3日目は紋別の港からの流氷観光船「ガリンコ号」に乗船

の予定でしたが、強風で海が荒れているためにこの日は全便欠航

折角天気は晴れているのに・・・

大きなドリルを用いて流氷を砕きながら突き進んでいく船です

去年は紋別には訪れておらずガリンコ号とは初対面

停泊中の船体を撮り

乗船は出来ませんでしたが旅の記念に御船印を購入

海洋公園内に初代のガリンコ号が展示されていました。ドリルの様子がよくわかりました

ガリンコ号に乗船出来なかった代わりに向かいのアザラシランドへ

オホーツク「とっかりセンター」の「とっかり」とはアイヌ語でアザラシのことだそう

水槽の中を泳ぐアザラシの様子が見られるほか餌やりの見学が出来ます(春は繁殖期のため4月30日まで餌やりは3回になっています)

ここでは野生のアザラシ約30頭を保護・飼育している施設です

一頭一頭に名前が付けられています。個体によって性格が違うそう

水槽から上がってきた2頭

水中ではじゃれ合っていました

餌やりタイムが近づくと皆飼育員の周りに集まってきます

餌を貰ったら握手

待機するアザラシたち

口を開けて待つアザラシたち

餌はホッケ

仕草が可愛いアザラシたち

賢く言うことを聞くアザラシたち

食事が終わると各自それぞれの水槽に帰っていきました

アザラシランドを後に前日訪れた道の駅サロマ湖へ

ここで昼食

サロマ豚丼を注文

甘辛く味付けされたサロマ豚が乗った丼ぶり。美味しかったです

パンプキンソフトに天使の羽をイメージした帆立のプレスをトッピングしたエンジェルソフト

食後は能取岬へ。右の先に見えるのは能取岬灯台

前日網走からオーロラ号に乗った際に見えた岬です

晴れていますが立っているのも辛い強風が吹き荒れていました

「願いを叶える鐘」鳴らす紐が強風で空中に舞っていました

ホタテの絵馬

足元には鹿の糞がゴロゴロ

白波が立つ海の先には白い水平線が見えました。あれが流氷線なのでしょう

今回の流氷ツアーでは3つの流氷船に乗る予定でしたが、乗れたのは2つで流氷が見られたのは1つ。率にすれば「.333」ゆえ去年よりは良かったかと自分に言い聞かせながら空港へ

道東はこの日が一番よく晴れていました

荷物を預けて2階へ

ここには北海道オニオンスープが試飲できる装置がありました

蛇口をひねると勢いよく熱々のスープが出てきました

飲んだ後はこんなアンケートしていました

帰りは神戸空港行きFDAのチャーター便

16時30分発

帰りの機体はシルバーの10号機(エンブラエルE175/機体番号JA10FJ)

地上職員に見送られて滑走路へ

滑走路に雪は残っていませんでした

定刻より若干早く離陸

眼下に見えた網走湖

糠平湖上空

大雪山系でしょうか

この後は雲の上をずっと飛行し地上は見えず

機内で配られたお茶とミックスあられとバターケーキ

西の空では太陽が沈んでいきました

そして予定より20分以上早く神戸空港に到着

フライト時間は2時間10分ほど。まさにひとっ飛びで移動が楽でした

オホーツクの海では流氷を見ることは出来ませんでしたが、道東の旅を楽しめた3日間でした。流氷ツアーレポートお読みいただきありがとうございました。
- 「 数字の3 」タイトルソング集
- 北海道流氷ツアーへ!⑥~紋別の海洋公園へ



