9時台はゲスト。
今日は、洲本市の吉平敏孝市長にお越しいただきました。

淡路島の中央部に位置し、神戸市からは明石海峡大橋を渡ってすぐの地域です。
まちの特徴としては市街地としての利便性と海・山の豊かな自然が共存する「良いとこ取り」の環境があります。また、洲本市は古くから淡路島の政治・経済の中心地で、城下町としての歴史的景観が残り、松本城は築城500周年を迎える年にあたります。
そして、温泉地としても人気が高く、兵庫県の著名温泉地に劣らぬ宿泊者数を抱えています。
淡路島といえば、兵庫県下では知られた御食国。たまねぎ、淡路牛、そして由良のウニ、サワラ、サクラマス、トラフグ、鱧などの豊富な海産物、そして最近ではイチゴやメロンなどのフルーツも魅力になりつつあります。
ただ、地域共通の課題としての人口減少に直面していて、流入よりも流出が上回る社会減が続いています。
その対策として、交通アクセス、教育の充実を重視し、市長は、スローガン「活力あふれる洲本市」を掲げ、地域経済の底上げを目指しています。
その一歩として、若者の「自ら仕事を作る」動きに応える起業支援を拡充する考えを示しました。
近々のイベントとしては、2026年4月24日(金)〜26日(日)には、今年で10周年を迎える「うみぞら映画祭」が開催されます。初日の4月24日の15:00-16:00には、レッドカーペットを体験できるレッドカーペット企画。その後、俳優の水谷豊さんが企画・監督・脚本・主演の新作「ピッコラ・フェリチタ」お披露目上映があります。25日・26日には、子ども向け上映(「ズートピア2」「星つなぎのエリオ」)などもあり、盛りだくさんのイベントとなっています。
さらに、夏に向けて海開き、海上アスレチック、淡路島まつり、11月には花火などが計画されています。
詳しいトークはradikoでお聴きください。
- 洋楽「 カーペンターズ 」特集
- 洲本市 吉平敏孝市長



