夕方早めにチェックイン。今回泊まったホテルは「ホテルグランビュー石垣ザファースト」
夕食前に近くを散策。石垣市公認のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」が警察官の格好をして交通安全を呼びかけています。「ぱいーぐる」は八重山諸島に生息する特別天然記念物のカンムリワシをモチーフにしているそう

交差点にある「730(ナナサンマル)記念碑」

沖縄が本土に復帰して6年後に行われた道路通行レーンの切り替えを記念した碑でした。「730」は日付だったのですね。私が大学生の頃ですがバスが曲がる際に店の軒先を擦ったというようなニュース映像思い出しました

こんな沖縄土産の自販機がありました。クオカードが入っていたら「あたり」というもの

歩道に設置された屋根付きの休憩場所。夏は強い日差し除けになるのでしょう

八重山の離島を結ぶ船の発着場である石垣港離島ターミナル

訪れた翌日は西表島でマラソン大会が行われていました

岸壁には西表島の大原港とを行き来する船が停泊していました

数年ぶりに具志堅用高像に挨拶

夕食は「島のたべものや 南風(ぱいかじ)」へ

国道390号線沿いにあるネットで評価の高いお店

まずはオリオンビール

海ぶどう

海鮮サラダ

沖縄の海藻「アーサ」の天ぷら

沖縄風チジミ「ヒラヤチー」

いかすみチャーハン

どれも美味しかったのですが、一番美味しいと思ったのが「カラッと揚げた島豆腐のにんにくじょうゆ」。訪れたらまた食べたい一品でした!

南の島は午後6時でもまだ明るかったです

食後にデザートを求めて八重山ゲンキ乳業のお店へ

昭和32年創業。ほぼ同い年(^^♪

人気の元気プリンを購入

テイクアウトも店内で食べることも可能

牛乳瓶を小さくしたサイズの可愛いガラス製の容器に入っています(1つ480円)

専用のスプーンで掬っていただきましたがなんともまろやかで美味しい!底にカラメルが入っていましたが甘くなくあっさりとしたプリンでした!

プレーンのほかにみるくやマンゴー、いちご、ココナッツショコラ、さんぴんミルクティー、プレミアムハニープレーン、ローゼルと全8種類ありましたよ!
離島旅・石垣島&与那国島編レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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空港到着後早速観光スタート!
まずは米原ビーチにほど近いところにある「米子焼(よねこやき) シーサー農園」へ

入口駐車場近くで大きなオブジェがお出迎え

石垣島は何度か訪れていますがここは初めて

33,000㎡の広大な園内に数々のシーサーや個性的なオブジェがあちこちに!

ひとつひとつがユニーク

熱帯果樹や池、小川などが調和したパワーゾーンとのこと

鳥居も

園内にはベンチもありのんびり過ごすことも出来ます

ミャクミャクカラーのようなオブジェも尾

入園は無料ですがこんなご支援箱が設置されていました

入口近くには工房と売店がありカラフルなシーサーなどの土産物がありました

店内のトイレ前にこんなオブジェも

石垣島随一の景勝地といえば川平湾(かびらわん)ですね!
白い砂浜に青い海、緑の小島のロケーションは国指定の名勝地のひとつ

見飽きない光景です

この白い砂は珊瑚などが砕けて出来たものでサラサラ

砂浜に乗り上げられたグラスボート船「海ほたる」に乗って湾内を遊覧クルーズ。通常料金は大人で1,700円ですが、Web事前予約で23%オフの1,300円になります(ぐるくん)

