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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年7月4日(土) 12時55分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    武者小路千家 千宗守さんにお越しいただきました

    7月3日のゲストは、茶道 武者小路千家 第14代家元の千宗守さんにお越し頂きました。

    千さんには、コロナの時代の茶の湯についてや様々な場所での茶の湯の経験についてお話頂きました。

    千利休以来、400年近い歴史を持つ「茶の湯」の世界ですが、世間一般では「上品で着物を着てきちんと座って」というフォーマルな場だと思われていまよね。

    でも千さんは、「茶の湯」とは「人々が集まって会話を楽しむ場」と言います。

    武者小路千家の京都にある茶室「官休庵」では一畳半の空間で亭主1人、客1、2人と膝を突き合わせるようにお茶をしているとのこと。

    本来の「茶の湯」とは、限られた空間の中で亭主と客が「おもてなし」を通じて深い交流を楽しむ場なんですね。

     

    しかし今回の新型コロナウイルスの影響で、現在は官休庵を使用していないそうです。

    今、「茶の湯」の世界では換気、消毒をして、人と人の間を空けて行っているそうですが、間が空くため「茶の湯」本来のコミュニケーションが取りにくくなっているそうです。

     

    番組では、千さんのこれまでの活動についても、お話を伺いました。

    実は、千さんと寺谷さんは同じ京都にあるカトリック系の学校の先輩後輩の間柄。

    千さんは、この学校で体験した「聖体拝領」という行事を見て、戦国時代にキリスト教が日本に入ってきたことが「茶の湯」に大きな影響を与えたのではと考えたそうです。

    というのも、千利休以前の「茶の湯」では、今のように一つの茶碗に入れた茶を数名の客で順に飲むというスタイルが無かったそうで、千さんは学校で見た「聖体拝領」と今に伝わる「茶の湯」が似ていると感じたそうです。

    このことを思い切ってローマ教皇庁に報告したところ、なんと当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ二世から「是非会いたい」と返答があり、ついにお茶を点てに行かれたそうです。

    また、硫黄島の慰霊碑の前や東日本大震災の慰霊として海上自衛隊の船の上でお茶をたてたこともあるそうです。

    「茶の湯」の可能性に挑戦し続ける千さんから、まだまだ目が離せませんね。

  • 2020年6月28日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    赤羽直美さんの新曲「あの日に帰れたら」をご紹介しました!

    26日のゲストは 手造りひろ日のゲストは 手造りひろた食品の赤羽直美さんにお越し頂きました。

    今回、赤羽さんが新曲を出したとのことで紹介して頂きました。

    新曲は「曇り空のその向こうに」と「あの日に帰れたら」の2曲です。

    番組では、「あの日に帰れたら」を試聴しました。

    あの日に帰れたら 赤羽直美

    「あの日に帰れたら」のコンセプトは、中高年になり体形が気になるけれどみんな一緒だし大丈夫という応援歌とのこと。

    中高年の女性の日常あるあるを歌詞にしたそうです。

    現実的な歌詞にボサノバのゆったりとした曲調を合わせてギャップを作ったそうです。

    今までも色々なジャンルに挑戦してきましたがこれからも新しいジャンルに挑戦していきたいそうです。

    また、来年5月23日には恒例のライブを予定しているそうですよ。

     

     

     

  • 2020年6月21日(日) 10時10分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    夏の釣りを満喫しましょう!

    19日のゲストは、釣りライターでフィッシングアドバイザーの今井浩次さんにお越し頂きました。

    あっきんとは釣り番組で共演したことがある今井さん。

    釣りを始めたきっかけは、小学生1年生の頃にお父さんに連れられて初めて神崎川でハゼを釣った時の楽しさが忘れられなかったからだそうです。

    その後、20歳の時に釣りクラブに入って本格的に取り組み始めたそうですよ。

    今井さんにとって釣りの魅力は、一日たりとも同じ状況になることがないので飽きないことだそうです。

    ちなみに、釣り番組を通じて釣りに目覚めたあっきんは、自分で釣った魚をお酒と合わせて食べれることに一番の魅力を感じているそうです。

    また漁師さんならではの食べ方を知れることも魅力の一つとのこと。

     

    今の時期の大阪湾では、たこ・太刀魚・アジが釣れるそうです。

    初心者の方はアジやサバなど釣りやすい魚から始めてみると良いそうです。

    乗合船でも初心者と伝えると教えてくれるそうですよ。

    興味のある方は是非やってみてください。

  • 2020年6月14日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「アフターコロナ」の観光業について考えてみました

    12日の放送では、湯村温泉にあります「佳泉郷井づつや」支配人の杉山 孝範さんに電話出演して頂き、大田先生や「伊勢忍者キングダム」の大山さんも交えて、「アフターコロナ」の観光業について考えてみました。

    新型コロナウイルス対策のための緊急事態宣言を受けて、全国の観光地でも旅館などが休業を余儀なくされ、厳しい経営状況となっています。

    兵庫県を代表する温泉地の一つ、湯村温泉も5月末まで自粛をしていたそうで、6月になってようやく温泉旅館や施設の営業が再開し始めました。

    「井づつや」さんも、6月20日からの営業再開に向けて、急ピッチで準備中だそうですが、いったん鈍った客足をどのように取り戻すかが課題となっています。

    そんな「井づつや」さんが営業再開と同時に始めるのがこちら!

    お宿近くのホタルの名所へ案内してくれるイベントです。

    期間中、毎日17時までに申し込めば参加することができるそうです。

    また全国的に海開き、プール開きが見送られていますが、「井づつや」では、7月からのプール再開に向けて準備中だそうです。

    詳しくは

     

    有馬温泉や「伊勢忍者キングダム」も新型コロナウイルス対策をしながら徐々に営業を本格化していくそうですが、いずれにしろ試行錯誤しながらの営業再開になりそうですね。

     

     

     

  • 2020年6月7日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    コロナに負けるな!神戸生まれのコロナ対策商品をご紹介しました

    5日のゲストは、ティーエフケイ株式会社 医療情報室課長で健康管理士の中西裕子さんにお越し頂きました。

    ティーエフケイ株式会社は、もともと微生物酵素を環境浄化を目的に研究開発していたそうです。 

    ところが阪神淡路大震災が起き、研究所も大きな被害を受けました。

    研究成果がすべて失われたと思っていたところ、偶然にもティーエフケイ株式会社の会長さんが、研究成果の微生物の粉を自宅に持ち帰っていので、それを元に再起を図ることができたそうです。

    現在は健康食品に応用する微生物酵素を研究開発する事業に切り替えているそうです。

    最近、その微生物酵素を飲んでいた方から「体感が良かった」との感想が寄せられたことから有効成分の研究に取り組んで、ついに今年4月に特許を取得したそうです。

    微生物酵素は、腸内環境に働きかける特徴があり、便秘、免疫、疲労に関わっている事が研究で分かったそうで、現在のコロナウイルスに対しても免疫を上げるというところに期待しているとのこと。

    神戸生まれの商品が、新型コロナウイルスへの対策に効果が出るかもしれませんね。

    そんなティーエフケイ株式会社の腸内環境に注目した商品「百花玉」が月間プレゼントで3名様に当たります。

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」

    「百花玉」プレゼント係

    興味のある方は是非試してみてください。

    ティーエフケイ株式会社 ホームページ