昨日は朝方まで強い雨が止んで青空も見えてきたので阪急電車に乗って大阪池田の五月山公園に行ってきました。

市の中心部にある標高315.3mの五月山を核にしてハイキングコースが整備され、動物園や植物園など施設も充実した場所です。今回は動物園エリアを散策。

広場に通じる階段

朝方までの強い雨風で色づいた葉も落ちていました。

広場にあるループ状の滑り台

舞台も設置された広場

木々の紅葉も始まっていました。

秀望台からの眺め

神戸の六甲アイランド方面の高層建物が見えます。

大阪のビル群も

大阪(伊丹)空港を離陸するJ-AIR機

猪名川の橋を渡る阪急宝塚本線の電車

青空が広がったかと思えば雲が現れ、光のシャワーが降り注ぐ光景も見られました。

秀望台にはこんな風力発電装置がありました。

この日は動いていませんでした。

付近には柿の実がなっていました。

公園内には桜やツツジなど多くの木々があり紅葉とハイキングが楽しめる場所になっています。次回は東側の五月平展望台に行ってみることにします。

池田市の動物園には「ウォンバット」がいるとのことで山を下りて五月山動物園に向かいます。

つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今年の春から神戸市内を走り始めた神戸市交通局の水素バス。

起伏の少ない神戸駅前から平野や山本通を通って三宮福祉交流センターを結ぶ7系統や三宮駅前と新港町を結ぶ新港町系統を走っています。
運行開始前のお披露目会で見てから実際に営業運転しているのを見たのは初めて。
今年3月に開かれたお披露目会の様子はこちら

姫路市内などでは2021年4月から走っている水素バスですが、神戸市内では今年の4月からこの1台が走りだしました。トヨタ製で水素と空気中にある酸素の化学反応によって発生する電気でモーターを駆動させて走行するため二酸化炭素等を排出せず環境にやさしいとされます。通常のバスに比べて高価なうえ、様々な装置を積んでいるため重量もあり燃費のことなどを考えて市内でも坂道の少ない路線で導入されました。

エンジンではなくモーターで走るバスゆえ発車音も静かでした。ところで神戸市内北部を走る阪急バスですが、一部路線で来月運賃改定(値上げ)が行われます。

路線維持には値上げも致し方ないのでしょうね。 -
昨日の午後のハーバーランド・情報文化ビルからの眺め。

神戸ポートターミナルには17万トンの巨大な客船「MSC ベリッシマ」が着岸。

ポートタワーの工事用シートも大半が外され全体像が見えてきました。

神戸空港方面

「そうりゅう型」潜水艦の姿も!

六甲の山並みはまだ色づき半ばのようです。

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山陽自動車道を西から東に向かって走っていると、三木小野ICの手前で道の上に伸び出た構造物が見えてきました(助手席から撮影)

高さ制限4.1mの表示

いま加古川市の国道2号線加古川バイパスと小野市の国道175号線を結ぶ延長約12.1kmの地域高規格道路である東播磨南北道路の建設工事が行われています。

現在は国道2号線の加古川バイパスから八幡三木ランプまで開通していますが、全線供用開始は令和7年度とのこと。あと2年で山陽自動車道をまたぐ道路が完成するそう。道が繋がるまではこの状態が続くのですね。 -
今日「1」が4つ並ぶ11月11日は「ポッキー&プリッツの日」「豚まんの日」ですが「阪急電車の日」でもあるのです!

神戸線を走る「1011F」編成の新開地方面の車両ナンバーが「1111」なのです。

2017年8月1日に営業運転を始めた車両です。

2018年には「スヌーピー&フレンズ号」として走りだしました。

反対側大阪方面のヘッドマーク

2019年には「SDGsトレイン」として車体にラッピングを施して走行

実は大阪梅田駅を午前11時11分に発車する神戸三宮駅行きの普通電車があるのですが、このダイヤには1000系編成のうち「1111」を含む「1011F」編成を充てているのです。鉄道好きの間では近年話題になっています。

現在は「もみじ」ヘッドマークを掲出して走っています。

さて今年もこの編成が走るでしょうか。

このところ阪神の車両が気になりますが阪急の車両にも目を向けてみましょう。



