三上公也の朝は恋人

  • 2026年8月27日(木) 03時00分

    夏の佐渡旅⑪(最終回)~3日目の朝、朝食後は妙宣寺にお詣りして帰路へ

    3日目の朝。太陽が昇ってきました!

    久々に見た水平線から上がる太陽

    梅雨が明けたばかりの佐渡で綺麗な日の出が見られました

    加茂湖の朝

    妙見山の頂上にある警戒管制レーダーもはっきりと見えました

    湖畔の宿 吉田家の朝食。ご飯おかわりし完食しました(^^♪

    10時35分発のフェリーに乗るため余裕を見て7時半過ぎに宿を出発

    途中国中エリアにある妙宣寺に寄ろうとこんな道を走りました

    田んぼの間の道

    稲穂もだいぶ成長していました

    40分ほど走って妙宣寺に到着。写真は仁王門

    本堂

    境内には高さ24mの新潟県内に唯一現存する五重塔があります。秋は紅葉が綺麗だそう

    山門

    妙宣寺は日蓮の弟子である阿佛房日得が、妻の千日尼とともに自宅を開基したのが始まりと伝えられているそう。御朱印にも「阿佛房」と大きく書かれていました

    この後は小木港に直行。レンタカーを返して港のターミナルへ。来た時には気づきませんでしたが「小木のたらい舟」が飾られていました

    切符売り場で御船印の金山バージョンを購入
    ターミナルで
    乗船開始

    直江津港までの2時間40分の船旅です

    港の職員の方々に見送られて離岸

    おや、カモメも乗船

    沢山のカモメたちが追いかけてきます

    というのも餌が貰えることを学習しているのです

    ずーっと船の上を旋回

    船上で羽を休めるカモメも。結局直江津まで乗船していました

    佐渡島を後にしました

    この日の昼は小木港ターミナルの売店で買った「ブリカツ弁当」

    大きなブリの切り身をカツにしたものがご飯の上にデ~ンと乗っていました

    佐渡の天然ブリを使った弁当で美味しかったです

    船は揺れることなく13時15分定刻に直江津港に到着

    下船してまもなく連絡バスが到着

    約30分の乗船で上越妙高駅に到着

    新潟・越後といえば上杉謙信。駅前に銅像がありました

    今月22日と23日には謙信公祭が行われました

    上越妙高駅からは北陸新幹線「はくたか」に乗車。帰りはJR東日本のE7系でした

    約2時間で敦賀に到着

    ここで特急サンダーバードに乗り換え

    終点の大阪までの旅の友!

    車窓から見えたモンスター!

    こんな形も!

    京都支所の車両基地に「ドクターWEST」と呼ばれる総合検測車のキヤ141が停まっていました

    テーブルの収納ストッパー、笑った顔に見えます(^^♪

    そうこうしているうちに18時00分大阪に到着

    ここからは快速に乗り換えて無事神戸に帰着しました

    11回にわたる夏の佐渡旅レポートをご覧いただきありがとうございました!