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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年2月23日(月) 03時01分 カメラ

    今年も見頃を迎えた岡本梅林公園へ

    神戸市東灘区の岡本にある梅林公園へ

    阪急岡本駅から山側に歩いて10分ほどのところにある岡本公園へ行ってきました

    紅梅や白梅、枝垂れ梅など約40品種200本ほどの梅の木が植えられています。神戸市の公園ですが地元の人たちによって清掃・維持などされています

    同じ木の枝に白やピンクの花を咲かせた「思いのまま」

    「道知辺(みちしるべ)」

    真っ赤な「鹿児島紅(かごしまこう)」

    「白滝枝垂れ」

    「呉服枝垂れ(くれはしだれ)」

    この品種が一番咲き誇っていました!

    この日は残念ながらメジロたちには会えず…
    入園無料で今週見頃が続くでしょう!

  • 2026年2月19日(木) 03時00分 カメラ

    八丈島で見かけたマンホール・ハンドホール・消火栓蓋

    八丈島で見かけたマンホール蓋
    中央に東京都のマーク

    やや新しい同じような蓋

    マーク無し

    汚水蓋

    雨水蓋

    東京都八丈支庁の公共基準点を示す蓋(都の木であるイチョウの葉マーク入り)

    仕切弁ハンドホール蓋(八丈マーク入り)

    デザイン違いの仕切弁蓋

    制水弁蓋

    デザイン違いの制水弁

    空気弁蓋

    色付き空気弁蓋

    八丈マーク入りの消火栓蓋

    こんな消火栓蓋もありました

    ぶどうの房と2人の人物が描かれ「KATSUNUMA」と表記されています

    調べてみると山梨県甲州市になる前の勝沼町の消火栓蓋。勝沼といえば日本でのぶどう栽培とワイン醸造の発祥地ゆえのデザインです。勝沼町の蓋がなんで八丈島に?と思いますが、たまにあるエラーものですね。
    以前兵庫県の川西能勢口駅近くに明石市のマンホール蓋がありました
    その時のブログ記事はこちら↓
    https://jocr.jp/giants/20191028191640/

  • 2026年2月17日(火) 03時01分 カメラ

    八丈島への離島旅⑩最終回~八丈島から羽田経由で神戸に帰るはずが・・・

    島内観光を終えて早めに空港へ。出発時間は13時50分。昼食を終えて保安検査場を通り待合室で搭乗を待ちます
    実はこの日、空港周辺はかなり強い風が吹いていました。定刻よりやや遅れて着陸態勢に入った飛行機ですが再び加速して飛び立ちました。いわゆるタッチ&ゴー!

    飛行機は島の上空を旋回したのちパイロットは再び着陸を試みます。しかし2度目も着陸ならずで車輪を引っ込めて飛んでいきました

    この時スマホの「フライトレーダー24」アプリを見ていたのですがこんな軌跡が表示されていました

    結局飛行機は強風のため着陸出来ず羽田空港に戻っていってしまいました

    欠航が決まったので待合室から保安検査場の横を通って再び空港ロビーへ。

    八丈島と羽田の間は1日3便運航されています。この時点で空席があれば17時30分の1896便に振替となるのですが13時50分発の便はほぼ満席。当初から17時30分発の便に乗る人もいるわけですからそう簡単に振り替えられるものではありません。案の定振替ならずで延泊決定!翌朝の生放送に穴を開けることになるため担当ディレクターに連絡。番組進行は神戸のアカペラコーラスグループ・チキンガーリックステーキの前澤弘明さんにお願いすることに。そして早朝ニュースデスクは高塚アナウンサーに担当してもらうことになりました。バックアップ体制が取れたことでホッとしましたが離島あるあるを痛感。あとで聞いた話ですが八丈島空港は国内で最も欠航率が高い空港だとか。管制官がおらず、パイロット判断で離着陸判断をしなければならないのだそう。私は観光スケジュールはすべて終え帰るだけの状況でしたが、島に降りられず引き返した人たちの中には観光すら出来なかった人もいたことでしょう。こればかりは・・・ですが。

