今年の夏休みはまず阪急交通社の県民割りが適用されるバスツアーに参加。兵庫県北部の但馬を訪れ海鮮料理を味わうというものでした。三宮を出発し最初に立ち寄ったのが日本の滝百選に選ばれている名勝「猿尾滝」です。

滝の景観が猿の尾に似ているところから名付けられたそう。

上下2段に分かれている滝で、下段は落差21mほどあります。

この日は夏の陽射しがきつく暑い日でしたが滝つぼ周りは涼しく感じました。

そして道の分岐点から120mほど上がると上段の滝が目の前に見えます。

上段の滝は落差39m

滝の中程には「滝の秘仏」といわれる自然造形の石仏があります。滝に打たれる修行僧のように見えます。

滝の水が流れる川。マイナスイオンをしっかり浴びました。

場所は兵庫県美方郡香美町村岡区日影。道の駅「ハチ北」からほど近く駐車場からは徒歩約3分ほどの距離です。

夏休みレポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸市中央区海岸通でみかけた蓋。マンホールの新デザインかと思いきや側溝でした。

道の端ではなく道路上に設けられた側溝です。「そっこう」だけにすぐにわかりました(^^)

そして海岸通らしいなと感じたのが街路樹の根元に置かれた石タイル。

右側には帆船がデザインされ、
左側にはカモメがデザインされています。

「デザイン都市神戸」。足元にも色々な工夫がされています。 -
ハーバーランドの神戸情報文化ビル西側の歩道にある道路標識。

上部が歩道の内側に曲がっています。

街路樹に隠れて見えにくくならないように曲げてあるのでしょうね。

東川崎や少し西の西出町界隈は古い街並が残っています。電柱には地蔵盆の中止のお知らせが貼られていました。

制限の無いいつもの夏、いつもの行事が戻ってくるのはいつになるのでしょう。 -
明石市魚住町にある蔵元「茨木酒造」

蔵の周囲の田んぼでは稲穂が付き始めていました。

茨木酒造は「來楽(らいらく)」という名の酒で知られる170年以上の歴史がある地酒の蔵です。

様々な種類の酒がある中で「來楽」とは異なる「ikkoku Sasara」なる酒が販売されています。なんでも夏酒の第2弾として7月25日に販売開始されました。

「ikkoku」とは米の量を表わす「一石」のこと。従来の枠組みにとらわれない数量限定・季節限定の日本酒です。

呑み口は実に爽やか。後味もスッキリでまさに夏の酒!

要冷蔵 720ml 1,430円 蔵のみで販売されています。茨木酒造合名会社
兵庫県明石市魚住町西岡1377
電話078-946-0061
営業時間9:00~18:00
不定休 -
先日、神戸電鉄新開地駅で「喜楽館ヘッドマーク」を装着した1105編成車両に出会いました。

「神戸新開地 喜楽館」は落語や伝統芸能と毎日接することができる文化施設ですが、今月22日(月)から28日(日)まで夏休み特別企画として「鉄道ウィーク」が開催されます。

「鉄道ウィーク」期間中は鉄道好きの噺家が出演し鉄道をテーマに新作落語を披露する予定だそう。またロビーでは鉄道好きの撮り鉄落語家である桂梅団治さんと桂しん吉さんの写真展や鉄道グッズ展示が行われます。来場者全員に神鉄をはじめ阪急、阪神、山陽各鉄道会社の協力でオリジナルグッズプレゼントもありますよ。

「鉄道ウィーク」の出演者情報やチケット購入など詳細は喜楽館の公式サイトをご覧ください。



