与那国島は映画「Dr.コトー診療所」の撮影が行われた場所

島のほぼ中央、比川地区の海辺にロケのために造られた診療所のオープンセットがあり公開されています

「志木那島診療所」とありますが、原作のモチーフとなった診療所は鹿児島県の甑島にあり、甑のシキと与那国のナを取ってシキナ島とされたようです
(参考:甑島の診療所ブログ記事はこちら)

入口の自販機で300円を入れると入館券ならぬ診察券が出てきました

名前は自分で書き入れ日付スタンプを押す仕組み

2000万円かけて造られたという診療所内を見学

本物の診療所のよう

待合室

畳スペースも

ロケに使われた道具類も置かれています

診察室

棚には医療関係のファイルが収納されていました

予定表

青年医師コトーになって記念撮影もできます(^^♪

入院ベッド

浴室

炊事場

処置室

冷蔵庫の中の薬品類

ラジオ(ダイヤルは558?)

診療所の屋上も解放されています

目の前は海

綺麗な比川浜。夜は満天の星が見られる場所だそう

こんな木造船も置かれていました

ここにも津波注意の立て看板がありました。津波の想定高さが7mということは診療所の屋上は避難場所にはなりませんね

ありました、日本最西端のマンホール蓋!

診療所にほど近い宿泊施設

そしてすぐ近くには地域の共同売店がありました

食品や日用品など生活に必要なものが売られているいわば地域のコンビニ

与那国島の特産である黒糖を購入。今年収穫されたばかりの新物が売られていました

与那国島の観光でお世話になった最西端観光のにしくぼさん。実は明石出身の方!

再び与那国島空港へ

16時45分発の746便に乗ります

ボーディングブリッジはありません。飛行機のドアに付いたタラップから乗り込みます

ローカル空港、小型機でないと体験できないことですね

座席は12K

ここは非常口席ゆえ足元が広い!

バレンタイデーゆえチョコレートが配られました(^^♪

窓から見えたのは車輪

離陸してほどなく島が見えてきました

この日は西日が強かったです

石垣島に差し掛かりました

車輪が出て着陸態勢に

35分のフライトで無事到着

ターミナルビルまで歩きます

この日は早めに夕食。八重山伝統手織物のみね屋内にある「和琉ダイニングみふね」へ

石垣牛・アグー豚を堪能できる唯一の一人鍋しゃぶしゃぶ専門店

ナーベラ(ヘチマ)やパパイヤなど島野菜も!ちなみに沖縄でもやしは高級食材だそう。一袋148円ほどするそう

牛も豚も柔らかく美味しいお肉でした

もずくつけ麺

初めての食感でした

〆は麺

ホテルへの帰り道、前夜に続いて元気プリンに立ち寄り

今回は「みるくプリン」を購入

その名の通りミルクのまんまの味でした(笑)

そして風呂上がりの一杯

いや二杯
離島旅レポート石垣島&与那国島編つづく・・・
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- 離島旅・石垣島&与那国島編⑦~映画「Dr.コトー診療所」ロケ地オープンセットへ