    そして翌日の同じ時刻の便に振替えることが出来たので、連泊した同じホテルに宿泊することになりました。延泊料金はかかるので晩ごはんは島内のお店で総菜などを調達。朝食はホテルで食べることにしました

    夜は早めに就寝、そして翌朝。気になるのは天候、風。前日に比べると穏やかになっていました

    少し安心して朝食タイム

    この日も食べ納めにしたいと、ホテル特製のミルクカレーとフレンチトースト食べました

    ホイップは明日葉入り

    食後はホテルの屋上へ

    前日に比べると風の強さは弱まっていました

    海も白波はあまり立っていませんでした

    そしてこの日の1番機は定刻に離陸して羽田に向かいました

    ホテルのバスで空港へ

    風は穏やかでひと安心

    八丈富士もくっきり見えていました

    御蔵島へのヘリコプターも定刻に飛び立つようです

    こんなステッカーをもらいました。八丈島と羽田を結ぶANA路線は70周年なのですね

    前日に明日葉ラーメンを食べた空港内の喫茶で「ムロメンチバーガー」を注文

    バーガーにポテトとドリンクが付いて1,000円

    ムロメンチとは

    ムロアジを使ったバーガーでした。滅多にバーガー類は食べませんがこれは美味しかったですよ!

    ふと思ったのですが、入口にある商品ディスプレー、これは「看板に偽りあり」ですね。
    というのも実際出てきたポテトの量がこんな少なくはありませんでした。倍以上あったような…(笑)

    食事を終えて保安検査場を通り待合室へ

    この日は定刻に飛行機が着陸!

    これで帰ることが出来るとひと安心

    搭乗案内で機内に移動

    前日乗るはずだった機体と同じJA89AN(ボーイング737-800)

    地上係員に見送られて出発

    滑走路へ

    そして離陸(右手は八丈富士)

    55分のフライトで羽田空港に着陸

    羽田空港でANAは第2ターミナルに到着。乗り継ぎ便はスカイマークゆえ第1ターミナルへ移動

    搭乗する第1ターミナル22番ゲートの近くに「BRAIN SLEEP BOX(ブレインスリープ ボックス)」なるものが置かれていました

    なんでも「脳が眠る体験型空間」とのこと

    しばし座ってみました。鎮静効果のありそうな香りとヒーリングミュージックが流れていました。ここで寝てしまってはまた帰りそびれると思いすぐに出ました。心地よい空間ではありました!

    他社便の乗り継ぎだと時間がかかります

    神戸空港行きのスカイマークJA37X(ボーイング737ー800)が到着

    乗り込む頃は陽が落ちて照明に明かりが灯りだしていました

    座った座席は16Aで非常口座席。万が一の緊急脱出時には乗組員の指示でお手伝いをしなくてはなりません

    実はここは他の一般座席に比べて足元が広いのです

    神戸までは1時間10分のフライト。大阪湾が見えてきました

    定刻に着陸。長い時間の移動でした

    ところで八丈島は今の時期ホエールウォッチングが楽しめるのです。今回鯨たちには会えませんでしたが、もし次に訪れる機会があれば見てみたいものです

    離島旅八丈島編レポートおわり

  • 2026年2月16日(月) 03時00分 カメラ

    八丈島への離島旅⑨~旅の3日目は八丈島の郷土芸能、特産品「黄八丈」の工房、玉石垣を見学し空港へ

    八丈島旅の最終日。朝食後、八丈島の郷土芸能である「樫立踊り」と「八丈太鼓」がが鑑賞出来る服部屋敷跡へ

    「樫立踊り」は「樫立の手踊り」とも呼ばれ、江戸時代初期から中期にかけて流行した風流歌に合わせて踊るという風習が起源だそう

    江戸時代に流人や漂流者、江戸と八丈を往復した御用船の乗組員たちによって伝えられた各地の唄や踊りを、島人たちが八丈島ならではの盆踊りに合わせたものです

    東京都無形民俗文化財に指定されている郷土芸能でこの日の手踊りの演目は12種類

    樫立踊り保存会のメンバーが八丈島名産の黄八丈を着て登場

    1人の歌い手が伴奏なしでゆっくりとしたテンポで歌い、踊り手たちはそれに合わせて踊ります

    八丈太鼓の披露も

    保存会メンバーの継承も言われていますが、高校生メンバーの女の子はこの春卒業。進学のため島を離れることに・・・
    売店で黄八丈の布地を使った小銭入れを記念に購入


    入口の玉石垣は去年10月の台風22号の影響で崩れていました

    八丈島の特産品である黄八丈のめゆ工房へ

    八丈島で唯一の黄八丈の染織元

    絹糸を草木染めにして手織りされています

    工房内では黄八丈の高価な着物も展示販売されていましたがその価格900万円でした!なんと高価な!

