CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2017年6月20日(火) 04時26分

    新居浜市森林公園内にある「オーベルジュゆらぎ」

    今回の宿泊先は新居浜市森林公園内にある「オーベルジュゆらぎ」。
    新居浜市から車で1時間少々かかる森の中の宿泊施設を備えたレストランです。
     
    窓から見える景色は絵画のよう。

    到着したのが午後7時過ぎで休む間もなくディナータイム。

    前菜1

    前菜2

    かぼちゃのポタージュスープ

    白身魚のソテー

    国産牛ロースト

    デザート盛り合わせ

    これにパンとコーヒーが付いています。
    生ビールは500円、ワインはボトルで1500円~とリーズナブルでした。
     
    部屋は洋室ベッド。夜は冷えることもあるのでしょうね。
    クローゼットの中には羽織るものが用意されていました。

    つづく・・・

  • 2017年6月19日(月) 16時01分

    JR四国伊予西条駅前の「四国鉄道文化館」へ

    大鳴門橋を渡って高松自動車道を西へ。
    松山自動車道のいよ西条ICで下りてJR四国の伊予西条駅へ向かいます。
    この駅の北側と南側には「鉄道歴史パーク」があります。
    四国鉄道文化館の南館前には軌間可変電車いわゆるフリーゲージトレインの第2次試験車が展示されています。
    新幹線のレール幅である標準軌(1435mm)と在来線の狭軌(1067mm)の異なる軌間の左右間隔を自動的に変換して直通運転を可能とする電車です。

    神戸で造られた川崎重工製です!

    レール幅の違いもわかりやすく展示されています。

    南館の屋内にはC57蒸気機関車1次型44号機と急行用ディーゼル列車のキハ65の34号、それにディーゼル機関車のDE10の1号機が展示されています。

    南北を結ぶ陸橋を渡って北館へ。

    ここにはディーゼル機関車のDF50の1号機と0系新幹線「21-141」が展示されています。


    このDF50は良く見ると昭和31年製!
    なんと同い年でした。

     0系の運転台は今のN700系と比べると開放的な空間。
     
    速度計は260kmがMAXでした。

    そして北館には四国4県の特徴ある沿線風景を再現したHOスケールの鉄道ジオラマもあります。

    「なんちゃって新幹線」や「アンパンマン列車」などが元気よく走っていました。

    そしてもう一つ十河信二記念館があります。

    旧制西条中学校の出身で、新幹線の生みの親である第4代国鉄総裁だった人です。
    残念ながら時間がなく、中を見ることは出来ませんでした。次回訪れた時にはまずここを見学したいものです。
    ちなみに入場料はすべての館内・屋外施設が見学できて大人300円。JAF会員であれば20%OFFの240円で入館できます。ちゃんと入口で鋏を入れてくれます。

    すぐ脇がホームですので、実車見学も楽しい駅です。

    しっかり鉄分補給出来たところで宿へと向かいます。

  • 2017年6月18日(日) 18時01分

    南淡路の旅

    この週末に南あわじを経由して東洋のマチュピチュといわれる愛媛県の別子銅山へ行って来ました。
    何回かに分けて旅のご報告を・・・

    まずは神戸淡路鳴門自動車道を通って南あわじの福良港へ。
    うずしおクルーズ船の咸臨丸に乗って鳴門の渦潮を見に行きました。


    「うずの期待度」は「中」の10時50分の便に乗りました。

    大鳴門橋の下の渦潮スポットに到着。

    うずの期待度は「中」でしたが、小さな渦は見ることが出来ました。


    60分のクルーズを終えて港の北側にある福良マルシェへ。

    今週分入荷がシーズン最後というので南あわじ市灘産のびわを購入。
    大きさによって800円~1000円ほど。
    写真は「秀3L」で1,040円でした。

    福良から「うずの丘 大鳴門橋記念館」に移動。

    ここには大鳴門橋を一望できるレストランがあります。

    いつも悩むのがメニュー。
    旬の魚料理はもちろん、淡路牛を使った献立も。

    悩みに悩んで「生サワラ丼」に「生シラス」を別途注文。

    ダイナミックな盛り!
    その上に生シラスをトッピング!
    サワラの身で生シラスを巻いて口の中へ・・・。
    お味は是非真似してお試しください^_^;

