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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年7月13日(土) 06時54分 カメラ

    神戸元町にある花森書林で開催中の「青山大介 初代神戸駅鳥瞰図原画展」へ

    「神戸-大阪 鉄道開業150周年」の今年話題になった「初代神戸駅鳥瞰図」。JR神戸駅南側の通路に「鉄道技術のニッポン! 始まりは神戸」と題して掲示されています。

    これを描き上げたのが神戸の鳥瞰図絵師の青山大介さん。今、その原画展が神戸元町にある古書店「花森書林」で開かれています。

    「鳥瞰図」とは鳥のような目線で上空から見た街並みを描いたもので、初代神戸駅の写真を元に作成されたとのこと。

    店内奥には色付けされる前のモノクロの原画をはじめ、元町にあった海文堂書店や灘区の一王山などの鳥瞰図が紹介されています。

    『Daisuke AOYAMA Bird’s eye view    青山大介 初代神戸駅鳥瞰図原画展』
    開催期間は今月15日(月・祝)まで。営業時間は午後1時から7時(最終日は午後5時まで)

  • 2024年7月12日(金) 07時25分 関西

    「朝は恋人」番組情報

    今週後半から梅雨空が続いています。天気の週間予報を見ると近畿地方は来週半ばから晴れ間が戻って来るようです。それまでは降ったり止んだりの天気が続きそうです。梅雨末期の天気の変化には気をつけながら梅雨明けを待ちましょう。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    7月15日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも『海の日』によせて
    「海・渚」ソング集①

    7月16日(火)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続き
    「海・渚」ソング集②

    7月17日(水)悟
    8時台の洋楽特集は
    「山・マウンテン」ソング集①
    9時台は兵庫県神河町の町長 山名宗悟さんをゲストに迎えてお送りします。

    7月18日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「山・マウンテン」ソング集

    「サマークリアランスセール」実施中の神戸ハーバーランド デュオこうべですが・・・

    明日13日(土)はスギテツの2人がデュオこうべにやってきますよ!

    1回目はデュオドーム(JR神戸駅南地下すぐ)で午後1時30分から、2回目はサンポルタ広場(JR神戸駅山側・バスターミナル下)で午後3時からそれぞれ30分のステージ。クラシックをもてあそぶ2人が楽しく笑わせてくれることでしょう。

  • 2024年7月10日(水) 03時15分 出来事

    今年の秋に完成から15周年を迎える神戸・新長田のシンボル「鉄人28号」

    神戸市長田区の鉄人広場の「鉄人28号モニュメント」

    神戸出身の漫画家で新長田にゆかりの深い横山光輝さんの作品の魅力でまちを盛り上げようと2009年9月に完成した震災復興モニュメントで今年の秋には15周年を迎えます。

    完成から7年後の2016年には、より原作漫画に近い鮮やかなコバルトブルーに塗り替えられました。

    連日の猛暑の中、恐る恐る鉄人の足元に触れると思わず「アチッ!」

    新長田・大正筋商店街では今月20日に「縁日」催しが予定されています。

    9月まで毎月28日にはこんなイベントも!

    長田発祥の「そばめし」に「ぼっかけ」などソウルフードを求めて新長田界隈を散策してみては如何でしょう。

  • 2024年7月8日(月) 03時17分

    船上「七夕 ア・カペラライブ」へ!

    昨日は神戸港に停泊している「ルミナス2」の船内でア・カペラライブがありました。

    神戸を中心に活動する混成アカペラグループ「Be in Voices(ビー イン ボイセズ)」のライブ

    ゲストにシュガースのベースボーカリスト HIRO(ヒロ)さん、ボイスパーカニストのKAZZ(カズ)さんを迎えてのライブでした。

    ジャズの「Day by Day」に始まりオールディーズや歌謡曲、カレッジフォークなど15曲熱演!
    中でもKAZZさんがメインボーカルを取った「YMCA」は大うけでした(^^♪

    七夕ライブゆえ窓にはこんなあしらいも!

    ところで中突堤の隣には客船「にっぽん丸」が停泊中でした。

    これまで気づきませんでしたがこんなラットガードが付けられていました

    港の雀

    元町~三宮界隈を歩いていてこんな短冊を見かけました。現実的なメッセージ

    神戸駅のデゴイチには今年も「銀河」のヘッドマークが付けられています。

    夜空には星も少し見えていましたが天の川までは確認できず・・・

  • 2024年7月6日(土) 07時06分 バス

    兵庫県稲美町の特産品に触れる「産地体験ツア」ーに参加してきました!

