三上公也の朝は恋人

  • 2026年9月2日(水) 03時00分

    山陽新幹線を走る「500系こだま」撮影ツアーに参加~その①

    先日、山陽新幹線を走る「500系新幹線+備前の鉄道撮影バスツアー」が行われ参加してきました

    姫路駅からチャーターされた神姫バスに乗車

    今回のツアーチラシがこれ。全国から21人の鉄道好きが集まりました

    今回のツアーの企画・添乗してくださったのが撮り鉄添乗員の「ノバッシー」こと野橋京剛(のばしけいご)さん。元々は旅行会社に勤めていらっしゃいましたが現在は独立。フリーで「旅々列車たび」という鉄道ツアー企画などをされています。

    添乗・ガイド含め至れり尽くせりで、まず配られたのが「撮影地ダイヤグラム」!

    野橋さんが事前に現地調査をし、時刻表等と照らし合わせて作成されたもの!

    最初の撮影地は市川橋梁の東側。参加者は思い思いに構図を考えてスタンバイ

    やってきたのは新大阪行きの500系こだま「V8編成」

    車両の先頭部分の汚れが目立っていました

    続いて向かったのは兵庫県太子町の立岡山展望台

    線路脇でバスを降り坂道を登っていきます

    すぐ脇を新幹線が走っていきます

    線路内に立ち入ってはならない注意書きの看板。新幹線は0系でした

    途中に菅原神社(立岡天満宮)のお社がありました。

    この真下を新幹線が通っています。金網越しにトンネルを出てきた新大阪方面の列車を撮影

    展望台はこの上

    途中こんな看板がありました。「石蜘蛛」の名前の由来はなんなのか気になりました

    舗装された道で距離も知れていましたが炎天下の中のウォークはややきつかったです

    道端にはテッポウユリが咲いていました

    歩くこと十数分で展望台に到着

    素晴らしい眺め!

    ここからはJR西日本網干総合車両所が見えます

    多くの車両が停まっているのを確認

    こんな撮影スポットがあったとは!初めて訪れました

    そしてお目当ての新大阪折り返しのV8編成を撮影

    大満足の眺めでした!
    午前中の撮影を終えてバスに戻り赤穂に移動。昼食会場は赤穂城入口近くの巴屋大手門店

    お城の入口にはこんなピンクのドアがありました

    赤穂といえば忠臣蔵のふるさと。ここでは「討入りそば」が食べられます

    この日の昼食はお弁当と討入りそば。エアコンの効いたお店で生き返りました(^^♪

    赤穂といえば赤穂の塩を使った塩味饅頭がおなじみ。「くるみ塩もなか」なるものが売られていたので土産に買って帰りました。程よい甘みと塩味餡の中にくるみが入って香ばしい最中でした

    この日、午後からも500系こだまの撮影をする予定でしたが運用が変わり午後は在来線を中心に撮影することに。こればかりは鉄道あるあるですね。
    撮り鉄バスツアーレポートつづく・・・