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三上公也の朝は恋人

  • 2026年3月18日(水) 03時00分 カメラ

    北海道流氷ツアーへ!④~2日目は網走港へ

    雪の降る中、ホテルを出発し網走港に向かいます。途中国道39号線沿いの「メルヘンの丘めまんべつ」の前を通りました。広大な畑の先にカラマツが並ぶ風景がまるで絵本のようだと人気のスポット。夏とは違う雪に覆われた冬の光景。カラマツの木は7本と聞いていたけど9本ありました

    網走湖も結氷!

    広大な雪原のようです

    去年も訪れた網走港にある「道の駅 流氷街道網走」

    この建物の中に土産物店と船の乗り場があります

    去年は網走流氷まつり当日にきましたが海が荒れていて船は欠航でした

    今回は午前11時出港の「おーろら号」第2便に乗船出来ました!

    船内で御船印も購入

    小雨がぱらつく中での出港

    50分間のクルーズに出発

    シノリガモ

    港の先にはシルクハットの形をした大きな岩がありました

    その形から帽子岩と呼ばれる安山岩で出来た大きな岩で、アイヌ語で「チパ・シリ」と呼ばれる網走の語源にもなった神聖な岩だそう

    冷たい強い風が吹く冬の海

    霞んで見えた能取(のとろ)岬

    オホーツクの海。肝心の流氷は全く見えず・・・

    船内ではモニター画面にオホーツクの流氷群の映像が流れていました

    船内で売られていた「流氷ドラフト」なる網走ビール

    網走ビールは色々と種類があるのです

    去年は乗船すら出来なかったので今年は一歩前進かと自分に言い聞かせ、気を取り直して昼食へ


    港から歩いて数分の網走番屋内にあるラーメン店「麵屋 海嵐」へ

    人気№1という「味噌玉(味玉入り)」を注文

    スープと麺の相性が良く美味しいラーメンで身体が温まりました

    道端にあった消火栓標識。雪に埋もれても大丈夫なように人の背丈より高い位置にありました。ちなみに港エリアの海抜は4m

    港を離れ天都山のオホーツク流氷館へ

    北緯44度線上にあります

    地面にも表示が

    雪で造られたアヒル?

    展望台からの知床方面の風景

    知床連山がうっすら見えました

    ここに来れば流氷が見られます。去年訪れたので今回はパス
    去年の様子はこちら

    ただここでしか食べられない「流氷ソフトクリーム」は今年も味わいました(^^♪

    このあとJR釧網本線の北浜駅に向かって244号線を走ります

    途中の海岸に流氷らしきものが打ちあがっていました

    小さいものから

    大きなものまで

    牛が寝そべっているようにも見えました。流氷がやってきていた日もあったのですね。流氷は1日に30km動くそうで風向きによって来たり離れたりするようです

    藻琴駅

    期間限定運行されていた「流氷物語号」とすれ違いました。慌てて撮ったらブレて残念!

    北浜駅

    カメラを持った人たちが何人か集まっていました。先ほどの流氷物語号を待っていたのでしょう


    列車は一日数本の運行

    シンプルな運賃表ですが料金は高い!

    駅舎の壁や天井に貼られた名刺の数々

    去年に比べると雪が少ない

    ここはオホーツク海に最も近い駅

    網走方面

    駅舎隣の展望台からの眺め

    電柱や電線で肩を寄せ合う雀たち

    網走駅前も通りましたが閑散としていました

    2日目の宿泊先は紋別。途中トイレ休憩に「道の駅 サロマ湖」に立ち寄りました

    記念きっぷを購入
    北見市常呂町といえばカーリング発祥の地。ストーンとカーリングブラシが展示されていました

    一路紋別へ

    車窓から見えたスキー場のゲレンデ。照明が点いていました

    このあとはホテルに真っすぐ向かいます。しかし北海道は広い!
    道東流氷旅レポートつづく・・・