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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年2月5日(木) 03時01分 カメラ

    八丈島への離島旅④~初日の観光を終えホテルへ

    夕刻早めにホテルにチェックイン 

    宿泊したホテルは島内で一番大きな「リド パーク リゾート 八丈島」

    ホテルの入口にはレモンの木がありました

    大人のこぶし大の大きさの鮮やかな黄色いレモン。独自の栽培法で育てられた「八丈フルーツレモン」だそう

    このレモンを使った加工品がありましたがビールにも!

    入口にあったといえばこんな表示も。見かけたりはしませんでしたが…

    ホテル内のレストラン「タルタルーガ」で夕食

    イタリア語で「ウミガメ」のことだそう。箸置きもウミガメでした

    まずはドリンクとして「明日葉ビール」を注文。一見青汁のようですが味はクセもなく普通にビールでした(笑)
    料理は前菜。手前から明日葉胡麻豆腐、黒豆紅茶煮、寄せ水雲(もずく)・クサヤ添え、常節香酒煮、穴子寿司、サーモンマリネ

    お造りは金目鯛、目鯛、赤鯖

    ここで地元の焼酎飲み比べセットを注文。右から麦と芋のブレンド「島流し」、芋の「江戸酎」、そして青ヶ島の麦・芋ブレンド「青酎 池の沢」。どれも美味しかったですが、池の沢は独特の風味がありました。ちなみに江戸酎は25度ですが、あとの2つは35度あります。私の好みは「江戸酎」かな。
    ワカサギの天ぷら

    八丈ジャージー牛乳を使った焦がし醤油フォンデュ(具材はジャージー牛と野菜)
    特製のベシャメルソース(八丈島ジャージー牛から搾られた牛乳とバターに小麦粉を加えて特製ルーに溶かし濾して仕上げたソース)に焦がしたたまり醤油を加え、隠し味に八丈島産の酒盗を使ってフォンデュソースに仕上げたものとのこと。コクのある和洋折衷のソースでした 
    百合根饅頭 フカヒレ餡

    ご飯に赤だし、香の物(大根の味噌漬とちりめん山椒)

    デザートは八丈ジャージー牛乳を使ったパンナコッタ

    食事を終えて部屋に戻りカメラを準備。ホテル主催の星空観賞会が開かれるのです

    星空観賞用の寝袋なども用意されていました

    「そらへとつづくみち」を上って屋上に行くのですが、この日はあいにくの曇り空で鑑賞会は開かれずでした(泣)

    しかし夜中に起きて空を見ると雲間から星が見えているではありませんか!

    屋上に出て三脚立てて準備しましたが、何せ風が強く寒い!雲が途切れたと思ったら次の雲が流れてきての繰り返しでした。

    星の数は半端ない数でした。星撮影は難しい…
    離島旅八丈島編レポートつづく・・・

  • 2026年2月4日(水) 12時46分 特集!

    「 ふたり・二人 」タイトルソング集

    8時 洋楽特集「『 ふたり・二人 』タイトルソング集 」
    ふたりのシーズン / ゾンビーズ
    二人の架け橋 / ブレッド
    シャ・ラ・ラは2人の合言葉 / ザ・シャッフルズ
    シャ・ラ・ラは2人のラヴ・サイン / ザ・ドゥーリ―・ファミリー
    夕映えの二人 / ウド・ユルゲンス
    ふたりの世界 / ティファニー

    9時 邦楽特集「『 ふたり・二人 』タイトルソング集 」
    ふたりのラブソング / 五木ひろし、都はるみ
    ふたりで竜馬をやろうじゃないか / ルービー・ブラザーズ
    ふたりだけの島 / ベッツィ&クリス
    ふたりの急行列車 / チェリッシュ
    ふたりでいいじゃない / 鈴木雅之&島谷ひとみ

     

  • 2026年2月4日(水) 03時00分 カメラ

    八丈島への離島旅③~島の特産である明日葉の加工工場へ

    南原千畳岩海岸から程近い場所にある「有限会社あしたば加工工場」へ

    創業40周年を迎えた会社ですが、去年10月に島を襲った台風22号・23号で工場が被災。現在は海にほど近い倉庫を借りて営業中

    あしたばは伊豆諸島を中心に生産されていますが、その中でも八丈島が日本最大の生産地で、実は東京都が全国生産量の9割を占めています。せり科の植物で栄養価が高く、今日摘んでも明日には新しい芽を出すという強い生命力から明日葉(あしたば)と呼ばれています。野菜の王様であるほうれん草にも負けない栄養素を持ち、βカロテンやビタミンC、カルシウム、食物繊維がバランスよく含まれているそうです。そんな明日葉を加工した商品が販売されていました。まずは粉末を水に溶かして飲む「あしたば茶」を試飲。青汁とは違いまろやかな味わいでした。手前は「明日葉ふわふわ削り節」。生の葉を明日葉に含まれる水分だけで蒸し上げたふわふわの削り節をご飯にまぶしたもの。

