三上公也の朝は恋人

  • 2026年7月8日(水) 03時00分

    平成筑豊鉄道乗りつぶしの旅&日田彦山線BRTと田川伊田駅に泊まる旅⑧~源じいの森から金田へ

    源じいの森温泉に浸かったあとは再び源じいの森駅に戻り金田(かなだ)駅に向かいます(11時11分発)
    400形407号のつり革

    路線支援者の応援メッセージが書かれていました

    へいちく(平成筑豊鉄道)のキャラクター「ちくまる」デザインのメッセージつり革

    雨が降る中、鉄橋を渡り

    さらに鉄橋を渡り

    この度の乗りつぶし旅の起点となった田川伊田駅まで戻ってきました。

    ここでは降りずに金田駅に向かいます

    途中こんな駅がありました。「糒(ほしい)」難読駅名です

    レストラン列車「ことこと列車」とすれ違いました。400形401号と402号が改造されたもので、車体は深紅のメタリック、デザインはJR九州の「ななつ星in九州」など数々の観光列車を手がけている水戸岡鋭治さん!乗ってみたいものです
    11時53分金田駅に到着。金田は「かねだ」ではなく「かなだ」

    ホームの撮影スポット

    別の車両がホームに入ってきて縦に並びました

    連結はせず折り返し出発していきました

    ここは車両基地になっています

    こんなラッピング車両も

    そして茨城県のひたちなか海浜鉄道から譲渡されたキハ2000形

    譲渡から10年経ち車両はかなり傷んでいるようでしたが構内で動いていました。イベントが行われていたようです

    ホーム端にある運転指令室の建物

    その窓には国鉄時代からのお宝が飾られていました

    ここから田川後藤寺まで糸田線に乗りますが、出発まで40分ほど時間があるので昼ご飯タイムに!

    駅前にある「食べ飲み場 鉄板ベース」へ

    まず目にとまったのが「若松トマト」

    ピンポン玉くらいの大きさのミディトマト

    これがメチャメチャ甘い!完全にフルーツでした

    焼き茄子

    とん平焼き

    雲仙ハム

    若鶏せせり

    ずり天。鶏のずりの天ぷらですがこれは初めて食べた味。美味しかったです

    食べて飲んだあと駅に戻りましたが、駅前に「ことこと列車」を模した郵便ポストがありました

    その横には森鴎外の文学碑もありました

    ここから手紙を出したら「かなだからの手紙」ですね(笑)
    北九州鉄旅レポートつづく・・・