番組リスナーの方から「浅香山緑道のツツジが見事に咲いていましたよ」とお便りをいただき見に行って来ました。

すでに見頃のピークは過ぎ、前日の風雨で散ってしまっているところもありましたが青空に映えて綺麗に咲いていました。

大阪市と堺市の境を流れる大和川沿いに整備された約600mの浅香山緑道に植えられた木は約2500本とか。

白い花の中にポツポツとピンクの花が咲いていました。

地元の方々は自転車で訪れたり犬を連れて散歩したり川辺は賑わっていました。

3年ぶりに天王寺駅から阪堺電車に乗り大和川で下車して土手の道を東へ歩いて行きましたが、駅周辺は道路整備され綺麗になっていました。

途中南海高野線の鉄橋では乗り入れている泉北鉄道車両を見かけました。

区急(区間急行)和泉中央行きの3000系車両

なお「チン電」と呼ばれる阪堺電車電車ですが乗車料金は230円。1日乗り降り自由な乗車券「てくてくきっぷ 」は600円とお得!

この大型連休中は昭和3年製という国内最古の現役車両「モ161形車」4両が通常運行されています。
この日は残念ながら乗れずでしたが、去年クラウドファンディングによって修復された「モ161号」が車庫に停まっていて車窓からチラッと見ることが出来ました。

このあと「堺に来たならば昼は美味しい蕎麦を」と人気店に向かいました(^^)
つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今年もJR神戸駅東の公園にある蒸気機関車のD51脇でこいのぼりが泳ぎ始めました!(^^)

これぞ端午の節句「デゴ」レーション!

近年クリスマスやお正月など季節毎に装飾が施され楽しませてくれています。

「神戸・西元町のデコイチを守る会」のメンバーによって準備されています。

この装飾は5月8日までの予定だそうです。 -
山陽電車の車両の中で鉄道ファンに「幸せを呼ぶホワイトエンジェル」と呼ばれる車両があるんです。姫路方面の先頭車両である3000系の3619が3100形2両との組み合わせで走っているのですが、その3619が白く見えることからそう呼ばれているのです。

後ろの2両と比べて色合いが違うのがわかるかと思います(上の写真は2018年3月撮影)
実は神戸方面の先頭車両(3100)と中間車両(3101)はアルミ製で無塗装に赤いラインが入っています。一方3619は鋼製で素材が違い本来ならベージュに赤と黒のラインの入るカラーリングになるところ縁あって3100+3101と編成を組むことになりアルミ車に近い塗装を施したことから白っぽい色(明灰色)になりました。これが「ホワイトエンジェル」と呼ばれる所以です。
そのホワイトエンジェルが来月引退することになり、現在ラストランのヘッドマークをつけて走っています。

明石駅に入線する3100F

須磨浦公園駅に停車中の3619

昭和44年の川崎重工製(現川崎車両)

昭和44年11月製造ゆえ半世紀以上に渡って走ってきました。

車内にはホワイトエンジェル3619のポスターが貼られています。

サイドだけでなく吊り広告部分もすべてホワイトエンジェル

いくつものポスターが貼られています

主要諸元表も

このほか3619編成の歴史も紹介されていました。これまでに約594万5000kmを走行!

5月5日(火)がラストランデーになります。

ゴールデンウィーク中の引退とあってホームや沿線では多くの鉄道ファンが別れを惜しむかと思いますが、くれぐれもマナーを守り節度ある行動を取りましょう。 -
神戸電鉄鈴蘭台車庫できのう、90年以上の歴史をもつ車両「デ101」の補修が完了しお披露目会が催されました。

1928年(昭和3年)11月に開業した神戸有馬電気鉄道(今の神戸電鉄)の三田延伸に合せて、開業翌年の1929年(昭和4年)5月に「デ101」形の101号車~110号車の計10両がデビュー。1971年(昭和46年)に営業運転を終えたあともトップナンバーの「101号車」は奇跡的に解体されることなく神戸電鉄鈴蘭台車庫の構内入換車として余生を送っていました。
2016年(平成28年)3月には後継となるバッテリーカーの登場で構内入換車としての役目も終えて再び解体の危機に直面しました。

しかし90年以上の歴史を持つ、全国に現存する昭和初期の私鉄車両として貴重な存在であることから「保存を」との声が上がり神戸電鉄と有志で結成した「デ101まもり隊」によって保存活動が行われてきました。そして2021年3月にはクラウドファンディングによる資金支援が実現し修繕工事が完了。1983年3月の大規模更新修繕が行われた当時の姿に蘇りました。

車体は当時としては珍しい鉄製。車庫内に保存されていたことで傷みが最小限にとどまっていたそうです。

きのうのお披露目会には午前と午後の部合せて約80人のファンが集まり写真撮影などを楽しみました。
会の冒頭「デ101まもり隊」事務局代表の米倉裕一郎さんが挨拶。

「デ101まもり隊」は開業時の面影を今に伝える「デ101」の修繕・保存と、次世代への継承をサポートするために有志で結成された団体です。神戸電鉄の「デ101」をはじめ全国には様々な役目を終えた車両があり有志によって保存活動が行われていますが、そうした会のネットワークづくりもされていて互いに協力しあう動きも出ているそう。こうしたいわば「保存鉄」の人たちによって貴重な車両を目にすることが出来るのです。
後継のバッテリカーとのツーショット!(手前はたのし~ずん5013編成)

神戸電鉄のマスコットのしんちゃん越しに撮影

前照灯も点灯されました。

今後は静態保存され神戸電鉄のイベント等で公開される予定です。
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おとといの木曜日の午後、横浜市交通局10000形中間車両2両が横浜市磯子区の根岸に向けて甲種輸送されました。

神戸市兵庫区の川崎車両で製造された今回の車両輸送は横浜市交通局の10000形中間車2両でした。

横浜市営地下鉄の横浜市内を走るグリーンラインは現在4両編成で走っていますが、今後の利用増を見込んで2両増結しての6両化工事を進めています。

これは増結分の中間車両となります。

6両化に伴い駅ホームの延長や車両基地改修などの工事が進められています。車両は全17編成のうち10編成を6両編成とし、今年の9月下旬から走り出すようです。



