JR奈良線の宇治駅前にある茶壷型の郵便ポスト。
21年前の市制施行50周年を記念して設置されたものだそう。茶処ならではのデザインですが結構大きなものです。

神戸から移動に2時間半ほどかかりました。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
京都宇治散策。三室戸寺から歩いて平等院へ。

極楽浄土の宮殿をモデルにしたといわれる鳳凰堂。

阿字池(あじいけ)の周りに沿って時計回りに拝観。
建物は十円硬貨のデザインでおなじみの阿弥陀如来が安置された寺院です。
あいにくの雨模様で池に映り込む姿は見られず・・・

雨の降る中でも参拝客が途絶えることは無く内部拝観は90分待ち!

今回は内部拝観は諦め御朱印をいただき帰路につきました。

折角京都に来たのだからと京都宇治総本家辻利の宇治本店へ

人気の抹茶パフェ

京の深蒸し茶セットも美味しくいただきました(^^)

次回は晴れた日に訪れよう・・・ -
先週しだれ梅が見頃を迎えた京都・三室戸寺。お詣りに境内へ。
※しだれ梅記事はこちら

「花の寺」として馴染みのある西国第十番札所です。

階段を上がった正面に本堂があります。

境内には様々な縁起物の像が置かれています。階段すぐのところに「宇賀神」という顔は翁で身体は蛇で蓮に乗るという形の像があります。耳をさわれば福が来る、髭を撫でると健康長寿、尻尾をさすれば金運がつくそう。
本堂前には「福徳兎」がいます。

兎の前に2つ穴の空いた球があるのですが、この中に玉子があります。

これをバランス良く立てることが出来れば運気が上がり足腰健全になると伝えられているそう。

そしてその向かいには「勝運の牛」がいます。

口の中にある玉をさわると勝運がつくといわれています。

境内の梅の木もちらほら咲いていました(後方は三重塔)

御朱印もいただきました。

花の寺、梅のあとはツツジ、あじさい、そして夏場には蓮の花が見頃を迎えるそうです。

-
あいにくの曇り空ではありましたが京都宇治の「花の寺」として知られる三室戸寺のしだれ梅が見頃と聞き出掛けてきました。

梅園内の斜面には紅白250本のしだれ梅があります。

枝が垂れ下がったところに咲き乱れ風に揺れる様は趣があります。

ピンク色の花もあれば

白色も

そしてやや濃いめの紅梅も

先日の強風で散った花びらの川が出来ていました。

この連休が見頃でしょう。拝観料は大人800円、子供400円。開園時間は午前8時半~午後3時半。今月27日まで開園中。

なお本堂周りには福を授かる置物が色々ありますよ。 -
神戸大丸周辺に植えられている街路樹の1つがモクレン。満開時期を迎え見頃となっています。

モクレンというと淡い紫色のイメージがありますがこの品種はハクモクレン。真っ白な花をつけています。

阪神淡路大震災後に鎮魂の木として植樹されました。

3日前のハクモクレンはこんな感じだったのですが陽気に誘われ一気に開花しました。

この週末は雨。そして来週は花冷えの週となりそうです。寒暖の差に注意して過ごしましょう。