    梅雨明けを思わせる青い空の広がった昨日、神戸新聞旅行社が企画する「美味しい旬の夏野菜産地体験ツアー」に参加してきました。

    大型バスに乗り午前8時30分に神戸駅を出発。明石駅を経由して向かった先は兵庫県稲美町。神戸市・明石市と加古川市の間にあるため池の多い町です。太陽光発電施設のある池もありました。

    良質な水が豊富なことから農業も盛んにおこなわれています。最初に訪れたのは「いなみ野メロン」を栽培する井上農園。

    代表の井上孝一さんの案内でハウスへ

    ハウス内の温度が上がらないようにと屋根に日よけシートが張られていました。

    それでもハウス内の温度は50度以上!しかもメロンの木は自己防衛機能として葉や茎にトゲがあるので半袖で木の間を歩く際に肌にあたるとチクチクとしました。この中での長時間作業は大変だろうと思いました。

    ハウス内になった見事なメロン。ここでは美味しさを凝縮させるために一本の木に一果しか実らせないのだそう。苦労が伺えます。

    こんな黄色い花が咲いていました。
    稲美町でメロン栽培が始まったのが約30年前だそうで、試行錯誤を繰り返しながら現在JA兵庫南稲美町メロン部会に所属する12軒農家が栽培に携わっているそう。

    収穫を終えた隣のハウスを覗くと・・・
    日よけシートも無く、入口に立った瞬間に熱波が押し寄せました。あっという間にカメラのレンズが曇りました。まるで高温サウナ!

    ハウス内の見学の後はお待ちかねの試食タイム

    コクのある甘みの「赤肉」

    さっぱりした甘みの「青肉」

    部会ではいずれのメロンも糖度13度以上を推奨しているそう。美味しかったので赤肉の「いなみ野レッド」を購入。1.5kg玉で1,500円でした。贈答用などに用いられるもう二回り大きなメロンもありましたよ。

    「稲美町」はその名の通り稲が美しい町。豊富な水資源と、元々は山を切り開いて造られた町ということでやや小高い場所に位置します。そのため風の通り道となりため池も多いことから体感的には神戸あたりよりも涼しく感じました。

    続いて訪れたのがジェラートのお店「ジェラテリア ビッグ・ママ」

    大村農園が経営する人気のジェラート店です

    自家栽培された季節の野菜や果物をふんだんに使ったこだわりジェラート

    日替わりで10数種類並ぶ中から人気の「いちごパイ」を注文。いちごのフレーバーにサクサクとしたパイ生地が食感として楽しいジェラートでした。

    コーンとカップが選べ、シングルは480円、ダブルは600円

    お店の前では穫れたての果実や野菜の販売も(この日はツアー参加者にお土産としてブルーベリーをいただきました)

    そして稲美町産の野菜や果物、米、加工品などを販売する「にじいろふぁ~みん」へ。地元生産者の名前が記された数多くの産品が並んでいましたが、この時期人気のとうもろこし(シルクスイート)などはすでに売り切れていました。欲しいものは開店すぐに足を運んだ方が良さそうです。

    店内にラジオ関西の番組表を置いていただいております

    にじいろふぁ~みんのすぐ横にある天満大池

    立て看板によると兵庫県で最も古い池とのことですが、江戸時代には「蛸草大池」と呼ばれていたそうです。

    その天満大池では水を抜きバイパスを通す工事が行われていました。

    昼食はこれまた地元で人気の「いな美の里」へ

    ハンバーグ定食

    食べ応えのある大きなハンバーグ!美味しくペロリといただきました。

    最後に訪れたのはイチゴとトマトを栽培する「母里農園」へ

    バスを降りて農道を歩いてハウスへ向かいます。

    案内していただいた母里農園の粂田諒さん

    トマトのハウス内

    黄色い花が咲いていました。

    当初の予定ではここでトマトの収穫体験をするはずが、いまだ赤くならず収穫体験はお預け。

    いくつか色づいてきたものもありましたがごくわずか。ハウスとはいえ天候の影響があるのでしょう。

    ハウス内での管理のポイントは「水」とのこと。土表面は渇いていて、中は力強く握ると土が固まる程度の水やりにしているそう。水は与え過ぎても与えなさ過ぎてもいけないそうです。人間も植物も同じなのでしょう。

    農園では産直販売も行っていて春の苺のシーズンには賑わうそう。またミニトマトの「プチぷよ」という皮が薄くてめちゃくちゃ甘い品種があるそうで、その収穫時期になったら味わいたいものです。

    というわけでトマトの収穫体験は叶いませんでしたが、別の農家さんから分けてもらったというトマトをお土産にいただきました。

    農業の担い手である農家さんたちがいるから私たちは日々安心して野菜や果物を口にすることが出来ます。私たちに出来ることはその生産品を無駄にすることなく消費する支え手になることが明日の農業を支えることになると感じました。今は海外からの産品も売られいつでも欲しい野菜類を手に入れられますが、改めて「旬」の大切さも感じた一日でした。
    このツアーは今月8日(月)にも行われるそうです。