原鉄道模型博物館からほど近い場所にもうひとつの鉄道ミュージアムがあります。

それが京急グループ本社ビル1階にある「京急ミュージアム」。来年1月に開館4周年を迎える施設です。

現在入館は1日3回の入れ替え制で、1回目と2回目はWEBによる事前予約が必要とのこと。

屋外展示の「ケイキューブ」

この日はあいにく時間が合わず入館が叶いませんでしたが、外からデハ236形が見えました。

入館無料とのこと。次回予約して訪れてみることにします。
京急ミュージアム公式サイトはこちら
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸市兵庫区の荒田郵便局前のポスト。

なんと郵便ポストがクリスマスデコレーションされていました(年賀受付前に撮影)

上の部分にここまで凝ったデコレーションするとは!

天板部分に本格的なデコレーションが施されていました。

ポスト下にもサンタとトナカイが!

こちらは昨日横浜市内で見かけたポスト

背面にはトナカイの姿もありました。

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大阪・関西万博機運を盛り上げるために運行が始まった近鉄の「ミャクミャクラッピングトレイン」。

車両全体がラッピングデザインされています。

車両は9820系6両編成

開幕500日前の先月30日から運行が始まりました。

赤・白・青のカラーリングで一目見てわかります。

阪神神戸三宮駅でも見かけました。

先頭には「EXPO2025」のマーク

関西のノリのコメント

阪急・阪神以外は全身ラッピング。JR、大阪メトロ、京阪の車両にももいずれ出会えるでしょう。 -
5年ぶりに復活した日本最大級の屋外鉄道イベント「万博鉄道まつり2023」へ2日目の昨日行ってきました。

万博記念公園に全国から85社の鉄道会社などが集結。それぞれにテントブースでグッズなどの物販やPRを行っていました。

機関車部品を販売していたR貨物ブース

阪急電車はヘッドマークのオークションを行っていました。

北条鉄道もヘッドマークを販売

北陸新幹線早期全線開業実現大阪協議会もブース展開

プラレールで北陸新幹線をPRしていました。

九州の肥薩おれんじ鉄道では

自社の硬券切符や運転士グッズなど売り切れたものも。

北は道南いさりび鉄道や青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道が合同出展

難読地名漢字検定

ステージでは各エリアごとのPRや歌・踊りパフォーマンスも行われていました。

子供に人気のドクターイエローのエアー遊具!

ミニトレインなども行列が出来ていました。

そしてゆるキャラたちも駆けつけていました。JR四国の「すまいるえきちゃん」

各社のゆるキャラが集合。写真左からモーノくん(北九州高速鉄道)、でんちゃー(黒部峡谷鉄道)、モノルン(東京モノレール)、スーパーはくとくん(智頭急行)、ゆっぴー(沖縄都市モノレール)、モノぞう(大阪モノレール)、しょもたん(湘南モノレール)、もころん(小田急電鉄)、モノちゃん(千葉都市モノレール)、E7ブルー(東日本旅客鉄道)

EXPO’70パビリオンには巨大なプラレールジオラマがありました。

両手にメタセコイア

久しぶりに太陽の塔を間近に見ました。

日中は師走とは思えない汗ばむほどの陽気で桜の枝の蕾も膨らんできたようでした。

で、鉄グッズは買わずでしたが、神戸市交通局のブースで水素バス買いました(^_-)-☆

天気に恵まれ楽しく過ごせた1日でした。

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劇団四季のミュージカル「バケモノの子」が今日12月10日から大阪四季劇場で始まります。昨日プレビュー公演があり鑑賞してきました。

原作は2015年公開の細田守監督によるアニメーション映画「バケモノの子」。翌年の第39回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞した作品です。去年劇団四季の東京公演で人気を博した舞台でいよいよ大阪にやってきました。

舞台はバケモノたちが棲む異世界と東京・渋谷。母親を亡くし孤独に生きていた9歳の主人公の九太(きゅうた)がバケモノの熊徹(くまてつ)に出会い、強くなることを求めて彼に弟子入りするところから物語は始まります。出演者の特殊メイクやアクション、映像を駆使した舞台効果など迫力ある舞台でした。

誰にでもある心の闇、その心と戦う勇気。生き方、親子との絆など考えさせられる愛あふれる物語です。後半に入ってじわじわと感動の波が押し寄せてきました。途中20分の休憩を挟んでの2時間40分。見ごたえたっぷりの作品でした。

劇団四季ミュージカル「バケモノの子」は大阪四季劇場(西梅田・ハービスプラザ エント7階)で2024年5月25日までの期間限定公演です。
公演スケジュール・チケット予約など詳しくは劇団四季大阪劇場の公式サイトをご覧ください。



