先日阪急宝塚線を走る「ミッフィー号」に出会いました。

ミッフィーと仲間たちが阪急沿線をめぐる様子が装飾されています。

先頭車両のヘッドマークの縁取りは赤色

運転士の格好をしたミッフィーがいます。

車内の窓に貼られた大きなステッカー(宝塚線限定)

「ミッフィー号」は宝塚線のほか、神戸線、京都線で各1編成ずつ走っています。

神戸線の先頭車両に付いているヘッドマークの縁取りは青色

先頭脇のミッフィ-

神戸線限定の車内ステッカー

京都線のオリジナルヘッドマークの縁取りは緑色

京都線限定の車内ステッカー

各線ごとに外観・車内とも微妙に違うデザインが施されています。運行ダイヤは日によって変わりますが、今年の3月30日(木)まで走っていますよ。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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阪神淡路大震災から28年目の昨日写した写真から
28年前の1月17日。発災時刻は午前5時46分52秒。

神戸市中央区の東遊園地の「1.17のつどい」会場。竹や紙で作られた竹灯籠に灯りが灯され「むすぶ」の文字が浮かび上がっていました(井川宏之氏撮影)

今年も沢山の分灯が行われた「1.17希望の灯り」

灯りの周りには多くの人が訪れていました。

今年用意された竹灯籠と紙灯籠は約1万本

堀内正美さんにもお会いしました。

正午から人と防災未来センターで開かれた「ひょうご安全の日のつどい」で追悼と誓いの言葉を述べる斎藤元彦兵庫県知事の後ろ姿

防災活動の紹介や防災・減災に関する展示などを行う「交流広場」が3年ぶりに開催されました。
その展示の中で気になったのが「トイレカー」

消火器や消防自動車などを製造するモリタ(本社:兵庫県三田市)が開発した車両

水洗トイレが左右2ヶ所に設置されています。

小型のトイレカーで約200回使用可能なタンクを積んでいます。自治体をはじめ、老人介護施設などへ納車されているそうです。

神戸新聞本社内に掲示されていた防災の日看板

この日本社前に掲げられた社旗は半旗

そして社員食堂で出された「震災食」

おにぎりとみそ汁、そして魚缶詰

いわし梅煮をチョイス

ありがたくいただきました。

新長田の鉄人広場では「な・が・た」の文字形にローソクが設置されていました。

復興のシンボル「鉄人28号モニュメント」の横顔

さあこれからまた1年、いざに備えつつ明るく過ごしましょう。

春を待つ木々も! -
今月も早中旬となりました。今は1年で最も日の出時刻が遅い時期ですが、夕方の日の入り時刻が遅くなり少しずつですが日中の時間が増えてきました。本来なら寒さ厳しい時期ですが、この週末は春を思わせる陽気になるそうです。コロナに加えてインフルエンザも流行り出しています。寒暖差に負けないよう自己免疫力を維持するようにしましょう。要は睡眠と栄養ですね。あ、食べ過ぎはダメだそうです(笑)
1月16日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「酒」ソング集1月17日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「絆」ソング集1月18日(水)
8時台の洋楽特集は「ワン・数字の1」ソング集
9時台はゲストにウインズ平阪こと平阪佳久さんを迎えてお送りします。1月19日(木)
8時台の洋楽特集は「アローン・ひとり」ソング集
9時台はゲストに「空飛ぶ紙芝居」でおなじみ、スパイスアーサー702の弁士の伊舞なおみさんとオペラ歌手の藤川晃史さんを迎えてお送りします。リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
日の出前の神戸。東の空がオレンジ色に染まっていました。

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昨日の夕方、営業運航を終えたクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が神戸ポートターミナルから出港しました。

出港前には乗組員のうちフィリピン人スタッフが下船

長い間寝食を共にしてきた乗組員たちと別れを惜しんでいました。

そしてバスは出発。関空から帰国の途につきました。

午後5時に神戸市消防音楽隊の歓送演奏の中離岸

ブリッジからは船長らが最後の別れに手を振っていました

船からは多くの紙テープがターミナルの展望デッキに向けて投げ込まれ、船体カラーと同じ色の風船がリリースされました。

昨日も展望デッキには多くの見送る人たちであふれていました。

岸壁で見送るスタッフ

船にはドック入りする相生港までの最後のクルーが乗船。

最後まで手を振っていました。

丸い月もお見送り

24年間にわたって船旅を楽しませてくれた「ぱしふぃっくびいなす」ですが、現在の運営会社の手を離れ売却されるとのこと。

まだ現時点では売却先は決まっていないそうです。第2の活躍の場は如何に。神戸で再会出来ることを願っています。 -
きのくに線(紀勢本線)周参見駅とすさみ海水浴場の間にある観光案内所。元々は警察署の建物だったそう。

奥には留置場がそのまま残っています

中に入ることが出来ます

入場可能な場所になっています。

あえてこうした衣裳?も掛けてありました(笑)

取調室だった部屋でしょうか

ここはコワーキングスペースとして貸し出されています

この案内所は旅行に訪れた人の最初に立ち寄る場所としての機能を果たすこと、そして元警察署だったことから「FRONT 110(ふろんとイチイチマル)」と名付けられています。海レジャーやキャンプ、バーベキューなどの利用案内もここで行われています。

建物2階には休憩も出来るフリースペースや

屋上デッキも整備されています。

周参見駅外観

「周参見」と書いて「すさみ」と読むのですね。

近畿の駅百選にも選ばれています。

ホームは改札口のある単式+島式で1番線から3番線まであります。

ホームの改札口近くに温度計がありました。

「寒さ料お返しします」との表示。なんでも泊まった日の朝7時の気温が1度未満なら次回宿泊を半額に割り引くというすさみ町観光協会の恒例企画だそう。

懐かしの液体温度計。残念ながらこの日(12月18日)の気温は10度に届かない程度で割と温かでした。

緊急時に役立てられるラジオ

ここにはレンタサイクルもあります。

駅構内には物販コーナーが設けられ「レタスの美味たれ」なるドレッシングが売られていました。すさみ町はレタス栽培発祥の地だそうです。

そして「銀河オリジナルブレンド」なる珈琲が販売されていました。

ドリップ式5袋入りを購入

銀河デザインとなるとつい手が出てしまいます。

きのくに線には自転車を積んで乗れる列車「サイクルトレイン」が走っています。ホーム階段には自転車用のレールも敷かれています。

3番線に停車中の銀河

その後方のにはバネ式のスプリングポイントがありました。

バネの力で常に一定の方向に固定されていますが、通過の際に列車の車輪で押しつけることでどちらの方向からでもスムーズに切り替わる構造のもの。反対側に押しつけられても通過後はバネの力でまた元の位置に戻るようになっています。

駅名表示板。潮風に当たっている分、腐食も進んでいました。

そして14時00分に出発

地元の方々に見送られて出発

次の停車駅は紀伊田辺。1時間ほどの移動です。
後日につづく・・・



