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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年9月29日(金) 05時43分

    「朝は恋人」番組情報

    今月も今日と明日を残すだけとなりました。
    まだまだ日中は30℃を超える暑さが続いていますがいよいよ10月。今年も残り3か月となります。「来年のカレンダーを準備した」というリスナーからのお便りもありましたが、「おせち料理早期申し込み承り」の案内もあったりで季節感がギクシャクするこの頃です。
    さて今宵は中秋の名月。少しでも月を愛でるゆとりの時間を持ちたいものです。神戸の月の出時刻は17時51分。満月タイムは18時59分ごろです。アメリカ先住民の間では「ハーヴェストムーン」と呼ばれ、秋の収穫への感謝をささげる月名となっています。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    10月2日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「望遠鏡の日」によせて
    「星・天体」ソング集①
    ※カバアーティストでお送りします

    10月3日(火)
    8時台の洋楽特集は前日に引き続き
    「星・天体」ソング集②
    9時台はゲストに神戸のビオラ&バイオリン奏者の神原玲奈さんを迎えてお送りします。

    10月4日(水)
    8時台の洋楽特集は「世界動物の日」によせて
    「アニマル・動物」ソング集
    9時台はゲストに兵庫県上郡町の町長 梅田修作さんを迎えてお送りします。

    10月5日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に引き続き
    「アニマル・動物」ソング集

    リクエストやメッセージをお待ちしています。
    番組メールアドレスは↓
    asa@jocr.jp

    ※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。

    これぞひこうき雲?

  • 2023年9月28日(木) 03時19分

    鳥取・倉吉旅⑦最終回~倉吉市内の郵便ポストは大半が丸型・駅前交番も白壁造り・帰路のお楽しみは・・・

    倉吉市内にある郵便ポスト。

    歩いていて見かけるのは丸型ばかり

    白壁土蔵群のまち並み景観に配慮してなのでしょうか。

    倉吉駅前のポストだけは四角でした。

    駅前交番の建物は白壁の蔵のよう

    帰りの列車まで時間があったので改めて倉吉市内を散策。極楽寺へ行きました。

    曹洞宗の古いお寺で境内にある枝垂桜は県内最大だそう。咲き誇る春に訪れてみたいものです。

    本堂の中に入ることが出来ませんでしたが日光・月光菩薩立像があるようです。

    倉吉駅に戻る途中建物の上に恐竜がいました!

    ちょっとびっくり!

    駅に戻って気が付きましたがレンタサイクルもありました。

    帰りのスーパーはくとはすでに入線していました。

    隣の朱色の車両はキハ47

    帰りはスーパーはくと10号

    通常5両編成で運行されていますがこの日の京都方面は6両編成で運行されていました。

    旅のお供は地場産品

    三朝ブランドのお酒も

    そして鳥取といえばこれ

    アテにしつつと思いましたが結局車内では食べずに家で食しました(^^)
    鳥取・倉吉旅レポートは今回で終了。三朝温泉は良いお湯でしたし、まだまだ見逃しているところも多い倉吉。乗り換えなしで行ける場所ゆえ季節を変えてまた訪れたいと思いました。

  • 2023年9月27日(水) 03時29分

    クルーズ客船「コーラル アドベンチャラー」神戸に初入港!

    昨日の午前7時前に神戸港中突堤にクルーズ客船「コーラル アドベンチャラー」が初入港しました。

    全長94m、総トン数5,516トンの小型クルーズ船です。

    オーストラリアに本社を置くコーラル エクスペディションズが運航しています。

    2019年にベトナムで建造された船

    120人乗りのコンパクトな船

    そのコンパクトさから小さな港への入港も可能です。

    よく見ると船体の塗装が剥げているところも。

    木の船名表示板がありました。

    出航時刻が当初より早まり、昨夜10時に次の寄港地小松島に向けて出港しました。

    昨日は秋らしい雲が上空に広がっていました。

    初入港といえば今月29日には中国の豪華客船「ジャオ シャン イ ドゥン」が神戸ポートターミナルにやってきます。

  • 2023年9月20日(水) 03時30分

    鳥取・倉吉旅③~円形劇場くらよしフィギュアミュージアムで開催中の特別展「超恐竜ワールド」へ!

