三上公也の朝は恋人

  • 2026年7月27日(月) 03時00分

    「おいでませ山口」レンタカーでドライブ旅⑥~2日目の宿・大谷山荘へ

    2泊目は長門湯本温泉「大谷山荘」へ

    山口県長門市にある温泉宿です

    水辺のあるロビーフロア

    七夕飾りがありました

    ウエルカムドリンクはお抹茶

    甘味は「黒外郎(くろういろう)」。山口県は外郎も銘産品のひとつなのですね。なんでも原料にわらび粉を使っているとかで、名古屋の外郎とも違うプルプルとした食感で口当たりが良かったです

    部屋は5階。吹き抜けになっていました

    廊下

    川側の541号室

    向かいの和客室番号は「558」でした

    部屋は和テイストながらベッド

    長ソファ

    コーヒーマシン付きで、冷蔵庫内にビールやチューハイ、ノンアルコールの飲み物が入っていましたがいずれもフリー!

    夕食時はメインダイニングの「瑞雲」へ

    先付、お造りの後に出てきたのが「蒸し鮑の薬膳和え」

    添えられたトマトだれをかけてサラダ感覚でいただきます。中から肉厚の鮑が!

    蓋ものは「長州彩寄せ」。萩甘鯛酒蒸し、原木椎茸、枝豆、餅銀杏、南瓜、クコの実などに餡が掛かっていました

    小鍋は黒毛和牛のすき焼き。温泉玉子でいただきました

    車の運転があるのでお酒も程々に美味しい料理を堪能しました

    大浴場は源泉かけ流しの「せせらぎの湯」と「こもれびの湯」があり、男女入れ替え制になっています。
    そして朝食はバイキング

    山口県の食材とともに郷土料理もありました

    「けんちょう」とは人参。椎茸、牛蒡などの野菜や豆腐の油炒め。醤油味で美味しかったです

    ちょっとずつお皿にのせて・・・

    「りゅうきゅう」もありました。「りゅうきゅう」は山口県の海向かいの大分県の郷土料理ですが、地元でとれた新鮮な魚を醤油、酒、みりん、ごま、しょうがでつくるたれと和えたもの。白いご飯にのせて食べました!

    ところで大谷山荘の前を「音信川(おとずれがわ)」が流れ、川に沿って国道316号線が走っています。道路沿いの電柱の向こうに樹木が茂っていますが、その手前に何かが見えました

    さて、何なのか・・・ちょっと鉄分のニオイがする!
    この続きは次回に!
    山口ドライブ旅レポートつづく・・・