CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年12月26日(火) 03時21分

    今年最後の神戸入港客船は「にっぽん丸」でした!

    クリスマスの日の午後、神戸港中突堤に客船「にっぽん丸(22,472㌧)」が入港してきました。

    年内最後の寄港ですが午後2時過ぎにはタグボートが近づき早くも出港準備開始。

    そして午後3時前に離岸。

    横浜に向け出港していきました。

    新年最初の客船入港予定は1月12日(金)。午後3時に「にっぽん丸」が中突堤にやってきます。春3月には初入港5隻を含め外国客船が次々にやってくる予定です。今から春が待ち遠しいですね。

  • 2023年12月24日(日) 07時32分

    神戸メリケンパークで開催中のライトアップイベント「メヤメヤ」で花火とドローン芸術を見た!

    神戸メリケンパークで開催中のライトアップイベント「メヤメヤ」へ行ってきました。

    「メヤメヤ」とは、メリケンパークの「メ」と夜の「ヤ」を組み合わせた造語だそう。冬の夜に幻想的なイルミネーションの世界が広がっています。

    午後6時からは花火も打ち上げられました。

    およそ5分間冬の夜空に打ち上げられました。

    緑と赤のクリスマスカラーの花火も!

    そして午後7時、第1突堤に停泊中の練習帆船「海王丸」と「日本丸」を眺めていると、右手「日本丸」の上空に光る物体が見えました。

    おおっ、光る幕のようなものが移動してきます。

    その光は縦に伸びて

    光を放つ渦に!数々のドローンが放つ光が描いたものでした。

    ハーバーランドの商業施設「umie」のロゴとイベント名の「メヤメヤ」の文字も出現!

    約12分間夜空をキャンバスにドローンが描いた光の絵画綺麗でした。最後は魚になって空を泳いでいきました。

    ポートタワーのライトアップも再開。寒い冬の夜の灯りは良いものですね。

    メリケンパークで開催中の「メヤメヤ」の開催期間は今月29日まで。ライトアップは午後5時30分~午後9時5分までの開催で入場無料です。
    ただし花火とドローンによる光の演出は期間中毎日行われるものではありません。今宵はイブの夜ですから行われるかもしれませんね。会場内には日本酒ブースやキッチンカーなども出店。飲食も楽しめますよ。

  • 2023年12月22日(金) 02時36分

    ライトアップされた神戸ポートタワー そして帆船日本丸と海王丸

    来年春にリニューアルオープンする神戸のランドマーク「ポートタワー」ですが、昨夜ひと足早く2年3か月ぶりにライトアップ復活!

    午後6時にはサプライズ花火が打ち上げられました。

    冬の花火も綺麗

    現在神戸港第一突堤には海技教育機構の練習帆船「海王丸」と

    「日本丸」が停泊中

    夜には並んでライトアップ

    神戸ハーバーランドにはこんな竹の輪切りを組み合わせて作ったポートタワーのオブジェもライトアップされていますよ。

    寒波襲来の中、灯りに癒されました。

  • 2023年12月21日(木) 03時20分 出来事

    横浜にあるもうひとつの鉄道ミュージアム

    原鉄道模型博物館からほど近い場所にもうひとつの鉄道ミュージアムがあります。

    それが京急グループ本社ビル1階にある「京急ミュージアム」。来年1月に開館4周年を迎える施設です。

    現在入館は1日3回の入れ替え制で、1回目と2回目はWEBによる事前予約が必要とのこと。

    屋外展示の「ケイキューブ」

    この日はあいにく時間が合わず入館が叶いませんでしたが、外からデハ236形が見えました。

    入館無料とのこと。次回予約して訪れてみることにします。
    京急ミュージアム公式サイトはこちら

  • 2023年12月20日(水) 03時15分 鉄道

    日本の鉄道発祥の地 横浜にある「原鉄道模型博物館」へ

    著名な鉄道模型製作者で収集家である原信太郎氏の唯一無二のコレクションが展示された「原鉄道模型博物館」に行ってきました。

    横浜三井ビルディングの2階にあります。

    入館券は1階のファミリーマートの端末機械で予約を取り発券購入(大人1,300円)

    入口は駅の改札のよう

    入口で来年の卓上カレンダーをいただきました。

    幼いころから鉄道に情熱を注いできた原信太郎氏の鉄道模型コレクションは6000両以上あるそうですが、その一部が展示されています。

    大半がOゲージと呼ばれる45分の1スケールの模型。阪神電鉄71形

    神戸市電もありました。

    700形 701・702

    模型製作のために緻密で精巧な図面を描いていたそうです。

    実車鉄道部品の展示も!

    見どころはいっぱいありますがこの博物館の最大の魅力は世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」。

    テニスコート1面分の広さの空間にヨーロッパの町並みが再現されています。

    原氏が大好きなフランス・リヨン市のリヨン駅をモチーフとした駅舎。この時期ならではのクリスマス装飾が施されていました。

    模型は1番ゲージと呼ばれる縮尺約32分の1スケール

    模型は鉄道車両の構造を忠実に再現。走行メカ部分も本物と同様に作られているのです。レールは鉄製で電気機関車は架線から集電して走っています。

    回転台を備えた機関庫

    見ていて飽きない、時間を忘れる空間でした。

    走行する列車の運転席カメラの映像も映し出されていました。

    総延長450mの巨大なレイアウトを楽しむことが出来ます。

    「原鉄道模型博物館」
    JR・各線の横浜駅か東口から徒歩5分、みなとみらい線新高島駅から徒歩3分
    開館時間:10:00~17:00(最終入場16:30)
    休館日:火曜・水曜(祝日の場合は開館 翌営業日休館)、年末年始及び保守点検期間
    入館料:平日 大人1,200円 中高生900円 小人(4歳以上)600円
        土日祝 ハイシーズン 大人1,300円 中高生1,000円 小人(4歳以上)700円
    詳しくは原鉄道模型博物館の公式サイトをご覧ください。