番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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島根県隠岐島旅レポート最終回は「マンホール蓋」。船移動が多く歩きが少なかったため数は少ないのですがいくつか見かけたものをご紹介。
西郷港近くで見かけた「雨水」

隠岐の島町の牛突きデザインの「げすい」

同じデザインですが隠岐の島町になる前の西郷町時代の「げすい」

二重になった隠岐の島町の「げすい」

海士町発祥の隠岐民謡『キンニャモニャ』の踊る姿をデザインした「げすいどう」

同じく二重タイプの蓋

西ノ島特産のいかをデザインした「げすいどう」

隠岐諸島には他にも観光名所や魚をデザインした蓋などもあるそう。次回訪れるときにはもう少し探してみたいものです。
隠岐島旅レポートお・わ・り! -
隠岐諸島観光の目玉のひとつが「ローソク島遊覧」です。海上からしか見ることが出来ない、奇岩の先端に夕陽が重なる瞬間を見ることが出来ればラッキーとなります。

この日乗船した遊覧船は「しゃくなげ」

出港まで時間があるので福浦岸壁にある待合所でしばし休憩

これは待合所内に貼ってあったポスター。こんな風に見ることが出来たらなぁとこの時祈っていました。

建物内にはこんなミニショップがありました。その名も「ROWSOKUN」。ロゴは似ていますが決して「LAWSON」ではありません(笑)

ここでは飲み物や軽食、土産物などが販売されていました

餡やくるみをパイ生地で包んだ隠岐オリジナルの焼菓子「i gri(いぐり)」と

アイスコーヒーで喉の渇きと小腹を満たしました。

午後5時半船に乗り込み出港

福浦洞門と書かれた道路の構造物が見えました

その左手には四角いトンネルの穴が見えました。これは「福浦隧道」と呼ばれる手掘りのトンネルで、山を越えずとも行き来出来るようにと造られたトンネルで2005年に土木遺産に登録されているそうです。

これは波の浸食によって出来た洞窟。山陰海岸ジオパークならではの光景です

尾白鼻の断崖絶壁の先(左下)にローソク島が見えてきました

高さ20mの浸食によって出来た奇岩

真ん中に柱があるような洞窟もありました。火山活動によって生まれた柱状節理が見られます。

船はローソク島の周りを周回

他の遊覧船と譲り合いながら順番に奇岩の先端と夕陽の位置が合う場所に船を動かしてくれます。

そして午後6時過ぎにその時が来ました!

ローソクに火を灯したような幻想的な光景でした

船の所要時間は50分ほど

船長のシャツには「一日一光 あとは運次第」とありました。運が良かったです(^^♪

ローソク島遊覧船
運航期間は3月15日~11月30日(要予約)
※季節によって日の入り時間が変わり出港時間も異なるので、予約の際に出港時刻を確認した上で出港15分前までに手続きを済ませてください。
乗船料金は大人3,000円、小人(小学生)1,500円
お問い合わせは隠岐の島町観光協会へ
08512-2-0787 -
先日久しぶりに神戸空港に行って来ました。

着陸するスカイマークB737-800

離陸するスカイマーク機

発着機の数が増えたかなという印象

エアドゥ機B737-700

札幌(新千歳)に向けて離陸

沖縄(那覇)から到着したソラシドエア機B737-800

松本から到着したゴールド色のフジドリームエアラインズ機E175

岩手県公認VTuber(バーチャルYouTuber)の「黄金の國 いわて。」のロゴと「岩手さちこ」がマーキングデザインされた特別塗装機でした。

旅客機以外の飛行機も見かけました。離陸する本田航空のセスナ172

国土交通省航空局の飛行検査機セスナ525CサイテーションCJ4。空港設備検査にやってきていたようです。

地上職員が手にしていたボード。猛暑の中でも旅客機を見送る際に掲げていました。さりげない気遣いが嬉しいですね。

この日の入道雲

松本空港は天候調査が行われていました

ラジオ関西のうちわデザインなどでもおなじみのイラストレーター都あきこさんデザインの神戸空港限定缶バッジ。売店で販売されていました。マグネットタイプを購入。

ミニチュア写真家・見立て作家田中達也さんの新たな作品も展示されていましたよ。ミュージアム内は涼しかったです(^^♪


















