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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年12月31日(水) 03時01分

    播磨の小京都・龍野へ②~龍野城・本丸御殿へ

    城下町龍野エリアを散策~
    龍野城はもともと鶏籠山(けいろうさん)の山頂に赤松村秀によって築城された山城でした。4代続きましたが1577年(天正5年)に豊臣秀吉に明け渡し、その後山麓の現在の地の平山城となりました

    麓城の隅櫓

    城跡内へ

    城内からの眺め

    2つの建物からなる本丸御殿

    明治維新の廃藩置県により建物などは取り壊されましたが、公園化するにあたり本丸御殿や門、櫓が1979年(昭和54年)に復興されました


    玄関に置かれた大太鼓

    御殿内の廊下

    襖絵「龍煌々志」

    たつの市出身の龍画家、出口龍憲氏から昭和59年に寄贈されたものだそう

    上段の間には鎧が、下段の間には着物が展示されていました

    中庭

    衝立に書かれた童謡「赤とんぼ」の歌詞

    反対側には「龍」と書かれていました

    本丸正面の埋門(うずみもん)

    龍野城の隣にある旧脇坂家老門。なんと小学校の校門になっています

    家老門の向かいにも門がありました。表札には「龍野小学校水練場」とあります


    ここの門の向こうにプールがあるようです。それにしても水練場とは!
    龍野城下町散策レポートつづく・・・

  • 2025年12月30日(火) 03時02分 カメラ

    播磨の小京都・龍野へ①~聚遠亭・紅葉谷界隈

    先日久しぶりにJR姫新線に乗って「播磨の小京都」といわれる兵庫県たつの市に行ってきました

    姫路駅から約20分ほど乗車

    JRには山陽本線に「竜野駅」がありますが、こちらは姫路駅から4つ目の本竜野駅

    姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅間158.1kmを結ぶ路線。車両はキハ127系気動車

    龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生まれ故郷で「童謡の里」といわれています

    兵庫県南西部に位置する城下町でもあります

    龍野神社につながる階段

    その手前の文学の小径。春は桜で満開になる通りです

    聚遠亭(しゅうえんてい)と呼ばれる龍野藩脇坂家の状屋敷跡にある庭園と茶室

    上から見ると「心」という字に見えるという心字池

    ここは紅葉の名所

    またここからの眺望を称えて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか「聚遠亭」とよばれるようになったとか。この日はあいにくの曇り空でした

    揖保川沿いにあるヒガシマル醤油の工場も見えました

    「ふるさとの」という歌碑がありました

    こも三木露風作なのですね

    紅葉谷(もみじだに)

    その名のごとく紅葉シーズンには賑わう場所ですが、三木露風にとっては悲しいつらい場所だったようです。露風が6歳の時に母親である碧川かたは家庭を顧みぬ夫とやむなく離婚したのですが、露風はここに来れば母に会えると信じて帰りを待っていたそうです

    ここは山陽自然歩道の中にあります

    龍野城方面に歩いていく途中にこんな門がありました

    表札にはひらがなで「じょん」とありました

    ここはアメリカ人のじょんさんが経営する「じょんの庵」という日本料理店。美味しい蕎麦やこだわりの小料理が味わえるお店だそう。新年は1月8日からの営業と書かれていました

    改めて訪れてみたいお店です。
    たつの散策レポートつづく・・・

  • 2025年12月25日(木) 02時49分

    小倉経由で門司港・下関へ行ってきました⑧最終回~旅目的の列車「WEST EXPRESS銀河」に乗車

    今回の下関への旅は、京都⇔下関を走る長距離列車の「WEST EXPRESS 銀河」に乗るのが目的で、この日は年内最終運行日の乗車でした!

    出来ることなら下りの下関行きにも乗りたかったのですがチケットが取れずで今回は上りのみでした

    そのために北九州から下関への旅を企画した次第です

    「WEST EXPRESS 銀河」は実は4度目の乗車。四国デスティネーションキャンペーン特別運行、紀南コース往復、そして今回の山陽コース乗車でした!

    列車は下関19時43分発

    車内にはいろいろな乗車記念になるアイテムが用意されています

    入線から山口県内走行中は4号車のフリースペース「遊星」で下関市をはじめ防府市や岩国市などの特産品の販売が行われていました

    取材も入り賑わっていました

    また県内各地の伝統工芸品なども展示されていました

    柳井市の伝統工芸品「柳井金魚ちょうちん」。こんなハート型のフォトフレームも!

    萩市の6つの酒蔵が製造する日本酒展示

    岩国市のしろへびグッズ

    萩焼の皿

    山口市の伝統工芸品「大内人形」

    先頭の運転室

    この「WEST EXPRESS 銀河」は以前京阪神で新快速として走っていた117系車両をベースに改修されたs車両です。運転台は以前のまま

    車内もウロウロ

    3号車フリースペース「明星」

    星の形をあしらった照明器具

    列車は6両編成で号車ごとに内装が違います

    今回利用したのは2号車の「クシェット」と呼ばれるかつての簡易寝台のように横になってくつろげる座席。ひとつのボックスに上下2段4つの座席があります

    流石にこの日は朝早くから動き回り座った瞬間に睡魔が・・・

    ハッと気づいて目が覚めたのが午前2時過ぎ

    イベントの行われていた4号車に行きましたが誰もおらずでした。そりゃそうだわな・・・

    先頭車両からの光景。雨が降り続いていました

    記念ボードの日付も14日になっていました

    そして再び座席に戻ってウトウト・・・

    列車はしばらく停まったままだったので「今どこ?」と思って窓の外を見るとなんと「大久保」!

