神戸三宮の地下街「さんちか」にあるサテライトスタジオ。

1967年9月1日から放送を開始したさんちかサテライトスタジオですが、三宮再整備計画を受けて3月末で55年の歴史に幕を閉じることになりました。

これを受けてこのほど「ありがとう さんちかサテスタ」と題して、ブースをこれまでのさんちかスタジオの歴史を意匠するデザインに変更。懐かしい写真が使われています。

なおラジオ関西では来月3月7日(月)~11日(金)の1週間、特別プログラム『ありがとう さんちかサテスタ「さんちか Time goes on」』を放送します。特別プログラムは日替わりでにサテスタにゆかりのあるパーソナリティが登場!
3月7日(月)原田伸郎さん、8日(火)ばんばひろふみさん、9日(水)堀内孝雄さん、10日(木)イルカさん、11日(金)もんたよしのりさんの面々で、アシスタントパーソナリティは(月~金)増井孝子さんが務めます。
時間はいずれも午後1時37分~午後3時00分です。
どうぞお楽しみに!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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この時期晴れたら生放送用の701スタジオから日の出が見えます。
きのうの神戸の日の出時刻は7時02分でした。

ポートアイランド方向が赤く染まり陽が昇ってきました。

放送開始直後の1曲目がかかっている時間帯です。
きのうの朝は風もなく煙突の煙も真っ直ぐ空に向かっていました。

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スタジオのアクリル板の右下にある突起物。

後から貼られたようですが、これは100円ショップで売られている歯ブラシスタンド。何に使うのか・・・

実はパソコンを繋ぐLANケーブルの端末を留め置くためのもの。

本来の使い方以外の使用法。これもスタッフの知恵です。

100円ショップのグッズを使った便利で意外な使い方があれば教えて下さい。 -
今週月曜日の番組ゲストは「♪好きよ好きよキャプテン~」のリリーズでした!

学生時代に買い求めたレコードを持参。
役得で43年ぶりにサインしてもらいました^_^;
9月8日(土)には神戸チキンジョージでビッグバンドバックにスペシャルライブがありますよ!

ご予約・お問い合わせは神戸チキンジョージへ。
電話078-332-0146 -
今月11日(水)に上方落語の新たな定席「神戸新開地 喜楽館」がオープンします!
地元出身の落語家で、喜楽館の立ち上げにかかわっていらっしゃる桂あやめさんにお話を伺いました。
「新開地は子供の頃ビリヤード好きの父に連れられて行った大人の匂いのするまち。中学時代は同級生が暮らすまちでした。正月には百恵・友和の映画を見に行くなど、三宮まで行かなくてもいろいろ楽しめた繁華街でした」と話すあやめさん。新たな集客施設がオープンすることで人が集い賑わえばと期待を寄せていました。

神戸らしく建物の外観は「洋」の雰囲気

舞台上では内装の最終工事中

舞台からも見える大きな時計が2つ

2階への赤い階段

席数は1・2階合せて212席

いずれの席からでも舞台が見やすくなっています

入口前には様々な公演チラシがあります。

オープン日の11日には新開地を練り歩くパレードを実施。上方落語協会の笑福亭仁智新会長をはじめ、落語家が大挙して練り歩きます。あやめさんも楽器を演奏しながら参加されるそう。
あやめさん自身の高座はオープン翌日の7月12日(木)午後6時半から行われる「桂あやめの会」。兵庫県政150周年の記念日にあたることから、周年記念の新作を披露するそうです。出演はほかに旭堂南海、宮村群時、桂福丸のみなさん。 チケットは前売2100円、当日2500円このほか13日(金)には桂文珍さんら神戸ゆかりの落語家による「ベッコの会(夜席)」と15日(日)の「こけら落し特別公演(昼席)」には林家染雀さんと「姉様キングス」として出演。
さらに16日(月・祝)にはタカラヅカファンの落語家が集結。宝塚歌劇を模した芝居や歌、ダンスを披露する「花詩歌タカラヅカinKOBE」にも出演されます。詳しくは神戸新開地喜楽館のサイトをご覧ください。
https://kobe-kirakukan.jp/



