日本一長いアーケード商店街として有名な大阪市北区の天神橋筋商店街

南北2.6kmほどある長い商店街です。

ここを歩いているとあちこちに忍者がいるではありませんか!

黒や赤

水色

頭上より低い位置にも

子供忍者?

ピンク

黄色

今週の土曜日3月9日にこの商店街で「伊賀上野 NINJYA フェスタ」が開催されるのですね。

三重県伊賀市で開催される「伊賀上野NINJAフェスタ」のPRの一環としてスタートした地域友好コラボイベントで、今年11回目を迎える忍者体験イベントだそう。

イベントは3月9日(土)10時30分~16時00分開催
詳しくは「伊賀上野 NINJYA フェスタ in 天神橋筋商店街公式サイト」をご覧ください。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸の元町商店街でみつけた電車茶箱に入った黒豆茶。その名も「鉄茶ん(てっちゃん)」!

兵庫県加古川市にある創業72年の長谷川商店の商品

パッケージはJR加古川線を走る125系をモチーフにしたデザイン

本物の電車写真はこちら

コートしたダンボール地でしっかりした造りの電車茶箱

行先表示は「谷川」

反対側は「加古川」

箱の中の内袋にテトラ型のティーバッグが15袋入っていて、香ばしく焙煎された特産品の丹波黒大豆茶が美味しく味わえます。黒豆茶なら鉄分補給も出来そう。一箱900円(税込)

私が買い求めたのは元町通4丁目にある薬局「大王漢方」。10時30分~18時30分営業で毎週水曜定休とのこと。
長谷川商店のサイトでも通販で購入可能のようです。 -
これはいったい何でしょう?

ウサギにゾウ

正解はコンセントキャップでした。

使っていないコンセントのホコリや異物の侵入を防いだり、小さな子供やペットのいたずら、感電事故の予防用で、簡単に抜けない安心設計になっています。

日本のエレコム製で4個入り、価格は660円ほど。

この2種類以外にゴリラやカバもあるようです。 -
この週末は横浜にある京急ミュージアムへ。

昭和初期から活躍した京急車両「デハ236号」が展示されています。

昭和4年製の236号

230形車両が引退した頃の1970年代のホームを再現

架線も再現されています。

車内

京急グループの歴史が紹介されています。

過去実際に掲示されていた車内吊りポスター

これぞ網棚!

運転席

床下の様子が見えるところもあります。

ドアの開閉体験ができます

スイッチは車外に・・・

正面写真

先月21日に開館4周年を迎えましtた。

行先表示板

ミュージアムの入館料は無料ですが有料コンテンツもあります。
本物の新1000形電車運転台による実写映像の運転シミュレーター(税込み500円・要事前予約)

新1000形運転台

もうひとつが「マイ車両工場」
オリジナルデザイン車両の工作体験ができるコーナーで、オリジナルの京急車両デザインの鉄道玩具「プラレール」を作り専用のオリジナルボックスに入れて持ち帰るというもの(1回税込1,000円)

ミュージアム内で一番スペースを取っているのが「京急ラインジオラマ」

沿線風景を再現した長さ約12メートルサイズの巨大ジオラマ

1000形車両

230形車両

2100形ブルースカイ

なぜかJR車両もいました。

ジオラマ内にはいろいろな仕掛けが用視されています。

ジオラマの中に「ナゾの金塊」があると聞き橋の下を探したら確かにありました。

記念にとガチャをやってみました。

「特別板・行先板ガチャ。こんなのが当たりました。

京急ミュージアムは京急本社ビル1階にあります。京急バスのコーナーもありますよ。

屋外には「ケイ・キューブ」という京急電車をモチーフとしたキューブ型の椅子があるのですが・・・

現在はすべて工場に入庫して修理中とのこと(前回訪れた際のキューブ型電車の様子はこちら)

京急ミュージアムは入館料こそ無料ですが、午前10時からの1回目だけは事前予約制で、鉄道シミュレーションやマイ車両工場は有料で事前予約が要ります。

乳幼児を連れた家族が多数訪れていましたが、大人も楽しめる施設でした。
アクセスなど詳しくは京急ミュージアムの公式サイトをご覧ください。 -
バレンタインデーを前に神戸電鉄鈴蘭台車庫できのう、バレンタイン装飾を施した「デ101」車両が公開されました。

チョコレート色したこの車両は昭和初期の1929年(昭和4年)製の車両です。昨年もバレンタイン装飾が行われましたが一般公開は初めて。

「デ101」とは・・・
神戸電鉄の前身である神戸有馬電気鉄道開業翌年である1929年5月に101号車~110号車の計10両がデビューしましたが、そのトップナンバーである「101号車」は奇跡的に解体を免れ、鈴蘭台車庫の構内入換車として余生を送っていました。そして2016年3月には後継となるバッテリーカーの登場で構内入換車としての役目を終え再び解体の危機に直面しますが、全国の有志から寄せられた支援をもとに2021年2月~3月に修繕工事を実施し、往時の美しい姿を取り戻しました(デ101まもり隊パンフレットから)

このイベントは「デ101復元プロジェクト」の一環としての特別企画として行われました。

現在この復元プロジェクトではクラウドファンディングの第2弾を実施中です。第2弾では入換車時代に改造された窓や扉を修復し、乗客を乗せていた現役時代の姿に蘇らせることを目的とし、既に達成している第1目標の200万円で前面窓を、第2目標の500万円で側扉を、さらに第3目標の1030万円で側窓の修復を目指しています。このクラウドファンディングによる支援募集は2024年3月4日(月)午後5時59分59秒まで。支援の返礼品など詳しくはmakuakeサイトをご覧ください。
↓現在の構内入換作業を行うバッテリーカー(こちらもチョコレート色)

久しぶりに訪れた車両工場

その色合いから「ウルトラマン電車」と呼ばれる3000系

最近見かけないと思ったら行先表示板などの部品が外され「休車」表示されていました。

2018年の開業90周年記念のオレンジ+シルバーグレーのメモリアルトレインが車庫にいました。

もう1編成の開業90周年スプリンググリーン+シルバーグレーの復刻塗装車両はこの日も快走していました。

バレンタイン装飾が施された「デ101」ですが2月14日のバレンタインデー当日まで車窓から見えるように展示されるそうです。

鈴蘭台駅から鵯越駅寄りの車両工場内のこのあたりかと。