    そう、見慣れた明石まで戻ってきていたのです。次の停車駅は「神戸」の表示!

    下車前に寝起きの顔で記念撮影

    動き出したらあっという間の神戸駅

    午前5時44分着

    私はここで下車

    1分停車で5時45分発

    同行メンバーとはここでお別れ

    列車を見送って今回の旅を終えたのでした

    今回の旅プランは「WEST EXPRESS 銀河」上り(下関→京都)利用コース2日間でした。
    往路は山陽新幹線「ひかり・こだま」普通車指定席、復路は「WEST EXPRESS 銀河」普通車指定席クシェット利用の場合で料金は大人1人30,300円でした。ホテル代が要らない分、安価に鉄旅が楽しめますよ。(個々にホテルを取る3日間プランも同額です)
    運行日や料金など詳しくはJR西日本の公式サイトをご覧ください

  • 2025年12月24日(水) 03時00分

    小倉経由で門司港・下関へ行ってきました⑦~唐戸港からクルーズ船「ハナリア」に乗って関門クルーズ

    下関ではパラパラと雨の降る空模様でしたが、予約した関門クルーズ船「HANARIA(ハナリア)」は予定通りクルーズを行うとのことで唐戸港へ

    「ハナリア」は先日神戸港にもやってきた水素とバイオディーゼル燃料とした環境にやさしいハイブリッド旅客船です
    船についてはこちらのブログ記事を参照ください

    船は2号桟橋から出港

    土日祝に関門エリアで運航されています

    14時からの30分クルーズに乗船

    船内のモニターにはハナリアが疾走する映像が流れていました

    ワンドリンク付きでビールをいただきました

    雨はやや小降りになったので2階デッキへ

    途中エンジンが停止されゼロエミッションモードに切り替えて走行。本当に静か。揺れもほとんどありませんでした

    巌流島を周回。武蔵と小次郎が闘っていました

    新日本海フェリーのなどが見えました

    先日神戸港に初入港した際の記念盾が飾られていました

    ペーパークラフト模型

    クルーズを終えて着岸

    乗客が降りた後すぐに離岸の作業が行われました

    あっという間に離岸

    このあと門司港に移動して行ったのでした

    下関といえば「ふく」ですね!

    「ふぐ」ではなく「ふく」

    こんな記念碑もありました

    下関は聖フランシスコ・ザビエル上陸の地なのですね

    このあとはJR下関駅までバスで移動

    いったんロッカーに荷物を預けて着替えだけを持って銭湯へ

    途中見かけたマンホール蓋

    色違い

    こんな小さめの蓋も

    こんな蓋デザインも

    道路脇の木の下には「ふく」の絵がありました

    この頃には雨が止んでいました。駅から歩くこと約10分で天然温泉「日乃出温泉」に到着

    地元の人たちに愛される市街地唯一の天然温泉とのこと。混んでいましたがいいお湯でした

    JR下関駅に戻り、駅構内にある居酒屋へ

    今回は気の置けないオッサン4人旅。このあとの旅の一番の目的を楽しむ前に一献

    アテはふく刺し

    鯨の刺身にその他もろもろ注文。だいぶ出来上がっていました(^^♪

    そして午後7時に店を後にして今回の旅の最大目的場所に向かいます!
    旅レポートつづく・・・

  • 2025年12月23日(火) 03時01分 カメラ

    小倉経由で門司港・下関へ行ってきました⑥~門司から関門トンネルを通って下関へ!

    関門海峡めかり駅から歩いて関門橋のたもとへ

    自動車運搬船やばら積運搬船

    そして小型の船など様々な船が行き交っていました

    向かいの大観覧車の下に先日神戸に来ていた水素とバイオディーゼルを使用した日本初のハイブリッド型旅客船「HANARIA」を発見!
    ここから関門トンネルを歩いて下関に向かいます

    エレベーターで地下およそ60mにある人道門司口へ

    この道は国道2号線

    エリアマップ付きの横断記念スタンプ右半分を押印

    全長780mのトンネル

    380m進んだところに九州と本州の境があります

    福岡県と山口県をひと跨ぎ!

    海面下58mの場所

    ここから上り坂に

    県境から400mでゴール

    人道下関口に到着

    住所は下関市みもすそ川町

    このトンネルは上下2層構造で人道の上に車道があります

    エレベーターホール前にある記念スタンプの左側を押して横断記念スタンプ完成!

    地図で位置関係を確認

    トンネルのしくみがわかるパネルもありました

    エレベーターホールにあったマンホール蓋

    地上に出るとこんな紙芝居を積んだ自転車が置かれていました。タイミング良ければ見られたのでしょう・・・

    この日門司港側では雨はまだ降っていなかったのですが下関口ではすでに雨が降り出していました

    激しい降りではありませんでしたが傘がいる降り様でした

    ここから唐戸港まではタクシーで移動することに
    北九州・下関旅レポートつづく・・・