まずは珊瑚の海へ

珊瑚は様々な種類があるのです

白だけでなく青みを帯びた珊瑚も

形も様々

時折魚も見えました

水深の深いエリアへ。海面の色も濃くなっています

一瞬でしたがウミガメにも出会えました

小さな魚たちが珊瑚の間を泳いでいます

クマノミやカクレクマノミもいました

湾内では黒蝶真珠の養殖がおこなわれています

浜の上に展望台があります

ここからの眺めも格別

この日の気温は25度。蝶も見かけました

売店でこんなマイナス30℃マンゴーが売られていました

地元産と聞けば食べたくなります

少し溶けるのを待って口の中へ。少々歯に沁みましたが濃厚な味で美味しかったです

川平湾から名蔵湾沿いに南下して「石垣島ミルミル本舗」へ

石垣島空港にも出店がありますが新川にあるここは台風以外年中無休の伊盛牧場の施設

ここではジェラートアイスなどが売られています。黒ごまのジェラートとシークワーサーのシャーベット

広々とした開放的な場所で美味しくいただきました(^^♪

竹富島もうっすら見えていました

このあとはホテルに向かいチェックインします
離島旅レポート・石垣島&与那国島編つづく・・・ -
八丈島旅の最終日。朝食後、八丈島の郷土芸能である「樫立踊り」と「八丈太鼓」がが鑑賞出来る服部屋敷跡へ

「樫立踊り」は「樫立の手踊り」とも呼ばれ、江戸時代初期から中期にかけて流行した風流歌に合わせて踊るという風習が起源だそう

江戸時代に流人や漂流者、江戸と八丈を往復した御用船の乗組員たちによって伝えられた各地の唄や踊りを、島人たちが八丈島ならではの盆踊りに合わせたものです

東京都無形民俗文化財に指定されている郷土芸能でこの日の手踊りの演目は12種類

樫立踊り保存会のメンバーが八丈島名産の黄八丈を着て登場

1人の歌い手が伴奏なしでゆっくりとしたテンポで歌い、踊り手たちはそれに合わせて踊ります

八丈太鼓の披露も

保存会メンバーの継承も言われていますが、高校生メンバーの女の子はこの春卒業。進学のため島を離れることに・・・
売店で黄八丈の布地を使った小銭入れを記念に購入
入口の玉石垣は去年10月の台風22号の影響で崩れていました

八丈島の特産品である黄八丈のめゆ工房へ

八丈島で唯一の黄八丈の染織元

絹糸を草木染めにして手織りされています

工房内では黄八丈の高価な着物も展示販売されていましたがその価格900万円でした!なんと高価な!

空だけ見ると南国風ですが風が強く吹き体感的には寒い日でした

島内観光の最後に訪れたのが「大里の玉石垣」

玉石垣とは荒波に削られ角のとれた丸い石だけを使って積み上げられた石垣のことです。島内のあちこちで見られますが、かつて島庁がおかれたここ大里地区の玉石垣が規模・保存状態ともに最良とされています

かつて流人が海岸から運んで積み上げたといわれています

地元の高校生が数を数えたところ7万5000個あったとか

「六方積み」といわれる手法で規則正しく積まれています(ひとつ中心に据えると周囲6個の石で囲まれています)

これまで地震や風水害で一度も崩れたことが無かった玉石垣ですが、去年10月の台風22号の影響で初めて崩れました

最大瞬間風速が54.7mというとてつもない風で木々が揺さぶられ、その木の根が石を動かしたようです。そのため木々が伐採されていました

石垣が初めて崩れてわかったことですが、石の形はまちまちで積み上げた時に同じように見えるように考えて規則正しく積まれていたのです。ちなみに石1個の重さは20kg以上あり、これを流人たちは何キロも離れた海岸から山道を越えて運んできたといいます
復旧工事は手つかずのままでしたが、大里地区では無電柱化の整備事業が行われています。より歴史を感じられる景観スポットになっています