    空だけ見ると南国風ですが風が強く吹き体感的には寒い日でした

    島内観光の最後に訪れたのが「大里の玉石垣」

    玉石垣とは荒波に削られ角のとれた丸い石だけを使って積み上げられた石垣のことです。島内のあちこちで見られますが、かつて島庁がおかれたここ大里地区の玉石垣が規模・保存状態ともに最良とされています

    かつて流人が海岸から運んで積み上げたといわれています

    地元の高校生が数を数えたところ7万5000個あったとか

    「六方積み」といわれる手法で規則正しく積まれています(ひとつ中心に据えると周囲6個の石で囲まれています)

    これまで地震や風水害で一度も崩れたことが無かった玉石垣ですが、去年10月の台風22号の影響で初めて崩れました

    最大瞬間風速が54.7mというとてつもない風で木々が揺さぶられ、その木の根が石を動かしたようです。そのため木々が伐採されていました

    石垣が初めて崩れてわかったことですが、石の形はまちまちで積み上げた時に同じように見えるように考えて規則正しく積まれていたのです。ちなみに石1個の重さは20kg以上あり、これを流人たちは何キロも離れた海岸から山道を越えて運んできたといいます
    復旧工事は手つかずのままでしたが、大里地区では無電柱化の整備事業が行われています。より歴史を感じられる景観スポットになっています

    地中に埋める資材が置かれていました

    予定の島内観光を終えて空港へ

    展望デッキに通じる階段。トビウオが描かれていました

    この日は晴れていました

    しかし風が強く吹いていました

    八丈島空港は羽田との間をANAが1日3便運航しているほか、TAL(東京愛らんどシャトル)がヘリコプターで伊豆諸島間を結んでいます

    出発まで時間があるので空港内の喫茶・レストランで食事

    明日葉ラーメンを注文

    明日葉の葉と茎、厚めのチャーシュー、メンマなどがトッピングされていました。スープはあっさりしょう油

    麺にも明日葉が練りこまれています

    食後は飴をなめながら時間を過ごし、搭乗のため保安検査場へと向かいました

    離島旅八丈島編レポートつづく・・・

  • 2026年2月13日(金) 04時21分 知事・市長・町長

    「朝は恋人」番組情報

    ブログの「離島旅レポート八丈島編」お読みいただきありがとうございます。あと1話~2話で完結予定ですが週明けに再開します!今しばらくお待ちください。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    2月16
    日(月)
    8時台の洋楽特集は
    「棚番V216」特集
    ラジオ関西レコード資料室にある洋楽シングル棚V216の中からピックアップ
    ※1968年8月に登録されたグループもののディスクが収納されています
    9時台はゲストにバイオリニストの神原玲奈さんとピアニストの藤井快哉さんを迎えてお送りします

    2月17日(火)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「天使のささやき」の日によせて
    「ささやき」タイトルソング集

    2月18日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「星空」タイトルソング集

    2月19日(木)
    8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集
    カントリー音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
    9時台は月に一度の
    「こちら知事室!」
    兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    神戸ハーバーランドから歩いて10分ほどのところにある本格スパイシーカレーが味わえる「ニューヤスダヤ」でランチ

    この日のカレー「ニューチキンカレー」と「みつ葉と春菊のサンボーラとりんごと生姜の鶏キーマ」の2種盛りを注文

    スパイシーな本格カレー

    身体に良さげな美味しいカレーでした!
    「大衆スパイス酒場「ニューヤスダヤ」
    兵庫県神戸市兵庫区西出町2-17-18