    ふりかけのように味がついているわけではなく、葉と茎を均一サイズにして蒸し上げられたプレーンな商品

    粉末を圧力だけで固めた明日葉粒

    土産に明日葉ふわふわ削り節を購入

    好みの味付けでご飯にまぶしたり、麺類や汁物のトッピングとして食べていますがクセはありません

    商品は通販で購入出来ます
    あしたば加工工場公式サイトはこちら

    そして仮工場のそばにこんな標識がありました

    本当にベンチが置かれていました

    海に向かって、あるいは反対側に座ってボーっとするには良さそうです

    この日は風が強く寒かったです

    島内の土産物店などでも明日葉を使った様々な商品が売られていました

    島のお年寄りは皆元気だそうですが明日葉のお陰なのでしょうか
    離島旅八丈島編つづく・・・

  • 2026年2月3日(火) 10時50分 特集!

    「 二度・ふたつ 」タイトルソング集

    8時 洋楽特集「『 二度・ふたつ 』タイトルソング集 」
    二つのシルエット / デル・シャノン
    二つの愛 / アール・グラント
    二度目のチャンス / カスケーズ
    2つのギター / アル・カイオラ
    007は二度死ぬ / ナンシー・シナトラ
    二羽の青い鳩 / アダム・シンガーズ

    9時 邦楽特集「『 二度・ふたつ 』タイトルソング集 」
    人生が二度あれば / 井上陽水
    二度とない人生だから / さとう宗幸
    チャンスは2度ないのよ / 松田聖子
    二つの手のように / オリジナル・ラヴ

     

  • 2026年2月3日(火) 03時01分 カメラ

    八丈島への離島旅②~まずは大賀郷エリアへ

    八丈島は島の中心となる三根(みつね)、空港南の大賀郷(おおかごう)、その東側の樫立(かしたて)、さらにその東の中之郷(なかのごう)、末吉(すえよし)の5つのエリアがあります。まずは空港から程近い大賀郷エリア内の観光スポットを訪れました。
    最初に訪れたのは宇喜多秀家の墓

    宇喜多秀家は豊臣五大老のひとりで、豊臣秀吉の養女となった前田利家の娘(豪姫)を正室に迎え前田家とは姻戚関係にありました。関ヶ原の戦いで敗れ島津氏を頼って薩摩に逃れたものの幕府に見つかり囚われの身に。妻の実家である前田家の執り成しで死罪は免れたものの2人の息子や家臣らとともに八丈島への流罪となりました。流刑地の島といわれる八丈島ですが、秀家が最初の流人となった人物といわれます。

    孫九郎秀隆と小平次の墓

    秀家は50年もの長きにわたって島生活を送り83歳で亡くなったということですが、その際流人の墓を建てることは許されず後々になって子孫が五輪塔を建てたとのことです。そしてこんな石が置かれていました。備前宰相といわれた秀家ですが、平成になってから岡山城築城400年を記念してこの礎石が運ばれたそうです。粋な計らいですね

    墓に参ったあとは島の最東端にある「大越鼻灯台」へ

    公共トイレの屋上が展望スペースに。以前は灯台の麓まで道があったそうですが、無人化されて草木が茂り道が消えてしまったそう

    島の北西7.5km離れた場所にある八丈小島。以前は人が住んでいましたが現在は無人島になっていて、今では準絶滅危惧種であるクロアシアホウドリの繁殖地になっているそうです

    振り返ると八丈富士の頂上付近が見えました

    麓にはアロエが植わっていてオレンジ色の花が咲いていました

    ここには昔小学校が建っていたとか

    八丈町立永郷小学校があった場所で碑には校歌も記載されていました

    こんな海辺に小学校があったのですね

    そして島南部の南原千畳岩海岸へ

    ここは八丈富士が噴火した際に流れ出た溶岩が海に流れ落ちてできた溶岩台地

    ごつごつとした黒い溶岩岩が広がっています

    大きな玄武岩

    この日は冷たい強風が吹き荒れ、時折雲間から光が差し込んでいました

    そしてここには宇喜多秀家と正室の豪姫の像がありました。宇喜多秀家は八丈島への流人となった際、最愛の妻豪姫を伴うことは許されず2人は引き離されたまま生涯を終えました。この碑は秀家が築いた岡山城が築城400年を迎えるに当たり、離れ離れになった秀家と豪姫を思い建立されたものとのこと

    ご縁につながる観光スポットとのことで像と八丈富士をバックに記念撮影


    海岸の端には石小屋がありました

    石の屋根の下には石のベンチが

    ここはバーベキューが楽しめる場所のようです

    南原園地案内地図

    夏場はさぞや賑わう場所なのでしょう

    季節を変えて訪れたい場所ですね

    それにしても冷たい強風が吹いていました。八丈島は常に強めの風が吹いているのです
    八丈島離島旅レポートつづく・・・