各地に大雪をもたらしたこの度の大寒波。神戸の市街地でも雪が積りました。午前10時過ぎのハーバーランドからの眺め。

未明に雪は止み陽の当たっているところから溶け出していました。

白っぽくなった六甲連山

通行止めで車の往来が止った浜手バイパス

上空には兵庫県の防災ヘリコプターが飛んでいました。

ドック入り中の黒い潜水艦は所々白く・・・

天気は回復するも交通機関のマヒで神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールは臨時休業

大寒波のピークは過ぎましたが厳しい冷え込みは続き、積雪や路面凍結などで引き続き交通機関の影響が続くことも想定されます。また明日は兵庫県でも午前中を中心に雪や雨の予報が出ています。一年で最も寒いこの時期。今しばらく警戒しましょう。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日は午後も陽射しがありましたが、風が強まるとともに気温が下がり天気は急変。神戸の平野部でも夕方から雪が舞い始め、夜には積りました。

比較的温暖な気候の神戸の市街地で積雪ということは、日本海側や内陸部ではかなりの積雪が予想されます。雪の重みや倒木で電線が切れ停電になったりすることも想定されます。兵庫県でも今日・明日は最低気温が氷点下になります。
今朝は昨夜に引き続き電車やバスなど公共交通機関への影響も出そうです。不要不急の外出は控えるなど対策が必要です。車のノーマルタイヤでの雪道の走行は危険なだけでなく、立ち往生した際には他の車の走行を妨げることになり迷惑です。無理な運転は控えましょう。慣れない雪道での歩行にも注意しましょう。近畿地区のJR各線では始発から運転見合わせ予定区間が多く出ています。
JR西日本近畿エリアの運行状況はこちら -
神戸ハーバーランドにある大型児童施設の「こべっこランド」がきょう1月22日をもって閉館します。

正式名称は「神戸市総合児童センター」。幼児のプレイルームや料理教室、音楽スタジオ、イベントホールなどがあり、親子で安全に楽しめる場として1987年に開設されました。

神戸市民でなくても無料で利用できる施設とあって多くの利用客が訪れていました。

開設から30年以上経ち、手狭で施設の老朽化などもありリ神戸市は移転・ニューアル工事をを進めていていました。

今日22日は午前10時から午後5時までお別れイベントが開かれ、思い出を振り返る写真展や男性保育士ユニットの「かば☆うま」のライブなどが予定されています。

新こべっこランドは神戸市営地下鉄海岸線和田岬駅から徒歩5分の場所に2月11日にオープン。神戸らしい船の甲板をイメージした外観の4階建てで芝生広場なども併設。機能を強化してより利用しやすく楽しめる施設となるようです。 -
阪神淡路大震災から28年目の昨日写した写真から
28年前の1月17日。発災時刻は午前5時46分52秒。

神戸市中央区の東遊園地の「1.17のつどい」会場。竹や紙で作られた竹灯籠に灯りが灯され「むすぶ」の文字が浮かび上がっていました(井川宏之氏撮影)

今年も沢山の分灯が行われた「1.17希望の灯り」

灯りの周りには多くの人が訪れていました。

今年用意された竹灯籠と紙灯籠は約1万本

堀内正美さんにもお会いしました。

正午から人と防災未来センターで開かれた「ひょうご安全の日のつどい」で追悼と誓いの言葉を述べる斎藤元彦兵庫県知事の後ろ姿

防災活動の紹介や防災・減災に関する展示などを行う「交流広場」が3年ぶりに開催されました。
その展示の中で気になったのが「トイレカー」

消火器や消防自動車などを製造するモリタ(本社:兵庫県三田市)が開発した車両

水洗トイレが左右2ヶ所に設置されています。

小型のトイレカーで約200回使用可能なタンクを積んでいます。自治体をはじめ、老人介護施設などへ納車されているそうです。

神戸新聞本社内に掲示されていた防災の日看板

この日本社前に掲げられた社旗は半旗

そして社員食堂で出された「震災食」

おにぎりとみそ汁、そして魚缶詰

いわし梅煮をチョイス

ありがたくいただきました。

新長田の鉄人広場では「な・が・た」の文字形にローソクが設置されていました。

復興のシンボル「鉄人28号モニュメント」の横顔

さあこれからまた1年、いざに備えつつ明るく過ごしましょう。

春を待つ木々も! -
神戸駅前のバス停に停まっていた神姫バスの回送車両。

車体横の行き先表示板にはこんな表示が!

ほっこりしました(^^)



