我家にある杯(さかずき)

冷酒を注ぐと・・・

桜の花が咲きました!(^^)

岐阜県多治見市の丸モ高木陶器の「冷感桜シリーズ」。冷たい飲み物を注ぐと満開の桜が現れる幻想的な酒器です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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JR奈良線の宇治駅前にある茶壷型の郵便ポスト。

21年前の市制施行50周年を記念して設置されたものだそう。茶処ならではのデザインですが結構大きなものです。

神戸から移動に2時間半ほどかかりました。 -
番組ではこのほど炭火焙煎の先駆けとしても知られる神戸の萩原珈琲の協力を得て、オリジナルコーヒーを作りました!
その名も「三上公也の朝は珈琲人」。華やかな香りとスッキリした苦味で、一日の始まりにふさわしく飲み終えた後に「さぁ今日もがんばろう!」とスイッチを入れてくれるテイストに仕上げました。

豆はモカ・キリマンジャロ・ブラジル・ホンジュラスの4種を贅沢にブレンド。パッケージの似顔絵は神戸在住のイラストレーターで「コベピポ」のキャラクターでおなじみの都あきこさんがデザイン。

今回J.C.Q.A認定コ―ヒー鑑定士である萩原珈琲の萩原英治マネージャーにサポートいただきましたが「朝にふさわしいテイストのコーヒーが完成しましたね」と太鼓判を押していただいています。

なお販売は今月16日から大丸神戸店9階イベントホールで開催される『神戸の魅力ある“もの”』が集まる「神戸市(こうべいち)」で数量限定販売します。
期間は3月16日(水)~21日(月・祝)
11:00~20:00(最終日は18:00まで)
販売価格は5個入りパックで900円(税込)

イベント会場では同時開催として【レコードジャケットとともに振り返る、ラジ関70年史】が開かれます。会場では今年開局70周年を迎えるラジオ関西が所蔵する、時代を彩る厳選されたおよそ70枚のレコードジャケットを展示。当時流行の音楽や懐かしのジャケットとあわせて振り返る大型年表も展示されます。合せてお楽しみください。 -
2月26日は「Jスルーカード」記念日。1999年のきょうJR西日本の大阪近郊区間で使用が開始された日です。
「J(ジェイ)スルーカード」と聞いて「懐かしい」「あったね、そんなカード!」という人もいれば「何そのカード?」という人もいるかもしれません。
JR西日本と近畿日本鉄道で発売されていた磁気式の乗車カードです。1997年3月から駅に自動改札システムが順次導入され2009年3月1日まで10年間、JR西日本及び近鉄の一部区間や明石・伊丹の市営バスで使えたいわば共通のプリペイドカードでした。現在普及しているJR西日本の交通系ICカード「 ICOCA(イコカ)」が2003年11月に導入され切り替えが進みました。
国鉄時代から全国で使えたオレンジカードに比べて使用期間は短いものでした。
我家に残っているかと引き出しをみたら1枚ありました。

和田岬線が電化された際にその役目を終えたキハ35系の記念カード

もう21年前になるのですね。

現在走っている水色の103系も来年あたりに役目を終えるのではという話も出ています。旧国鉄時代の車両、今のうちにカメラに収めておきましょうか。 -
山陽電車須磨寺駅で降りて須磨寺へ向かう途中の商店街に「神戸天ペロ」というかりんとう饅頭専門店があります。
小豆餡を饅頭の皮で包み揚げた和菓子で、サクサクの生地にしっとりしたこしあんが入った絶妙の饅頭です。

そのかりんとう饅頭とともに今人気なのが「しんどい心の処方箋まんじゅう」。餡をクッキーのような皮で焼いた乳菓です。

和洋折衷の饅頭

餡は小豆のこしあんとミルクあんの2種類。どちらも優しい口当たりです。

実はこの饅頭は須磨寺の小池陽人副住職とのコラボ商品なのです。コロナ禍でしんどい日々が続く中、小池副住職は人々の心を元気づけようと法話を発信し、「しんどい心の処方箋」という著書も出版されています。ほっこり癒やしになる菓子をとおととしの秋に開発されたいわばコラボ商品なのです。9個入りの箱の中には法話が添えられています。

かりんとう饅頭、しんどい心の処方箋まんじゅうとも1つ150円。
「神戸天ペロ」
神戸市須磨区須磨寺町2-6-4
078-735-5123
営業時間 10:00~17:00
水曜定休※なお2022年3月31日までの間、1000円以上お買い上げの際に「ラジオ関西を聴いた」とお店で告げると、かりんとう饅頭としんどい心の処方箋まんじゅうがそれぞれ1つずつ貰えます。



