これまでは「演歌」と「ソウル」をミックスした「エンソウル」というジャンルで音楽活動をしてきましたが、今回、故郷アラバマゆかりの「ブルース」路線に切り替えて、新しいバンドで活動をスタートさせたそうです。

    そんなフレディーさんの新しいバンドによるライブが三宮で行われます。

    Mr.Freddie’s BLUES BAND
    日時:10月19日(金)19時30分~(2ステージ)
    場所:GREAT BLUE
      (神戸市中央区琴ノ緒町5-5-29 三経ビル地下1階)
    料金:3,000円

    そして今回、お越しいただいたお客様で「寺谷さんのラジオ番組を聞いた」と言っていただくと、フレディーさんのバンドの新しいCDをプレゼントしてくれるそうです!

    秋の夜長に、本格的なブルースの音色に耳を傾けてみるのは、いかがですか?

    LIVE HOUSE GREAT BLUE ホームページ 

     

  • 2018年9月15日(土) 11時30分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    障がい者が社会と関わっていくために

    14日のゲストは、株式会社アイムスタイル代表取締役の原田芳洋さんにお越しいただきました。

    大阪を拠点に、医療や健康分野の情報を発信するwebサイトの制作業務をしているのが原田さん。

    実は、30歳の時に、生まれた時からの肝臓の持病が原因で「余命1年」を宣告されるほどの大病を患いました。

    しかし幸いにも、お母さまからの生体肝移植を受けることで、今日元気に過ごせるようになったそうです。

    そんな経験をされた原田さんは、自身の様々な経験を踏まえて、障がい者の皆さんの社会参加を支援する活動にも取り組んでおられるそうです。

    今月は「障がい者雇用月間」となっている中で、最近話題となったのが官公庁による障がい者雇用の水増し問題。

    この問題について原田さんは、現行の制度がペナルティ主義になっているという問題点、そして障がい者自身が「自分には普通に仕事はできない」という意識をあらためて、社会とポジティブに関わっていこうという意識が必要だと訴えます。

    社会の制度、みんなの気持ち、あらゆるもので総合的にカバーしていくことが大事なんですね。

    株式会社アイムスタイル 公式サイト

     

  • 2018年9月9日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    留学生支援を通じて国際交流を

    9月7日のゲストは、大阪大学名誉教授の古城紀雄さんと、大阪大学 招聘研究員で京都精華大学 非常勤講師のミン・スラさんにお越しいただきました。

    古城さんは現在、国際ロータリー第2660地区の2019~2010年度 ガバナー補佐という役職にも就かれてています。

    その国際ロータリーの組織を最初に日本に取り入れたのが、明治から昭和初期にかけて活躍した財界人の米山梅吉さん。

    この米山さんの業績を顕彰しつつ社会貢献できる活動を、ということで生まれたのが「米山記念奨学会」という事業なんです。

    設立当初は、経済的理由で学業を継続できない苦学生を支援することを目的としていましたが、21世紀を迎えて「留学生を支援することで、日本と世界の懸け橋になってもらう人材を育成する」ことを新たな目的にしました。

    そして現在までに全国で2万人近い留学生を支援してこられたそうで、ミンさんもそのお一人なんだそうです。

    主に日本のドラマ文化を研究されているミンさん。韓国ドラマ文化との比較を通じて、両国の文化の違いや共通点などが見えて、とても興味深いそうです。

    一人でも多くの外国の方に日本への理解を深めてもらい、国際親善の懸け橋となってもらうためにも、ずっと続いてほしい事業ですね。

    公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会 公式サイト