9時台はゲスト。
今日は、神戸県民センター長 小倉陽子さんにお越しいただきました。

神戸市は、兵庫県全体の3割にあたるおよそ149万人が暮らす県内最大の都市。面積も県内3位と広く、港町としての都市機能と、六甲山などの自然や里山といった自然環境に加え、物流、鉄鋼、造船、最先端医療、さらに農業まで産業が豊かで、有馬温泉、国宝太山寺など歴史や伝統の息づく街といった顔も併せ持ちます。
センター長の感じている神戸の魅力、最近のところでは、まずはスポーツ。今年のミラノ・コルティナ冬のオリンピックでの活躍、神戸を本拠とする4つのスポーツチームが相次いで優勝を果たしました。そして「文化と歴史の宝庫」。神戸での歴史のあるジャズをレトロな歴史的建築や町並みを背景に生演奏を楽しめること、土木遺産の湊川隧道、日本一の酒どころの灘五郷などの豊かな文化の歴史など。
こうした地域資源を生かして賑わいを創出したいとさまざまな取り組みが進められています。
兵庫県立美術館のある灘区にあるミュージアムロードの玄関口でもあるJR灘駅に壁面アートを整備し、ミュージアムロードであることが見た目からわかるように、またミュージアムロードに点在するアート作品の発信など。
明治期の神戸三大土木遺産である烏原貯水池、湊川隧道、兵庫運河の見学ツアーや一般公開。六甲山などの自然を生かした自然環境学習など。
一方、農業分野では、スマートフォンでの田んぼの水管理、ドローン、AI活用などアグリDXを生かした取り組みを進めています。
今後のイベントとしては、10月17日(土)六甲山でバードウォッチング(抽選30人、申込期間9/24まで)、第2回神戸落語まつり2026@新開地のーつ、みなとがわホール「関西初の文化・上方落語と宝塚歌劇」が10月24日(土)、「神戸子どもだけ寄席」は10月25日(日)、11月1日(日)新川運河キャナルプロムナード、兵庫津ミュージアムでジャズイベント、11月8日(日)ミュージアムロード一体でジャズイベント、11月29日(日)まで神戸六甲ミーツ・アート2026beyond、などの催しが予定されています。
詳しいトークはradikoでお聴きください。
- 洋楽「 靴・シューズ 」タイトルソング集
- 神戸県民センター長 小倉陽子さん
- 山陽新幹線を走る「500系こだま」撮影ツアーに参加~その②



