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三上公也の朝は恋人

  • 2026年3月2日(月) 03時00分 バス

    離島旅・石垣島&与那国島編④~2日目の朝、朝食を食べ与那国島へ向け出発

    石垣島2日目の朝。午前7時でもまだ暗い朝。日の出時刻が本土とは違うのです

    ホテル2階がレストラン

    バイキング形式で沖縄料理を中心にチョイス

    ゴーヤチャンプルーやラフテー、手前のししゃもと鯖は八重山産で、沖縄のハーブである月桃の香りがしました

    ご飯はキーマカレーに

    皿の中央にあるのは「うむくじの天ぷら」

    「うむくじ」とは紅イモのこと。餅のような弾力がありデザートのよう

    パパイヤ入りのサラダ

    八重山焼きそば

    しっかりと朝食を食べて空港に向かいます。この日は2月14日でバレンタインデー。石垣空港にはこんな記念撮影用のパネルが用意されていました

    ターミナルの2階が保安検査場と出発ロビー

    琉球エアコミューターが運航する便に乗ります

    これは台湾のタイガーエア機(エアバスA320neo)石垣空港は国際線も飛んでいるのです

    乗る便は小型でボーディングブリッジが付けられないので飛行機まではバスで移動

    ターボプロップのボンバルディアQ400

    50人乗りの小型機

    革張りシート
    機体は「DHC8-Q400CC」で「CC」とはカーゴコンビのこと。離島路線の需要に応え貨物室を大きくとっているのが特徴の機材

    シートの斜め後ろにプロペラが

    地上職員に見送られて出発

    プロペラの回るそれなりの音を立てて滑走路へ

    2000mの滑走路

    定刻に離陸

    石垣島から空路与那国島へ

    蛇の頭のような岬

    西表島上空を通過

    島々が青い海に囲まれています

    南の島ならではの珊瑚礁

    プロペラ機はジェット機に比べて飛行高度が低いのでその分地上の景色は近いのです

    「フェリーよなぐに」でしょうか。与那国島と石垣島間は船だと4時間かかります

    島の先端が見えてきました

    わずか35分のフライトで到着

    離島の空港らしい景色

    乗客は降り立つと飛行機をバックに記念撮影する人もいました

    日本最西端の空港です

    手荷物受取所

    中央には島のジオラマ模型が置かれていました

    「ちっちゃいけど、ぎっしり」と書かれた島の案内地図
    建物内には土産物店や食堂、観光協会のブースがありました

    そうぞう、忘れぬうちに御翔印もゲット!

    さあ島内観光はじまります!
    離島旅・石垣島&与那国島編レポートつづく・・・