    デザートはソフトクリーム。

    ご当地ソフトクリームとして売り出しているのが「あわじ島自凝雫塩(おのころしずくしお)ソフト」。

    ミルクの甘みと淡路の自然塩の優しい味わいのソフトクリームです。
     
    そして庭には巨大な「おっ玉葱」のオブジェが!
    玉葱カツラは無料で貸し出しています。

    玉葱が名産の淡路島。
    館内には「たまねぎキャッチャー」もあるのです。

    たまねぎ掴みに成功すると玉葱1.5kg詰めがもらえます。

    お昼休憩も済んで、このあとは大鳴門橋を渡って愛媛県に向かいます。
    つづく・・・

  • 2017年6月17日(土) 19時31分

    6月17日(土)情報アサイチ!番組情報

    来週の「三上公也の情報アサイチ!」は・・・

    6月19日(月)※コメンテーター・西條遊児
    6時台「新聞一面チェック」
       「スポーツニュース」
       「頭にいいラジオ」
       「歌のない歌謡曲」
    7時台「新聞拾い読み」
       「スポーツニュース」
    8時台「西條遊児の気になるニュース」
       「コープ・スコープ」
    9時台「西條遊児のひょうご『町』歩き」
        ~兵庫県多可町を訪ねて~
       「今週のエルヴィス・プレスリー」
       「美帆の大発見!」~グリコピア神戸を訪ねて~

    6月20日(火)※コメンテーター・山崎整
    6時台「新聞一面チェック」
       「スポーツニュース」
       「頭にいいラジオ」
       「歌のない歌謡曲」
    7時台「新聞拾い読み」
       「スポーツニュース」
    8時台「山崎整の気になるニュース」
       「コープ・スコープ」
    9時台「5年ぶりに新曲発表!」
        出演:歌手 平岡チカさん
       「こうべしんきん三上公也の企業訪問」
        出演:株式会社Momo代表 大津真人さん

    6月21日(水)※コメンテーター・滝川好夫
    6時台「新聞一面チェック」
       「スポーツニュース」
       「頭にいいラジオ」
       「歌のない歌謡曲」
    7時台「新聞拾い読み」
       「スポーツニュース」
    8時台「滝川好夫の気になるニュース」
       「コープ・スコープ」
    9時台「『近大マグロ』と『ブラックバス』の皮小物を製作」
        出演:有限会社新喜皮革専務取締役 新田芳希さん
       「春らんまん健康通信」
        出演:漢方薬局「春爛漫」店主・薬剤師 春名恒明さん

    6月22日(木)※コメンテーター・田中道弘
    6時台「新聞一面チェック」
       「スポーツニュース」
       「頭にいいラジオ」
       「歌のない歌謡曲」
    7時台「新聞拾い読み」
       「スポーツニュース」
    8時台「田中道弘の気になるニュース」
       「コープ・スコープ」
    9時台「姫路に猫グッズ専門店『Weegieの森』オープン!」
        出演:ねこ雑貨Weegieの森 植松茂樹さん
       「奈月の大発見!」

    ※予告なく放送内容が変わることがあります。

  • 2017年6月16日(金) 05時38分

    6月16日(金)鱧のシーズン到来!

    関西に夏の訪れを告げる「鱧(はも)」。

    きのう淡路島観光協会が主催する「淡路はもキャンペーン」が行われました。
    会場では淡路島を舞台にした映画「種まく旅人 くにうみの郷」の主題歌を歌う、神戸のアコースティックデュオ「にこいち」のミニライブも!

    話題が「はも」だけに綺麗な「ハーモニー」を披露(笑)

    職人による「骨切り」実演。

    鱧には沢山の小骨があり、熟練の包丁さばきで皮を残して身に一定間隔の切れ込みを入れていきます。
    その技術習得には10年かかるといわれています。

    見事な出来上がり!

    これを一口大に切って湯がいたものが「湯引き」。
    梅肉ソースでいただきます。
    手間側は「炙り」。
    こちらは梅肉またはポン酢で食します。

    そして鱧と玉ねぎの天ぷら。

    そして淡路島での代表的な食べ方は「はもすき」。
    特産品で旬の新玉ねぎとともに調理する鍋料理です。

    果実並みに糖度が高い玉なぎの甘みが、鱧の出汁ととけあい絶品に!

    この中には新鮮だからこそ出せる卵や肝も入っています。

    最後は淡路島手延素麺を鍋に入れて・・・

    鱧には美容と健康のもとといわれるビタミンAが豊富だそう。
    皮の部分にはコンドロイチンが含まれ、肌の老化を抑える働きがあり、夏バテ防止に良いとされています。
    本場淡路島での鱧料理は、島内の料理店、宿泊施設などで食べられます。
    https://www.awajishima-kanko.jp/manual/list.php?lid=26
     
    そして淡路島といえば「人形浄瑠璃」。

    500年もの長い歴史を持つ淡路人形浄瑠璃を上演する常設館「淡路人形座」があります。
    1日4回の公演があり、哀歓の人間模様を生き生きと描いた舞台を鑑賞できます。
    http://awajiningyoza.com/