先週13日(金)は神戸港に4隻のクルーズ客船が入港してきました!
まずは午前6時半に「アザマラ・パシュート(30,277㌧)」がポートターミナル東側の南岸壁に着岸

そして午前8時には「アマデア(29,008㌧)」が神戸に初めてやってきました

アザマラ・パシュートの船首に重ねて・・・

2隻が向かい合うように北側の岸壁に接岸

「アマデア」はこの日神戸初入港でしたが実はこの船は初代「飛鳥」として航行してた客船

ドイツのクルーズ会社フェニックス・ライゼンに売却され「アマデア」としてヨーロッパを中心に航行している客船です(船籍はバハマ)

今回は東京~香港クルーズの途中で初寄港。この日の朝は寒く強風が吹いていましたがターミナルのデッキからは「飛鳥お帰り~」と呼びかける人の声も聞かれました

そしてポートターミナルの西岸壁には日本の郵船クルーズが運航する「飛鳥Ⅱ(50,444㌧)」が入港。この日はワンナイトクルーズのため夕方に一旦出港しました

ポートターミナルにはこの3隻が着岸

一方中突堤にはこの日の朝8時に「三井オーシャンフジ(32,346㌧)がやってきました

この船はアメリカのシーボーン・クルーズ・ラインの「シーボーン・オデッセイ」だった客船

商船三井客船(現・商船三井クルーズ)が購入して改修ののち2024年12月に就航デビューしました。この船は午後5時に大分に向けて出港

そして翌14日(土)朝8時過ぎに郵船クルーズの「飛鳥Ⅲ(52,265㌧)」が着岸

実はこの直前に「飛鳥Ⅱ」がワンナイトクルーズから帰ってきて再びポートターミナル西側に着岸

これでこの日初代飛鳥の「アマデア」、「飛鳥Ⅱ」、「飛鳥Ⅲ」と初めて3隻揃いました!

「飛鳥Ⅱ」の船尾からメリケンパークオリエンタルホテルの西側の中突堤に停泊する「飛鳥Ⅲ」の船尾がちらっと見えました

14日は港と船の魅力に触れる「客船フェスタ」が開かれ多くの人で港は賑わっていました

神戸市役所24階展望フロアからの眺め

中突堤の「飛鳥Ⅲ」も見えました

なお今月は18日(水)に世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」の子会社である「ザ・リッツ・カールトン合同会社が所有する高級クルーズブランドの「ルミナラ(46,750㌧)」が初入港するほか、巨大船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ(169,379㌧)などもやってきます。
神戸港客船入港情報は6月分まで発表されていますよ!
- 「朝は恋人」番組情報
- 13日~14日は神戸港に4隻のクルーズ客船が集結!



