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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年6月23日(金) 04時38分 関西

    「朝は恋人」番組情報

    来週は6月最終週。今年も半分が過ぎようとしています。早いですねぇ・・・
    番組では来週この時期恒例のジャイアンツ応援企画「ジャイアンツ魂」が復活します!
    関西出身の今シーズン注目の選手をピックアップしたり、関西での応援機会についてお伝えします。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    6月26日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも日付にちなみ
    「棚番626」特集
    ラジオ関西レコード資料室のシングル盤の棚「626」からピックアップして紹介します。
    洋楽「V626」は1979年11月~12月に登録された女性アーティストのレコードが収納されています。
    邦楽「EP626」は昭和45年1月~2月に登録されたテイチクレコード所属の歌手のレコードが収められています。

    6月27日(火)
    8時台の洋楽特集は月に1度の
    「カントリーソング集」
    カントリーミュージックトラベルでおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします。
    『ジューンブライドに贈る倖せソング集』です。
    9時台は同名異曲の
    「6月(六月)の雨」ソング集

    6月28日(水)
    8時台の洋楽特集は「パフェの日」&「ジャズりんごの日」にちなみ
    「フルーツ」ソング集
    9時台は「朝に食べたいパンを作ろう企画」の途中経過報告。
    兵庫県が取り組む「HYOGOアサ@プロジェクト」について兵庫県SDGs推進課の谷侑恵さんと株式会社オイシス広報担当の岡野佑里子さんを迎えてお送りします。

    6月29日(木)
    8時台の洋楽特集はこの日「放送888回」でビートルズ記念日にちなみ
    「アルファベット8番目の『H』で始まるビートルズ」ソング集
    9時台の邦楽特集はラジオ関西レコード資料室のシングル棚
    「棚番EP888」からピックアップしてお送りします。
    ※昭和48年8月頃に発売されたレコードが収納されています。

    リクエストやメッセージをお待ちしています。
    番組メールアドレスは↓
    asa@jocr.jp

    ※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。

    七夕に寄せてメトロこうべではこんなも催しが予定されています。

    神戸高速駅と新開地駅を結ぶメトロこうべ地下通路のちょうど中間にある広場「metro+」で開催。

  • 2023年6月21日(水) 03時05分 関西

    愛煙家に朗報!! 災害時にも役立つ「分煙バス」なる車があるのです!

    大勢の人が集まる場所での喫煙は今のご時世難しいですね。健康への意識が高まる中、単に喫煙スペースを設けただけでは受動喫煙を避けることは出来ません。それならばどうしたら受動喫煙が防げるかと考え出されたのが「分煙バス」です。

    先日ハーバーランドにある情報文化ビルにプロモーションのため来社(来車)。車内の設備などを見せてもらいました。

    マイクロバスを改造したいわゆる「移動喫煙所」で一度に13人の利用が可能。車内にはテレビモニターがあり、当日のイベントの様子や広告を流したりすることが出来ます。

    ドア入口には煙の外部流出を防ぐエアカーテンを装備

    前方にはエアコンが設置され冷暖房完備の喫煙空間。

    そして後方には煙を吸う排気システムが付いています。

    その煙はバスの最後尾にある煙分解システムで処理されます。
     
    そして分解・脱臭してバス屋根に設置されたダクトを通じて屋外へ排出されます。

    吸い終えた煙草は消さずにそのまま穴に入れればOK。バキュームシステムによる完全無水式自動消炎灰皿になっていて、火が自動的に消され汚水も出ないそう。車内の空気も毎分2~3回入れ替わる換気性能を持っているとのことで残臭もほとんどありませんでした。

    後処理や清掃も着脱式灰皿で簡単に短時間で行えるそう。

    実はこのバスは単なる分煙バスではなく、屋根に太陽光パネルが設置されリチウムイオン蓄電池も搭載。エアコンの使用状況や天候にもよりますが、バッテリーのみで最低約6時間の連続使用が可能だそう(通常のイベント時は100V20Aを使用)

    災害時には携帯電話の充電対応やミルクのお湯が沸かすなど災害支援車両にもなるそう。また最大800kgまでの救援物資の運搬が出来るそうです。平時はイベント会場などで愛煙家のために活躍。そしていざという時には災害支援車両になるという「分煙バス」。現在全国に5台配備されているそうです。
    この「分煙バス」を扱っているのが兵庫県伊丹市にあるレンターカー会社のGライオン・レントオール株式会社。担当者の話ではホテルの出入口や駅前、イベント会場など、多くの人が集まる場所での稼働を想定しているとのこと。
    レンタル基本料金は1日あたり15万円(税別)で、他にオプション料金として運営オペレーション費用や車両配送設置費用(運転手込)がかかります。
    詳細については「Gライオン・レントオール株式会社」(072-782-9381)へお問い合せください。

  • 2023年6月19日(月) 03時19分 関西

    「海底熟成ワイン」を引き上げ~そのお味は・・・

    ワインを海の底に沈めて熟成する実験が神戸港で行われています。

    その「海底熟成」を行っているのは神戸に本社を置くカタログ通販会社フェリシモで、2021年の1月に神戸港第1突堤近くに本社を移転した際に「f winery(エフワイナリー)」という自社の都市型小規模ワイナリー施設でワイン醸造を始めました。そして去年10月に神戸産や山形産のシャルドネやカルベネ・ソーヴィニヨン、マスカット・ベーリーAなどのブドウ品種で仕込んだ赤ワインや白ワインなどを目の前の神戸港の海底に沈めました。

