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三上公也の朝は恋人

  • 2021年7月12日(月) 03時41分

    生配信番組の裏側

    きのう11日(日)は午後2時から「コープこうべ100周年のつどい記念番組」の生配信がありました。ご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。
    2部構成で1部では神戸親和女子大学准教授の臼井真さん、シンガーソングライターの早瀬直久さんを迎えて100周年記念ソングの発表。2部ではコープこうべエリアの大阪北地区、兵庫県内の第1地区~7地区の8つの地区の取り組みなどを紹介しました。
    新型コロナウイルス感染防止の観点から無観客での生配信でした。その裏側を写真で紹介。
    記念番組の発信拠点は新神戸駅にほど近い神戸芸術センター。高層タワーの上層部分は高級賃貸住宅だそう。

    タワービルの1階に芸術劇場ホールがあります。1100人収容の大ホールですが本番ではコープこうべの関係者約20人が番組制作に立ち会っただけで無観客で行いました。
    ステージにはスクリーンと司会台が用意され、私はその司会台で進行役を務めました。

    54ページにわたる進行台本。

    音声だけのラジオ中継と違って映像と音声を、しかも8ヶ所を結んで生配信するためそれなりの機材と人材が必要となります。スタッフは前日から回線チェックリハーサルを行っていました。ほぼテレビ中継ですね。
    こうして配信された「コープこうべ100周年のつどい」記念番組でした。