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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年5月22日(日) 04時08分 グッズ

    大阪・堺市内と淡路島、そして伊丹市内で見かけたマンホール蓋

    今年の大型連休中に大阪府堺市と淡路島に出掛けましたが、その際見かけたマンホール蓋写真をいくつか掲載。
    堺市内に多くある汚水マンホール蓋

    堺市の市鳥であるモズがデザインされています。色つきのカラータイプもありました。色落ちしたうすい(雨水)用。

    政令指定都市移行記念バージョン。堺市が政令指定都市になったのは2006年4月でしたから16年前のことになります(汚水用)

    これも汚水マンホール蓋。歴史ありそうでやや埋もれかけていました。

    大和川近くでみかけた通信用のマンホール蓋

    淡路市の東浦の汚水マンホール蓋

    こんな白く塗られたものもありました。マンホールの「ホワイトエンジェル」!

    マンホールではありませんが淡路町の消火栓蓋。全国共通タイプのデザインもありますが自治体独自の名前入りのものもありますね。

    そして伊丹市のマンホール蓋。昆陽池のデザインでしょうか。

    色違いの白バージョン

    ゴールドバージョン

    雨水(うすい)管のカラーバージョン

    酒蔵通りのデザイン蓋(雨水)

    小ぶりの蓋は水道管用の蓋。人は入れないのでハンドホール蓋。

    いろいろなデザイン蓋があるものです。

  • 2022年5月20日(金) 05時32分 旨いもの

    伊丹の酒蔵通りを歩く③~人気のどら焼き店「キツネイロ」へ

    阪急伊丹駅とJR伊丹駅の間の酒蔵通りにあるどら焼き店「キツネイロ」。

    行列が出来る人気店と聞いて訪れました。店先には一風変わったどら焼きの商品サンプルがありました。

    土産にと全種6個入りのセットを購入(1つ160円~240円)

    箱を開けると

    どれを食べようか悩みます。

    いちばん向こうの「木苺寒とバターあん、小豆あんを竹炭生地で」と書かれた「木苺バターどら焼き」をチョイス。

    やや黒っぽい生地で中を割ってみると

    その名の通り小豆あんとともに赤い木苺寒、バターあんが挟まれていました。程よい甘さの小豆あんと木苺寒の酸味が相まって美味しい!どら焼きの皮ともマッチ。フワッとした食感でもうひとついけます(^^)

    こちらは「レモンどら焼き」。レモン寒と小豆あんが黒糖生地でサンドされていてこれまたペロリ。

    あとの4種は家族が食べましたがどれも美味しかったようで、特に女性に人気だというのがわかります。定番は4種類あり、季節毎に果物や木の実などを使った変りどら焼きが販売されるようです。
    詳しくはキツネイロの公式サイトをご覧ください。

  • 2022年5月19日(木) 02時12分 旨いもの

    伊丹の酒蔵通りを歩く②~老松酒造へ

    伊丹の酒蔵通りには白雪でおなじみの小西酒造と老松酒造の直売所があります。このうち老松酒造の直売所へ。

    「御免酒」とは江戸幕府の官用酒のことだそう。格式が高く将軍の御膳酒となっていたようです。

    土日祝はこんな有料試飲が出来ます。

    すべて味わいたかったのですが流石にそれは無理。そこで「純米酒」を注文。紙コップ一杯に注がれて200円とは安い!

    とても飲みやすく旨い酒でした。

    お酒の仕込みにも使われる「老松丹水」ですが、地下95mからくみ上げられた水で無料で汲めるので数本のペットボトルを持った人たちが注ぎに来ていました。

    私も飲んでみましたが正に「やわらぎ」!やわらかくて甘さも感じる旨い水でした。

    次来る時は必ずペットボトルを用意してこようと思いました(^^)

    お酒のあとはデザートですかね。つづく・・・

  • 2022年5月18日(水) 03時45分 旨いもの

    伊丹の酒蔵通りを歩く①

    阪急伊丹駅とJR伊丹駅の間にある酒蔵通り。ここは「伊丹郷町(いたみごうちょう)」とよばれる地区で、中世から戦国時代は有岡城の城下町として、近世以降は酒造業として栄えた地です。今も酒蔵や町家が残る景観地区です。

    電柱に表示された「旧伊丹郷町」看板

    美観地区として整備された石畳の通り

    酒蔵や寺、神社などが立ち並んでいます。

    令和2年に伊丹と灘五郷が日本酒の銘醸地として日本遺産に認定されています。

    江戸時代の古絵図にも記されている水路の大溝跡が再現されています。

    酒蔵で使われた水の排水用の水路だったようです。

    通りに面したニトリの建物の外観。他の店舗とは異なるいわば美観地区仕様。

    この通りには様々なお店がありますが、島根県飯南町に本店がある奥出雲そば処「一福」の伊丹店がここにあります。

    伊丹市と島根県飯南町(頓原地区)はかねてから姉妹都市提携を結んでいるのです。

    この日は貸切のようで「満席」と出ていました。改めて立ち寄ることにしました。つづく・・・

  • 2022年5月17日(火) 03時40分 航空機

    伊丹空港航空機図鑑

    この日曜日に伊丹スカイパークで旅客機撮影。あいにくの曇り空ではありましたが離着陸する旅客機の様子は見ていて飽きません。
    この日撮った旅客機を図鑑風に掲載します。
    離陸するJAL・ボーイング787-8ドリームライナー

    離陸するジェイエア・エンブラエルE170(奄美・沖縄世界自然遺産特別塗装機)

    機体にヤンバルクイナの「クイちゃん」、アマミノクロウサギの「あまくろ」、イリオモテヤマネコの「まーや」が描かれています。
    着陸するジェイエア・エンブラエルE170-100(通常の塗装機)

    上の機体より胴体の長いジェイエア・エンブラエルE190-100が離陸

    着陸したJAL最新鋭機エアバスA350-900

    離陸するANAボーイングB737-800

    着陸したANAボーイングB787-9

    離陸するエアージャパン・ボーイングB767-300

    離陸するANA・ボーイングB737-800

    着陸するアイベックスエアラインズのボンバルディアCRJ-700

    離陸する天草エアラインズ・ATR42-600。機体に親子イルカが描かれています。機体の大きさでいうと奥のB767と親子のよう。

    そして最後は慌てて撮ったジェイエア機。手前が離陸機でその向こうには着陸機。慌てて撮ったのでブレました(>_<)

    次に行くときは晴れた日を狙います。