    鳥取県倉吉市にある「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」

    開館5周年を記念して現在「遊んで学ぼう!超恐竜ワールド」が開催されています。

    懐かしさも感じるこの円形の建物は日本最古の円形校舎で、旧明倫小学校を改修して2018年にフィギュアミュージアムに生まれ変わったのです。老朽化から一度は議会で解体決議されたものの、円形校舎の活用法を再検討する中で世界的なフィギュアメーカーを誘致し「ポップカルチャーの拠点」として整備されたそうです。

    玄関口であるJR倉吉駅構内には倉吉市が「フィギュアのまち」であることを伝える看板やディスプレイがありました。

    現在は特別展「超恐竜ワールド」が開かれていて、ドイツの老舗フィギュアメーカーであるSchleich(シュライヒ)の超大型恐竜が展示されています。入口前に鎮座する「アンキロサウルス」。遊具ではなく乗れる巨大フィギュアです。

    「ティラノサウルス」

    入口には「祝10000人」の表示がありました。先月25日に達成したそうです。

    「トリケラトプス」

    「アロサウルス」

    「ヴェロキラプトル」

    動物やユニコーンなど恐竜以外の国内で販売されているシュライヒ製品のほぼすべてが展示されています。

    恐竜スタンプラリーでスタンプを全部集めると・・・

    トリケラトプスのシールがもらえました。

    10月15日までの開催。入館料は1階の恐竜ワールド特別展のみは600円、常設展のみは1000円、全展示は1200円。アクセスなど詳しくは公式サイトをご覧ください

  • 2023年9月17日(日) 04時35分

    鳥取・倉吉旅①「スーパーはくと」で倉吉へ・倉吉線鉄道記念館を訪ねました

    智頭急行の特急「スーパーはくと」に乗って鳥取県の倉吉へ。

    7時57分三ノ宮駅発の特急スーパーはくと1号に乗車

    「スーパーはくと」は京都駅と鳥取県の倉吉駅の間を結ぶ第三セクター智頭急行の特急車両です。「HOT7000形」で「HOT」は兵庫・岡山・鳥取の頭文字から取ったとか。

    JR山陽本線を西に走り上郡駅から智頭急行路線を走行。智頭駅からはJR因美線を経由して鳥取駅からはJR山陰線を走行。2時間40分ほどで倉吉駅に到着。

    駅前のバスターミナルから白壁土蔵群までは②番のりばからバスで移動。10数分の乗車。交通系ICカードが使えず料金は現金払い(230円)

    白壁土蔵群からは歩いて10分ほどの場所にある「倉吉線鉄道記念館」へ

    倉吉線とは1985年(昭和60年)3月まで倉吉駅(旧上井駅)と関金の山守駅間約20㎞を結んでいた国鉄路線です。

    記念館内には当時の様子を伝える写真パネルや資料、信号機などが展示されています。

    懐かしいベンチも

    貨物入れ替え用のディーゼル機関車も展示されていました。

    現在は「緑の彫刻プロムナード」になっている廃線跡。途中駅の打吹駅(うつぶきえき・旧倉吉駅)のあった場所に鉄道館は建っています(入館無料)

    記念館の横には蒸気機関車「C11 75号機」がありました。

    主に福知山線を走っていた蒸気機関車です。

    長年の風雨や紫外線にさらされて塗装の剥がれや各部位の腐食が進んでいるようです。

    再塗装や補修にはかなりのお金がかかるようです。

    そこで倉吉市ではクラウドファンディングで資金を募っています。

    募集期間は11月7日までで目標額は800万円とのことです。
    ガバメントクラウドファンディングについて詳しくは倉吉市の公式サイトをご覧ください。
    このあとは白壁土蔵群をぶらぶら街歩きします。
    鳥取・倉吉旅レポートつづく・・・