地中に埋める資材が置かれていました

予定の島内観光を終えて空港へ

展望デッキに通じる階段。トビウオが描かれていました

この日は晴れていました

しかし風が強く吹いていました

八丈島空港は羽田との間をANAが1日3便運航しているほか、TAL(東京愛らんどシャトル)がヘリコプターで伊豆諸島間を結んでいます

出発まで時間があるので空港内の喫茶・レストランで食事

明日葉ラーメンを注文

明日葉の葉と茎、厚めのチャーシュー、メンマなどがトッピングされていました。スープはあっさりしょう油

麺にも明日葉が練りこまれています

食後は飴をなめながら時間を過ごし、搭乗のため保安検査場へと向かいました

離島旅八丈島編レポートつづく・・・ -
2日目の観光・温泉浴を済ませホテルへ戻り夕食

この日の晩もリードパークリゾート八丈島ホテル内のレストラン「タルタルーガ」へ

前菜はきぬかつぎ(里芋)、姫栄螺(さざえ)のうま煮、零余子(むかご)石垣寄せ、菜の花さつま揚げ、鰻棒寿司、カプレーゼ
お造りは赤鯖、目鯛、金目鯛

尾長鯛の竜田揚げ

八丈ジャージーミルクと胡麻風味のしゃぶしゃぶ

みやじ豚

うどんも

煮物は八丈島蛸の柔らか煮と平飼い卵

〆はご飯と赤だし、付いてきた香の物は島の人気店「千両」で漬け込んだ5年物の八丈産の島たくあんとちりめんじゃこ

デザートは八丈ジャージー牛乳の地卵プリン

美味しゅうございました(^^♪
ところでホテルロビーには名探偵コナンの漫画本や人形が置かれていました

劇場版名探偵コナンシリーズ26作目「黒鉄の魚影」は舞台が八丈島

DVDの貸出しもされていました。聖地巡礼と称して映画ファンが島を訪れたりしているそうです

この日の夜は雲が多く星空観察は諦め、荷物整理をしつつ早めに就寝・・・そして翌朝

朝方まで雨が降っていたようです

青空も見えていますが何せ強い風が吹いています

朝食はバイキング

もずく

ご飯はとろろに明日葉の削り節をかけて食べました

そしてホテル自慢のフレンチトースト。普段朝は米飯ですが、これは食べねばの一品です。サラダにはこれも特製のマヨネーズをかけました!

食後は島のジャージー乳を使ったヨーグルトに島レモンを使ったホテル特製フルーツクリーム「レモンカード」をかけて・・・

これも美味でした!
さあ旅の最終日。午前中は八丈服部屋敷跡や黄八丈染元工房などを訪れ午後便で帰路につきます。
離島旅八丈島編レポートつづく・・・ -
南原千畳岩海岸から程近い場所にある「有限会社あしたば加工工場」へ

創業40周年を迎えた会社ですが、去年10月に島を襲った台風22号・23号で工場が被災。現在は海にほど近い倉庫を借りて営業中

あしたばは伊豆諸島を中心に生産されていますが、その中でも八丈島が日本最大の生産地で、実は東京都が全国生産量の9割を占めています。せり科の植物で栄養価が高く、今日摘んでも明日には新しい芽を出すという強い生命力から明日葉(あしたば)と呼ばれています。野菜の王様であるほうれん草にも負けない栄養素を持ち、βカロテンやビタミンC、カルシウム、食物繊維がバランスよく含まれているそうです。そんな明日葉を加工した商品が販売されていました。まずは粉末を水に溶かして飲む「あしたば茶」を試飲。青汁とは違いまろやかな味わいでした。手前は「明日葉ふわふわ削り節」。生の葉を明日葉に含まれる水分だけで蒸し上げたふわふわの削り節をご飯にまぶしたもの。

ふりかけのように味がついているわけではなく、葉と茎を均一サイズにして蒸し上げられたプレーンな商品

粉末を圧力だけで固めた明日葉粒

土産に明日葉ふわふわ削り節を購入

好みの味付けでご飯にまぶしたり、麺類や汁物のトッピングとして食べていますがクセはありません

商品は通販で購入出来ます
あしたば加工工場公式サイトはこちらそして仮工場のそばにこんな標識がありました

本当にベンチが置かれていました

海に向かって、あるいは反対側に座ってボーっとするには良さそうです

この日は風が強く寒かったです

島内の土産物店などでも明日葉を使った様々な商品が売られていました

島のお年寄りは皆元気だそうですが明日葉のお陰なのでしょうか
離島旅八丈島編つづく・・・



