平成筑豊鉄道乗りつぶしの旅&日田彦山線BRTと田川伊田駅に泊まる旅⑨~金田から糸田線の田川後藤寺へ
昼食後は金田駅に戻り12時45分発の糸田線・田川後藤寺行きに乗車
「黒銀」と呼ばれる自転車も載せられるサイクルトレイン仕様の車両

糸田線は6.8㎞ほどの短い路線。元々は筑豊炭田の石炭輸送のための路線でした

路線名となっている糸田という駅もあります

車窓から田植え作業の様子も見られました(6月20日撮影)

九州にも「松山」があるのです。愛称は「カモの駅」とありました

金田からは5つ目、時間にして14分で田川後藤寺に到着

隣にはJRのキハ147が停車中でした

「黒銀」車内。左側のシート5つは折り畳み式で黒いフックに自転車を固定するスペースになります

「黒銀」車両は石炭の中でも最も純度が高く表面がキラキラと輝く「無煙炭」をイメージしたカラーリングだそう

田川後藤寺駅は平成筑豊鉄道と添田・小倉方面へのJR日田彦山線、新飯塚方面への後藤寺線が乗り入れる駅です
折り返しの出発まで20分ほどあるので駅構内を散策

ホーム間の移動は跨線橋を利用

ホームの木造屋根

島式ホームと

単式ホームがありました

停車中のキハ147。キハ47をベースに九州内のスピードアップを図るためにエンジンを強化した車両です

「黒銀」に映り込むキハ147

まもなく出発

駅名はネーミングライツ

13時20分発直方行きに乗車

まもなく金田駅に到着

引退した車両がありました

13時33分着

車両基地では見学会でしょうか、キハ2004号の前に沢山の人がいました

ここから直方までは3つ目の伊田線に入ります。雨もパラパラ降りだしました
その隣駅は「赤池」。駅名看板はなぜか緑

駅舎に「童謡のまち」とありました。「かもめの水兵さん」や「仲よし小道」などを作った童謡作家・河村光陽の出身地のようです

赤池駅の隣のふれいあい生力駅には変わったデザインの駅名看板がありました。車輪の絵が気になりました

藤棚駅で411とすれ違い。このあたりは複線でした

モンスター発見!

遠賀川橋りょうを渡ります

左右対称の造りの南直方御殿口駅

左はJR筑豊本線。こちらは架線があり電化された路線

車両基地が見えました

全線乗りつぶし旅のゴールとなる直方(のおがた)駅が前方に

難読地名のひとつ「直方」は「のうがた」ではなく「のおがた」なのですね

ホームから見た車両基地

これで平成筑豊鉄道は全線乗車達成しました

このあとは帰路につきますが、ここから筑豊電気鉄道に乗り換えて小倉に向かいます!
北九州鉄旅レポートつづく・・・
- 東播磨県民局長 近都学さん
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