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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年6月27日(土) 11時20分 一紀のいろいろ万華鏡

    夏に美味しいお酒特集

    26日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、新潟県の酒蔵「八海山」大阪営業所の若井真人にお越し頂き「夏に美味しいお酒特集」をお届けしました。

    「八海山」と言えば日本酒!と思いますよね?

    でも、実は「ライディーン」という銘柄の地ビールも造っているんですよ。

    本日、若井さんには「ライディーン」の各銘柄と夏酒タイプの「八海山」を持ってきて頂きました。

    「ライディーン」の名前の由来は仕込み水の「雷電様の清水」を文字ってつけたそうです。

    パッケージの猿のデザインは「ライディーン」ビールを製造している醸造所がある猿倉山に猿がたくさんいるため使用したそうです。

    番組では「ライディーンビールIPA」と「特別純米原酒 八海山」を試飲しました。

    「ライディーンビールIPA」は夏向きで飲みやすくとてもおいしいそうですよ。

    今週末には、IPAのさわやかな味わいはそのままにアルコール度数のみを下げた「セッションIPA」が販売開始されるとのこと。

    「特別純米原酒 八海山」は夏の暑い日に冷たくひやしても味や香りが残るように作ったお酒だそうです。

    旨味もありキレもありとても美味しいとのこと。

    若井さんのお酒を造る際のこだわりは料理の味を引きだし会話の邪魔をせず楽しく飲める良いお酒だそうです。

     

    さらに、26日のコメンテーターの赤羽さんには夏酒に合うおつまみを用意して頂きました。

    ぽんずのジュレを使用した、そうめん(左上)、ふぐのお寿司(上中央)、みょうがと芽ネギの豚肉巻き(右上)、お肉のお寿司(左下)とエビとズッキーニのぽんずバター炒め(右下)

    ぽんずのジュレがさわやかでお酒と合い皆さん完食でした。

     

    ひろたのぽんずジュレの作り方

    材料:水 粉ゼラチン5g ひろたの旨み究める万能だし ひろたのぽんず

    作り方:

    ①粉ゼラチン5gを水 大さじ2杯でふくらませる

    ②鍋に水をカップ1杯入れ、ひろたの旨み究める万能だし 大さじ1杯、ひろたのぽんず 大さじ3杯入れる

    ③ひと煮立ちしたら①を入れて完成

     

    特別純米原酒 八海山

    HAKKAISAN RYDEEN BEER

    手造りひろた食品株式会社 オンラインショップ

  • 2020年6月20日(土) 10時10分 一紀のいろいろ万華鏡

    夏こそ甘酒

    19日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、WAKAZE醸造所 営業広報の関早希さんに電話出演して頂きました。

     

    「WAKAZE」は日本酒のメーカーで三軒茶屋醸造所とフランス パリの2店舗あるそうです。

    関さんは、「SOYOKAZE(そよかぜ)」という甘酒をご紹介して頂きました。

    こちらの甘酒を作ったきっかけは、アルコールが飲めない方にも楽しんで飲んでもらいたいと思ったからだそうです。

    「SOYOKAZE(そよかぜ)」は新鮮な果実を使い甘酒を飲みやすく仕上げ作りたての甘酒を届けることを大事にしているとのこと。

    さわやかで飲みやすく酸味に特徴がある甘酒で、使用するフルーツも産地にこだわり季節のものを使用しているそうです。

    「SOYOKAZE~いちご~」は、苺に丸ごとかぶりついたようなジューシー味わい

    「SOYOKAZE~みかん~」は、甘ったるくなくさわやかな味わいとのこと。

    豆乳や牛乳で割って飲むとまろやかになり美味しいそうです。

    あっきんのYouTubeでも紹介しているのでこちらもご覧ください。

     

    「SOYOKAZE(そよかぜ)」の次回予約販売は6月26日(金)を予定しているそうです。

    詳しくはWAKAZEオンラインストアをご覧ください。

     

    あっきんおすすめの甘酒の飲み方

    甘酒と炭酸を5:5で割りレモンを絞ると、さわやかになり飲みやすくなるそうです。

    甘酒は夏バテ防止や美容効果があるので是非試してみてください。

    WAKAZE ホームページ

  • 2020年6月13日(土) 13時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    日本酒×スイーツ特集をお送りしました

    12日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、お酒が好きな方も苦手な方も美味しく食べられるお酒とコラボレーションしたスイーツをご紹介しました。

    まずは、寺谷さんおススメの三品から。

    一品目は、「福寿」純米吟醸のケーク オ フリュイ(左上)

    ル・パン神戸北野で販売されており、日本の優れた品々を表彰する「日本ギフト大賞2020」で都道府県賞受賞したスイーツです。

    灘の名酒「福寿」の純米吟醸に漬け込んだフルーツをたっぷり練り込んであり、風味豊かでとてもおいしいそうです。

    二品目は、ル・パンのとろけるジュレゼリー (「福寿」純米吟醸と安富ゆず)(中央)

    こちらも同じく「福寿」純米吟醸と安富のゆずが使用されており、味はさわやかで食べやすいそうです。

    来週の「まいど!まいど!」プレゼントにもなっていますので是非メール・FAXでご応募ください!

