9時台はゲスト。
今日は、丹波県民局長 福井昌樹さんにお越しいただきました。

丹波県民局は、兵庫県の丹波篠山市と丹波市を所管する県の出先機関です。丹波地域は、神戸からおよそ50km、大阪・京都からもおよそ60kmに位置し、京阪神から車や電車で約1時間の近さが移住増加につながっています。
丹波黒大豆、山の芋、丹波大納言小豆、丹波栗など「丹波ブランド農産物」の産地としても有名です。
また、日本遺産に指定されている「デカンショ節」や六古窯のひとつ丹波焼をはじめ伝統を感じさせる町並みや祭りなど、さまざまな魅力にあふれる地域でもあります。
さらに個性的な日本酒蔵のある地域でもあり、個性豊かな銘柄の酒づくりが行われています。
地域を元気にする取り組みとしては、丹波地域在住の中学生以上の若者をメインターゲットにしたユース起業アカデミーを開催し、丹波地域でイノベーションを起こす人材の発掘・育成を目指しています。
また、交流人口を拡大するためには、兵庫県の丹波地域(2市)と京都府の丹波地域(5市1町)を「大丹波」として連携し、地域の活性化に向けて、観光・農林・防災の分野ごとに取り組みを進めています。
そしてこの大丹波の高速道路を2日間定額で乗り放題になる「まるごと大丹波ドライブパス」という取り組み、さらに大丹波をドライブでめぐるスタンプラリーも実施予定だそうです。
今後のイベントとしては、篠山城跡三の丸広場で8月15日・16日に西日本最大級の民謡の祭典「丹波篠山デカンショ祭り」を開催、8月29日には陶の里で「丹波バル~地酒と器のいい出会い~」、夏色丹波あずきめぐり2026(丹波大納言小豆フェア)は9月13日まで丹波市内26店舗で開催、たんば恐竜博物館では丹波竜発見から20周年を記念し、12月13日まで特別展「丹波と福井の恐竜たち」を開催、そして「丹波篠山黒枝豆」は例年10月上旬に販売が解禁されるなど盛りだくさん。
詳しいトークはradikoでお聴きください。
- 洋楽特集 テーマ「 ラジオと思い出 」
- 丹波県民局長 福井昌樹さん