    この実験は「難破して海底に沈んだ船の中から見つかったワインが美味しかった」という逸話から「本当なのか」と実験を開始し先日海に沈めた約150本を引き上げました。

    約8ヶ月ぶりに引き上げられましたが、ワインを収納したケージは泥まみれで海藻や貝などもくっついていました。

    なんでも海の中で長い期間揺られることで味がまろやかになるといわれていて、沖縄や瀬戸内海などでも海洋熟成が行われているそうです。
    ワインは1本1本ラップに包まれていてラベルへの汚れなどは心配なし。ただすぐに口にすることは出来ず、1ヶ月程度の検査を経て安全確認されたあと販売を予定しているとのこと。

    本来ワインに振動は御法度といわれますが、海の中の揺らぎはワインをもゆりかごの如く優しく熟成させてさせてくれるのでしょうか。
    フェシリモ本社にある「エフワイナリー」の醸造タンクでは、産地に制約されない幅広いブドウを仕入れてワイン文化の可能性を広げる様々な取り組みとしてユニークなワイン造りをすすめています。

    海底熟成についてエフワイナリーの醸造家の池原作務さんは「いいワインが出来たらなぁ」と期待を寄せています。

    エフワイナリーで醸造されたワインは醸造所に併設されたカフェエリアや直営レストラン「Sincro(シンクロ)」などで味わえます。
    海底熟成ワインについては本数が限られていることから、カフェでの試飲イベントやエフワーナリーの年間パートナーに優先販売予定とのこと。エフワイナリーの営業時間など詳しくはフェリシモの公式サイトをご覧ください。

  • 2023年6月14日(水) 03時18分 出来事

    巨大豪華客船「MSC ベリッシマ」が神戸に初入港

    神戸港に昨日午後、大きな豪華客船「MSC ベリッシマ」が初めてやって来ました。

    「ベリッシマ」とは最も美しいという意味の言葉でイタリアの女優のソフィアローレンさんが命名したそうです。

    歓迎カラー放水を受けながらゆっくりと神戸ポートターミナルに近づいてきます。

    スイスのクルーズ会社が運航する2019年に建造された客船で総トン数は171,598㌧と日本発着クルーズを行う客船としては過去最大級です。

    近づくにつれてその大きさがわかります。

    全長は315mと神戸ポートタワー(108m)を3つ重ねたくらいの長さ!

    ターミナルデッキでは歓迎のバルーンリリースが行われました。

    そして神戸市消防音楽隊の歓迎演奏も。
    船が近づくまで人影が見えず乗客はいないのかと思っていましたがよく見ると屋上デッキにものすごい数の人が!

    ちなみにキャビン数は全2,217室、最大乗客数は5,568人!

    デッキの数は19。つまり19階建てのビルに相当する高さ。ダイニングは12、20ヶ所のバー&ラウンジ、985席の大劇場やウォータースライダー付きのプールなど設備は充実。まさに動く巨大な洋上のホテルです。

    船尾から船首へと汗かきながら移動。疲れました(>_<)

    「MSC ベリッシマ」は今日(14日)午後8時に次の寄港地である広島に向けて出港予定です。

  • 2023年6月12日(月) 03時21分 関西

    4年ぶりに開催された関西川本会総会に出席

    昨日は関西川本会の総会と親睦会が4年ぶりに大阪の北京料理店で開かれ出席してきました。「川本会」とは関西在住の島根県川本町(かわもとまち)出身者やゆかりの人たち集まりで約60人ほどが参加して開かれました。
    私は産声を上げたのは母方の里である島根県飯南町ですが、出生届が出されたのは父の里である川本町なのです。島根県は昔の国名でいうと出雲・石見・隠岐の3つの国に分かれますが、飯南町は出雲国、川本町は石見国に属します。とはいえ飯南町と川本町は美郷町を挟んで両隣の近い距離にあります。
    総会には川本町の野坂一弥町長も出席。「お盆には故郷川本へ是非足を運んでください」と挨拶されていました。

    実は私は川本町の「応援大使」を務めているので、ここでちょっと川本町についての紹介を。川本町は島根県のほぼ中央に位置する人口3000人余りの町です。町の中央には一級河川の江の川が流れています。水運によって古くは石見銀山の要所「交流の町」として栄えました。過去何度か氾濫した川も普段は穏やかで緑豊かな光景が広がります。吹奏楽が盛んで音楽をテーマにしたユニークなまちづくりにも取り組んでいて、昭和60年には「音楽の町」を宣言して石見地方屈指の音楽ホール設備もあるんですよ。

    川特有の霧の発生しやすい場所でもあります。夏には「江の川名物花火大会」が行われ山間部ならではの臨場感あるものだそう。コロナ禍の中で中止が続きましたが今年は開催予定とのことです。

    川本町の特産の一つが健康食品のエゴマ。そのエゴマをつかった数々の商品がありますが「荏胡麻せんべい」もその一つ。

    無添加で歯ごたえのあるせんべい(小麦粉使用)です。エゴマは認知症予防に良いのだそう。

    中山間地域にある川本町ですが、日本海側とは大田、温泉津、江津、浜田と道が繋がっています。浜田特産といえば「赤てん」。すり身の天ぷらで少しピリッとした私の好物のひとつ。会場に設けられた販売所で迷わず購入しました。

    飯南町もですが川本町も是非知ってください。
    島根県川本町公式ホームページはこちら