    ご紹介した2品はラ・スイートグループオンラインショップでも販売しています。

    三品目は、日本一の酒どころ「灘五郷」の酒粕ベイクドチーズケーキ(右上)

    ル・パン神戸北野 伊丹空港店限定の商品です。

    こちらの商品はあっきんも手作りの酒粕チーズケーキ作ってきたということで食べ比べをしました。

    酒粕ベイクドチーズケーキは酒粕の風味がするチーズケーキ、あっきんのはチーズケーキの風味がする酒粕という感想でした。

    酒粕の香りとコクを感じられて意外な美味しさにハマるかも!?

    酒粕たっぷりレアチーズケーキレシピ

    【材料】
    酒粕 50g       クリームチーズ250g
    生クリーム100ml         粉ゼラチン5g
    はちみつ 大さじ4      お湯50ml
    オレオクッキー8枚  溶かしバター大さじ2
    (お好みでイチゴをどうぞ)

    【作り方】
    ①クリームチーズは常温でやわらかくしておく
    ②オレオクッキーを袋に入れて棒で叩いて粉々にして、溶かしバターを加えて馴染ませる
    ③容器に入れて冷やしておく
    ④ゼラチンをお湯で溶かす
    ⑤生クリームを弱火にかけ、ゼラチンを加え沸騰しないように熱する
    ⑥ゼラチンが完全に混ざったら火からおろし粗熱をとる
    ⑦⑥とクリームチーズ、酒粕、はちみつをフードプロセッサーにかける
    ⑧⑦をオレオ生地を冷やしていた容器に入れて冷蔵庫で2〜3時間冷やす

    これで完成です!

     

    最後は、大田先生のお宿でも出しているアイスクリームと、大田先生の弟子の方が作ったスイーツを試食しました。

    どちらも美味しいと好評でしたよ。

  • 2020年6月6日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    お酒だけじゃない!「食べる山田錦」をご紹介しました

    5日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、「食べる山田錦」をあっきんに紹介してもらいました。

    本酒に家飲みの恩恵薄く…全国一のブランド酒米3割減産要請(神戸新聞 2020年5月29日)

    現在、新型コロナウイルスの影響で、酒蔵だけでなく酒米を作っている農家もを受けているそうです。

    そこで「山田錦」の農家さんでは、日本酒として飲んでもらうだけでなく食用としてお米食べてもらおうと「山田錦」を食用米として販売する取り組みをはじめました。

    「山田錦」は水に溶けやすいので、一般的なお米と同じように炊くと柔らかくなってしまうので、水は少なめにして炊くのがポイント。

    甘味が抑えられていて、粒はしっかりしておりぱさぱさしてるので、チャーハンやリゾットに向いているそうですよ。

    番組では、他にも「ご飯のお供」になるものを、アルミカンのお2人とあっきんに持ってきていただき試食しました。

    アルミカンの高橋さんは、いわしふりかけ潮の華(中央)

    アルミカンの赤阪さんは、海苔バター(左)

    あっきんは、まかない明太子(右)

    を持ってきてくれました。

     

    今回ご紹介した「食べる山田錦」を食べて応援したい方は「獺祭WEB店」と「醸し人九平次」で販売されています。

    普段は食べられないのでこの機会に是非、食べてみてください。

     

  • 2020年5月30日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    夏におすすめスパークリング日本酒

    29日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、松浦酒造 代表取締役兼杜氏の松浦文昭さんに電話出演していただきました。

    松浦酒造は、あっきんが酒匠になるきっかけとなったお酒を造っている酒蔵だそうです。

    番組では新発売の生きた酵母をそのまま瓶詰したシャンパーニュタイプの純米吟醸獅子の里 鮮Sen」をご紹介しました。

    「鮮Sen」は新鮮な香りが封じ込められたという意味で付けた名前だそうで、飲みやすく、泡がきめ細やかで果実の香りとキレがよい後味が特徴です。

    りんごのスライスにカマンベールチーズと生ハムを添えた料理と合わせて飲むのがおすすめだそうですよ。

    また、お酒を楽しむ「5秒ルール」というのがあり、口の中で5秒間温めることで香味が広がり肝臓への負担も軽減になるそうです。

    松浦さんがこのようなスパークリングの日本酒の製造を始めたきっかけは、製造過程の失敗で特徴が失われたお酒の新鮮な香りをもう一度蘇らせたかったのと、和食を引き立てるシャンパンのような日本酒の乾杯酒ができないかと相談されたことだそうです。

    「鮮Sen」は東京オリンピック、パラリンピックの乾杯酒としても準備されているそうですよ。

    興味のある方は是非、飲んでみてください。

    松浦酒造 ホームページ

    松浦酒造 通販サイト